女子の海外旅行の持ち物|必需品や持っていってよかった物・荷物を少なくするコツを解説

※本記事は広告(PR)を含みます。 当サイト内の各サービスの紹介や評価等に影響を及ぼすものではありません。
※本記事は広告(PR)を含みます。 当サイト内の各サービスの紹介や評価等に影響を及ぼすものではありません。
海外旅行

「女性向けに海外旅行の持ち物は?」「持って行ってよかったもの・持っていけばよかったものは?」

女性の海外旅行の持ち物に関して、こんな疑問はありませんか?

このページでは、本当に忘れちゃいけない物・必需品・あったら便利なものまで、私の経験とネット上の口コミも参考に、詳しく紹介しています。

最後まで読むことで、安心して海外旅行の日を迎え、旅行を楽しむことができるでしょう。

ぜひ、参考にしてくださいね!

海外旅行の荷物の量はどれくらい?

おすすめは、最大で3つの荷物です!

①メインのスーツケース、またはバックパック1つ
②普段使いできるリュック1つ
③サコッシュやウエストポーチなどの小さいバック1つ

一般的な航空会社が定めている、以下の荷物の規定に合わせておくのがおすすめです!

一般的な航空会社の規定
預け荷物重さ23kg
3辺合計158cm
個数最大2個
機内持ち込み重さ7~10kg
3辺合計115cm
個数1個+
お手回り品1個

LCCなどの場合は、機内持ち込みが7kgが多いです。また、3辺の合計も一回りくらい小さくなるケースもあるので注意しましょう。

では、どんなスーツケースやバックパックがおすすめなのか?少し補足していきます。

おすすめのスーツケース

おすすめの荷物の量の目安は、以下の通り。

スーツケースの場合、 一般的なエコノミークラスで無料で預けられるサイズである3辺の合計が158cmのスーツケースがおすすめです。

できれば、2輪より4輪のキャスタータイヤで、なおかつ軽いスーツケースが理想的。安さと軽さを重視するなら、5kg以内のファスナータイプがおすすめです。

頑丈さを求めるならフレームタイプも良いですが、どうしても5kgを超えてしまうものが多く、値段も1万円以上します。

破損することも多いので、個人的には消耗品として安いものでいいと思いますが、好みや予算と相談しましょう。

スーツケースよりバックパックがおすすめの人は?

東南アジアや南米など、旅行先によってはバックパックの方が移動が簡単です!

「コンクリートで整備されていない道」「石畳が多い道」だと、スーツケースは結構苦労します。

私もインドネシアに旅行した時、スーツケースで行った友達は「背負える方がラクだわ!バックパック買う!」と言っていました。

そのため、旅行先の道路事情に合わせることもおすすめです。

おすすめのバックパック

バックパックのおすすめは、以下の通り。

●55L~65Lくらい
※女性は50~55Lがおすすめ
●できるだけ軽いもの!
●レインカバー付き
●前開きができる

前開きできるバックパックだと、パッキングの時に便利です◎

また、中にはバックパックだけで2キロ越えのものもあるので、必ず購入前に重さはチェックしましょう。

性別に関わらず、小さいほど動きやすくていいのですが、特に女性は、50~55Lが良いと思います。

女性の海外旅行の持ち物|荷物を減らすコツ

このあと、海外旅行に必要な持ち物を1つ1つ紹介していきますが、荷物を減らすコツを先にお伝えしておきます。

・いざとなったら現地調達!
・衣類は3泊4日分まで!
・ネットは、海外ローミング or 旅行用eSIM!
※少しでも荷物を減らすため、レンタルWi-Fiはおすすめしない

私の場合は、パスポート・ビザ・スマホ・お金(キャッシング可能なクレカなど)・海外旅行保険があれば、最低限大丈夫!と思って、その他は忘れても「現地調達すればいいや」という気持ちで旅行します。

「あったら良いもの」「大は小を兼ねる」という気持ちでいると、どんどん荷物は増えてしまいます。

そのため、まずは「ないと旅行が成り立たないもの」を優先して、バックの空き具合をみて、追加するくらいがおすすめです。

女性の海外旅行の持ち物|チェックリスト

まずは、持ち物を一覧でざっくり確認しましょう!

▼横にスクロールできます

必需品パスポート
航空券ビザ
※渡航先に応じて
クレカ・
Wiseカード
スマホ
※SIMフリー
WiFi・
旅行用eSIM
変換プラグ・
タコ足延長コード
イヤホン常備薬
エコバッグ・
トートバッグ
流れるティッシュ・おしりふき
室内用のスリッパ
・サンダル
メイク道具スキンケア
・メイク落とし
南京錠衣類カラビナ
ペンハンカチ歯ブラシ
・歯磨き粉
人によっては必需品サングラス
※渡航先に応じて
メガネ・
コンタクトレンズ
運転免許証
・ 国際免許証
カメラ・
パソコン等
ヘアアイロンタバコ
ネックピローアイマスク-
あると便利・
よかったもの
荷物計り脱毛レーシック
・ICL
ゴミ袋
・ビニール袋
圧縮袋
・圧縮バッグ
ジップロック
マウンテンパーカー
・ライトダウン
タンポンハンガー・
ピンチハンガー
折りたたみ傘S字フック汗拭きシート
いらないものドライヤーナプキン変圧器

前の章でお伝えしましたが、いざとなったら現地購入可能なものがほとんどなので、できるだけ減らしましょう!

それぞれの細かい注意点やポイントを次の章で補足していきます。

女性の海外旅行の持ち物|必需品・外せないもの

海外旅行で必ず持っていくべき必需品から、私が重宝する外せない21の持ち物を紹介します。

1.パスポート
2.航空券
3.ビザ
4.クレジットカード・Wiseカード
5.スマホ
6.WiFi・旅行用eSIM
7.変換プラグ・タコ足延長コード
8.イヤホン
9.常備薬
10.エコバッグ・トートバッグ
11.流れるティッシュ
12.除菌シート・おしりふき
13.室内用のスリッパ・サンダル
14.メイク道具
15.スキンケア
16.南京錠
17.衣類
18.カラビナ
19.ペン
20.ハンカチ
21.歯ブラシ・歯磨き粉

それぞれの注意点や選び方のポイントを確認していきます。

どんな場面で利用するのか?も紹介するのでいらないなと思った人は、除外して荷物を減らしてください。

1.パスポート

パスポートは有効期限に注意しましょう。

各国が外国人に求めるパスポートの残存期間は、3ヶ月~6ヶ月以上が一般的。

下記のように、有効期限が6ヶ月未満だと入国できないケースもあります。

2.航空券

航空券の購入は、以下のいずれかの方法がおすすめです。

●旅行会社のパックツアー(航空券+ホテル)
●航空会社の公式サイトから個人手配

格安航空券比較サイトの利用者の口コミをみると、トラブルや不満の声も多く、個人的な経験からもおすすめしません。

【不満の例】
●姓名が逆で無効に。返金もなし。
●座席指定ができない。
●出発直前に強制キャンセルが発覚。
●手数料が高く過ぎて、航空会社から買った方が安いか、変わらない。
●キャンセル料が高すぎる
●欠航便になっても手数料は返金されない。
●預け荷物の料金が高かったり、選択肢も少ない
●返金対応が遅い(口コミでは1年半後)
などなど

私も比較サイトを使ったとき、預け荷物をチェックしたつもりでしたが、当日カウンターで料金を請求された苦い思い出があります。

以降、比較サイトは、料金を知るためだけに利用し、格安航空会社の公式サイトから航空券の予約をするようになりました。

 
比較サイトを利用する場合は、細かいところまで注意して購入してくださいね!

3.ビザ(査証)

ビザ(査証)とは、入国許可証のようなもの。

渡航先の国によって、ビザが必要かどうか?は変わります。

まずは外務省のこちらのページで、渡航先がビザ免除の国か?確認しましょう。

旅行会社のツアーを利用する場合は、旅行会社がビザ取得の代行申請をしてくれることが多いので、慣れていない人は、旅行会社に手続きをお願いしましょう。

4.クレカ・Wiseカード

クレジットカードは、海外旅行の必須アイテムでしょう。

主に以下の4つのメリットがあります。

1.カード決済で現金持ち歩きや両替の手間を省ける
2.現地のATMで現金を出金できる
3.身分証明書代わりやデポジットの支払いに使うこともある
4.カードによっては海外旅行保険付帯で安心して旅行できる

世界シェア率が高い「VISA」「Mastercard」のクレジットカードが安心です。

万が一、ATMでカードが吸い込まれてしまったり、不正利用で利用停止が必要になったときのために、最低2枚はもちましょう。

それではここで、海外旅行におすすめのクレジットカードをおすすめします。

エポスカード

エポスカード
年会費無料
国際ブランドVISA
レートVISA指定レート
海外利用
手数料
2.2%
キャッシング
海外ATM
利用料
1万円以下:110円
1万円超:220円

エポスカードは、海外旅行保険用としておすすめのクレジットカードです。

年会費無料のクレジットカードの中でも補償額が高く、付帯条件の良さがメリット◎

【付帯条件】
●日本出国前に公共交通機関の料金をカード払いする
⇒旅行開始~最大90日まで補償

●現地で公共交通機関の乗車代金をカード払いする
⇒決済時~最大90日まで補償

【おすすめポイント】
1.年会費無料!
2.海外旅行保険付帯の条件が簡単!
3.補償内容も充実◎
4.キャッシュレスで診察・治療が可能!
5.ゴールドカードになればさらにグレードアップ!

ぜひ、エポスゴールドへのインビテーションを狙ってください。

大体50万円ほどの利用でインビテーションが届くことが多く、年会費が無料で海外旅行保険も補償アップします。

インビテーションなしだと年会費5,000円ですが、50万円以上利用で翌年以降は無料になるので、保険目的の人は最初からゴールドを申し込みするのも良いかもしれません。

さらに、エポスプラチナカードになると、海外旅行好きに人気の空港ラウンジが利用できる会員制サービス「プライオリティ・パス」を無料で手に入れることができます。

エポスプラチナカードは、インビテーションで2万円の年会費ですが、年間100万円以上の利用で20,000pt(2万円分のポイント)がもらえます。

実質無料で持てるお得なプラチナカードなので、インビテーションを目指すこともおすすめですよ。

\インビテ狙いはエポス!最短GETはゴールドへ!/
※インビテじゃない場合:50万円以上利用で翌年以降のゴールド年会費無料!

Wiseカード(デビットカード)

Wiseカード
年会費無料
発行手数料1,200円
国際ブランドMastercard
レートリアルなレート
両替手数料0.68%~
※通貨によって変動
海外ATM
利用料
3万円/月まで無料
※以降、70円/回

お得な海外送金サービス「Wise」が提供する「Wiseカード」は、現地決済用におすすめのデビットカードです。

主なメリットは、以下の3つ。

【おすすめポイント】
1.お得なレート&ATM出金も可能!
2.プリペイドタイプで安全性も高い(決済通知・アプリで即利用停止・返金対応も早い)
3.世界中のほとんどの国で利用できる!

一般的なクレジットカードは、「各国際ブランドが指定するレート」に「カード会社の手数料」が上乗せされた料金を支払うことになります。

「カード会社の手数料」だけでも3%以上かかることが多いのですが、Wiseは通貨によって0.68%~

発行手数料はかかりますが、年会費無料で、今後の海外旅行の費用がかなりお得になりますよ◎

\海外旅行・海外在住の人の必需品!/

5.スマホ

今どきは、スマホは必需品ですね。

このあと海外旅行におすすめのeSIM・WiFiを紹介しますが、以下の2つのSIMを日本で使っている人は、無料の海外ローミングが使えるので海外旅行先でもそのまま使うことをおすすめします。

楽天モバイル
ahamo

乗り継ぎや複数の国を周遊する場合でも、対応している国なら自動的に現地のネットワークに接続してくれて便利ですよ◎

海外に定期的に行く人なら、データ量に合わせていずれかに乗り換えもおすすめです。

6.WiFi・旅行用eSIM

海外旅行先でのネットの手段は、eSIMがおすすめです。

【eSIMがおすすめの理由】
1.受取不要で設定も簡単
2.到着後すぐにネットが使える
3.料金が安い

一般的にeSIMは、現地のネットワークに接続してから利用開始になり、ネットが必要なのは帰国便まで。

もしも、事前に購入し忘れても、現地のWi-Fi環境下で購入・設定すれば良いので簡単です。

しかし、レンタルWi-Fiは、出発前の受け取り~帰国後の返却までの料金が発生し、eSIMにはない「保険」「受け取り手数料」もかかったります。

例:5/18~5/24まで4泊6日のハワイ旅行に行く場合の通信料金
SkySiMのeSIM(500MB/日×5日):1,430円
●A社のレンタルWi-Fi(500MB/日×6日):3,660円
●B社のレンタルWi-Fi(600MB/日×6日):7,416円

上記のことから、eSIMをおすすめします。

ただし、「スマホ端末がeSIMに対応していない」「SIMロックのスマホを使っている」という場合は、eSIMが使えないのでレンタルWi-Fiをおすすめします。

では、おすすめのeSIMとレンタルWi-Fiも簡単に紹介します。

World eSIM

World eSIMは、海外用Wi-Fiレンタルで知名度が高い「グローバルWi-Fi」の海外旅行向けeSIM!

運営元の「ビジョン」は、上場企業で信頼がダントツ◎

しかも、データ量少なめ~無制限プランまで豊富なラインナップで、他社と比べても料金がお得です。

【おすすめポイント】
1.信頼度抜群!上場企業が提供するeSIM!
2.低価格から容量無制限まで、プランが充実!
3.料金もお得◎
4.日本企業なので安心の日本語対応◎

私も利用したことがあるのですが、マニュアルが分かりやすく設定も簡単でした。

いざという時も日本語で円滑に対応してもらえる点も安心です。

海外企業のeSIMの場合、自動翻訳での日本語対応だと違和感のある日本語になることもあるので、個人的には日本企業のeSIMをおすすめします。

8年連続利用者数No.1の
\海外Wi-Fiレンタル『グローバルWi-Fi』のeSIM!/

グローバルWi-Fi

グローバルWi-Fiは、上場企業「株式会社ビジョン」が運営元のレンタルWi-Fiサービス。

2017年~2023年まで8年連続で利用者数No.1で、業界の中でも利用者が多く、リピーターに高く信頼されています。

【おすすめポイント】
1.運営元への信頼が厚い
2.豊富なプラン
3.業界最多クラスの受取り拠点数
4.日本企業なので安心の日本語対応◎

安さ重視の人は、WiFiBOXがおすすめですが、サポート対応や信頼を重視する人は「グローバルWi-Fi」をおすすめします。

ただ、レンタルWi-Fiは、受け取り忘れてしまう人も多く、キャンセル料もかかるので注意しましょう。


\2,100万人突破!8年連続利用者数No.1!/

7.変換プラグ・タコ足延長コード

国によってコンセントの形が違うので、渡航先に合った「変換プラグ」が必要です。

渡航先によって変えるのは手間なので、全世界対応型の変換プラグを1つ持っておきましょう。

また、宿泊先によっては、枕元にコンセントがあるとも限らないので、「延長コード」があると便利です。

スマホしか充電しない人は一口でも良いですが、カメラなど充電するものが複数ある人は、「タコ足延長コード」をおすすめします。

8.イヤホン

飛行機の中で動画を見たり、音楽を聴く人は、イヤホンも忘れずに。

各座席にあるモニターはBluetooth非対応のものも多いので、Bluetooth対応イヤホンで楽しみたい人は、以下のような「トランスミッター&レシーバー」がある良いかもしれません。

2台同時接続できるタイプなら、二人で同じ動画や音楽を楽しめますよ◎

9.常備薬

渡航先や体質・参加するアクティビティによって、以下のような薬を用意しておきましょう。

●頭痛薬
●胃腸薬
●下痢止め・整腸剤
●酔い止め

特に、東南アジア・南米・アフリカなどはおなかを壊す人も多いので、下痢止めを持って行くと安心です。

10.エコバッグ・トートバッグ

エコバッグ・トートバッグは、メインのバッグに忍ばせておくと、旅行中に何かと便利です。

小さくたためるものを1つは持っておきましょう。

また、現地のスーパーやお土産屋さんで購入するものおすすめです。

11.流れるティッシュ

ポケットティッシュは、水に流せるティッシュがおすすめです。

場所によってはトイレットペーパーが有料のケースもありますし、人が多い観光地だとトイレットペーパーの補充が間に合っていないこともあります。

12.除菌シート・おしりふき

海外では、除菌シートがあると便利です!

また、普段ウォシュレットを重宝している人は、「おしりふき」を除菌シート代わりとして持参する人も多いです。

手やテーブルを拭くなどはもちろんですが、海外のトイレは、なぜか便座がないこともあります。

そんな時はだいたい空気イスか、トイレットペーパーを敷いて対策する人が多いですが、後者の場合は除菌シートがあった方が衛生的に安心です。

13.室内用のスリッパ・サンダル

機内用として、スリッパが必需品にしている人も多いのですが、ホテルなど室内用にサンダルやスリッパがあると快適です◎

海外のホテルは、室内用のスリッパがないことが多いからです。

個人的には、ビーサンなど濡れても乾きやすいが素材のものがおすすめ。

例えば、ゲストハウスやバックパッカーズに宿泊する場合、共用のシャワールームの清潔さが気になる人も多いはず…。

そんな時にビーサンをはいてシャワーすれば安心です。

14.メイク道具

メイク道具も必需品ですね!

荷物を減らすために、必要な分だけ持って行きましょう。

15.スキンケア・メイク落とし

海外のホテルは、日本と違って化粧水・乳液・メイク落とし・洗顔料などのアメニティがないことが多いです。

そのため、自分で必要な分だけ持って行きましょう。日焼け止めも忘れずに!

ちなみにメイク落としシートは、液体に該当しないので、制限なく機内に持ち込みできます。

16.南京錠

南京錠は、防犯対策として1つは持っておくのがおすすめです。

●バックパックなどのファスナーに使う
●シェアハウスやバックパッカーのロッカーや戸棚に使う

長さがあった方が便利なこともあるので、私はワイヤータイプを持って行っています。

17.衣類

衣類は、3日~4日分くらいに抑えて、必要に応じてコインランドリーやホテルのランドリーサービスを利用しましょう。

気にしない人は、水着(ビキニ)を下着替わりにするのもおすすめです。

18.カラビナ

カラビナも個人的には必需品です。

私は、2個くらいバックパックにつけておいて、帽子やウルトラライトダウン・靴をぶら下げたりしています。

特に帰国時は荷物が増えやすいので、リュックの中に入れなくても問題ないものは、カラビナを使うとスペースが空くのでおすすめです◎

19.ペン

ペンは、入国カードを記入するときに必要です。

機内で書けるように、メインのバッグに入れておきましょう。

20.ハンカチ

ハンカチも必需品の1つ。

日数分持って行くとかさばってしまうので、2枚くらいを手洗いして使いまわすのがおすすめです。

余裕があれば、速乾タイプを購入しても良いでしょう。

21.歯ブラシ・歯磨き粉

歯ブラシと歯磨き粉も、必需品ですね。

個人的には、海外の歯磨き粉が好きなので、現地で買うのもおすすめです。

ただ、歯ブラシはヘッドが大きかったりするので、使い慣れているものが良いでしょう。

補足:もしものために準備しておくといいもの

海外旅行先で盗難にあったり、紛失してしまったなど、いざという時のために、以下のものを準備しておきましょう。

●海外旅行保険の連絡先
●クレジットカードの連絡先
●スマホのIMEIナンバー(シリアルナンバー、製造番号など)
●パスポートのコピー
●ビザのコピー

人によっては必需品になるもの

人によっては必需品になるものについては、簡潔に紹介していきます。

1.サングラス
2.メガネ・コンタクトレンズ
3.運転免許証・ 国際免許証
4.カメラ・パソコン等
5.ヘアアイロン
6.タバコ
7.ネックピロー
8.アイマスク

サングラスは、時期や渡航先によってはあった方が良いです。

タバコは、種類によって持ち込みの可不可・制限が変わるので、渡航先ごとにご自身で確認しましょう。

女性の海外旅行の持ち物|持って行ってよかったもの・あると便利なもの【12選】

続いて、私が持って行ってよかったもの・あったら便利だったものを紹介します。

人や時期によっては不要なので、旅行の内容に合わせて持って行っていくださいね。

1.荷物はかり
2.脱毛
3.レーシック
4.ゴミ袋
5.圧縮袋
6.ジップロック
7.マウンテンパーカー
8.タンポン
9.ハンガー・ピンチハンガー
10.折りたたみ傘
11.S字フック
12.汗拭きシート

全部で12個紹介しますが、便利度が高いものから順に紹介します。

1.荷物はかり

荷物はかりは、一家に一台あると便利です。

体重計で荷物の重さをはかる人もいますが、帰国時の方がオーバーしやすく、ホテルに体重計があるとも限りません。

持っていない人は、この機に購入しても良いでしょう。

2.脱毛

持ち物ではありませんが、旅行先で「脱毛していて良かった!」と思うことも多いです。

旅行好きで悩んでいる方は、ぜひ今後検討してもらえればと思います。

3.レーシック・ICL

こちらも持ち物ではありませんが、旅行好きの人におすすめしたいのが「レーシック」や「ICL(眼内レンズ)」

コンタクトレンズや洗浄液などの荷物が減りますし、旅行先でも快適です◎

海のアクティビティなどでコンタクトレンズを落とすこともありません。

おすすめは、いざという時にレンズを外せて、価格も安い「ICL」。

私は、目の大きさ的に「ICL」が不適合だったので、レーシックを受けました。

気になる人は、カウンセリングを受けてみてください。

4.ゴミ袋・ビニール袋

ゴミ袋やビニール袋は、便利な場面もけっこうあります。


・食べ歩き、テイクアウトのゴミ
・着替えを入れる
・水着など濡れたものを入れる

海外のスーパーはビニール袋がないことも多いので、家にある袋をいくつか持っていきましょう。

5.圧縮袋・圧縮バッグ

圧縮袋を愛用する人も多いですが、個人的には『圧縮バッグ』の方がおすすめ!

というのも、圧縮袋は、繰り返し利用しているうちに破けたり、使えなくなってしまうからです。

圧縮バッグは、ファスナーで簡単に圧縮できますし、まるごと洗濯できるので便利ですよ◎

6.ジップロック

ジップロックは、透明で中身がわかりますし、丈夫なのであると便利です。

私は、化粧道具・スキンケアなど、小分けにできるようなものは基本ジップロックに入れています。

7.マウンテンパーカー・ライトダウン

時期によっては、マウンテンパーカーやライトダウンがあると便利です。

特にマウンテンパーカーは撥水してくれるため、寒い時だけでなく、雨の時も心強いのでおすすめです。

ただし、かさばらないように、あまり厚手でない方が良いでしょう。

8.タンポン

旅行のプランによっては、すぐにトイレに行けるのか不安なので、私はいつもタンポンも使っています。

個人的には、ナプキンは海外製でも問題ありませんでしたが、タンポンは日本製がおすすめです。

というのも、海外のタンポンは、アプリケーターやひもがなかったり、パッケージで判断しにくいため、使いづらいという声も多数あります。

現地で生理がかぶりそうな人は、日本のタンポンをいくつか持参することをおすすめします。

ただ、人によっては経血の量が多かったり、体調に大きな影響が出てしまうから「旅行中は、絶対に生理になりたくない」という人もいると思います。

その場合は、生理日を移動させるのも1つの手です。

おすすめは生理を早めること

「快適に旅行を楽しみたい」「海外のトイレに不安がある…」ということから、海外旅行と生理がかぶりそうな場合、産婦人科に生理移動用のピルを処方してもらう人も多くいます。

その際、「生理を早める」と「生理を遅める」の2択がありますが、おすすめは「早めること」。

理由1:ピルの副作用を気にしなくて良い
理由2:PMSの症状への不安もない

生理移動用のピルを服用するにあたって、副作用に不安がある人も多いですが、服用が終わっていればその心配もなし◎

また、PMSも治まっているはずなので、生理が終わってからなら安心して旅行を楽しめます。

9.ハンガー・ピンチハンガー

以下のような人は、ハンガー・ピンチハンガーがあると便利です。

●海遊びする人
●ゲストハウス、バックパッカーズに滞在する人
●長期滞在する人

ホテルの場合は、基本的にはハンガーがあると思いますが、稀に固定式で動かせないタイプもあるので、可能なら確認すると安心です。

10.折りたたみ傘

折りたたみ傘は、現地の気候にもよりますが、持って行く人が多いみたいです。

私は、必要に応じて買うタイプなので、持って行きません。

11.S字フック

バックパッカーズやゲストハウスに宿泊する人・海遊びする人は、大きめのS字フックがあると便利です。

シャワールームで着替えをぶら下げたり、お部屋で荷物を引っかけたりするときに役立ちます◎

12.汗拭きシート

暑い国に行く場合、汗拭きシートがあると便利という声もあります。

ただ、個人的には、顔でなければ「おしりふき」で良いのではないかと思います。

こだわりや荷物の量と相談して、決めることをおすすめします。

海外旅行の持ち物に関してよくある質問

さいごに、海外旅行の持ち物に関して、よくある質問をまとめました。

1.現金はいくら用意すべき?
2.海外旅行保険は入らなくも平気?
3.靴は何足持って行くべき?
4.セキュリティバッグは必要?
5.海外旅行でVPNは必要?

気になる疑問がある人は、参考にしてください。

1.現金はいくら用意すべき?

渡航先によっては、どれくらい現金があった方が良いのか?が変わります。

というのも、以下のような違いがあるからです。

・チップ文化があるのか?(アメリカ・カナダなど)
・公衆トイレは有料が多いのか?(ヨーロッパなど)
・マーケットに行くのか?(現金のみのことも多い)
・コインランドリーを使うのか?(現金のみのことも多い)

金額はその国の物価に合わせますが、オーストラリアだったらチップ文化もないので、とりあえず50ドルくらい。

私の場合、日本円を両替するのではなく、現地のATMから現地通貨を少なめに下ろします。

ただ、クレジットカードやデビットカードは手数料がかかるので、Wiseカードがおすすめです。

カード決済できる支払いは、Wiseアカウント内にチャージしたお金をWiseカードで払うと、多額の現金を持ち歩かなくてすみますよ。

\海外旅行・海外在住の人の必需品!/

2.海外旅行保険は入らなくも平気?

海外旅行保険は、たとえ短期の旅行であっても加入することをおすすめします。

もしも、ケガ・病気をしたら、国によっては超高額な医療になります。

私は、過去にワーキングホリデー中にカナダでひざのじん帯を切ったのですが、手術・検査代・リハビリ代・通院の交通費など半年分の医療費で、300万円近くカバーしてもらいました。

海外旅行保険が付帯するクレジットカードなら、料金はかかりませんし、日本語サポートもあったり、提携する病院なら直接支払いしてくれるので、必ず保険には加入した方が良いと思います。

3.靴は何足持って行くべき?

私は、スニーカーとサンダルで2足持って行きます。

おしゃれディナーをする人は、パンプスやブーツなどがあると良いかもしれません。

サンダルだけだと、カジノなど場所によってはNGなことがあるので注意してください。

いざとなったら現地でショッピングしましょう。

4.セキュリティバッグは必要?

普段使いできるリュック1つ以外に、スキミング防止機能のついたセキュリティバッグを持つ人も多いです。

私は使ったことはありませんが、被害にあう人がいるのも事実です。しかも、請求が来てから気づいたり、いつどこでスキミングされたのかがわからないことがほとんど。

そのため、用心したい人は、スキミングを防止する特殊な素材でできている以下のようなバッグを持って行くのもおすすめです。

5.海外旅行でVPNは必要?

VPNは、なくても問題ないことも多いですが、あった方が安心ですし、便利なこともあります。

私は、「SurfsharkVPN」というVPNを利用しています。

【メリット】
・国内でも海外でもフリーWi-Fiをより安全に使える
・日本から海外の動画サイトを見たり、海外旅行先から日本の動画サイトが見れる
・中国などネット規制が厳しい国でも、LINEやGoogleマップが使える

必ずしも必要とは限りませんが、より安全にネットを使いたい人にはおすすめです。

【代表的なVPNサービス】
ExpressVPN
Nord VPN
SurfsharkVPN
ミレンVPN

その他:お土産はどこで買うべき?

私は、現地のスーパーや薬局で購入します。

海外の空港は、あまりお土産が売っていないこともあるからです。

到着時に、現地の空港の様子をチェックした方がいいかもしれません。

まとめ

海外旅行の必需品はたくさんありますが、本当に忘れちゃいけないのは、以下の5つ!

1.パスポート
2.航空券
3.ビザ
4.お金(クレカなど)
5.スマホ

他のものは忘れてしまっても、現地調達できるものが多いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。素敵な海外旅行になりますように!

\海外利用もコスパ最強!!/
楽天モバイル!

【楽天モバイルが人気の理由】
1.到着してすぐに使える!
2.国際SMSの受信はすべて無料!
3.海外でも毎月2GBまで通信無料◎
4.2GB以上も格安でチャージ可能!(500円/GB)
5.アプリで日本への国際通話が無料!クレカや保険の問い合わせも安心◎
※一部対象外の電話番号あり
6.データ量完全無制限で一時帰国も安心◎

▼初期費用無料!800万回線突破!▼
\海外利用もコスパ最強!!/
楽天モバイル!

【楽天モバイルが人気の理由】
1.到着してすぐに使える!
2.国際SMSの受信はすべて無料!
3.海外でも毎月2GBまで通信無料◎
4.2GB以上も格安でチャージ可能!(500円/GB)
5.アプリで日本への国際通話が無料!クレカや保険の問い合わせも安心◎
※一部対象外の電話番号あり
6.データ量完全無制限で一時帰国も安心◎

▼初期費用無料!800万回線突破!▼
この記事を書いた人
ぱーま

カナダ・オーストラリア・ニュージーランドの3ヶ国でワーホリを経験。カナダへ渡航して1ヶ月で膝の靭帯断裂したことから、海外旅行保険にはうるさい。

帰国後も知人を通じて、ワーホリに関する情報を聞かれることから、ワーホリや海外で役立つ情報を発信中。

記事を読んだ方が『思いきり楽しい時間を過ごせること』『安心して素敵な時間を迎えられること』を目的にサイトを運営しています。

ぱーまをフォローする
海外旅行
OZSANS, INC│ワーホリ・海外お役立ち情報
タイトルとURLをコピーしました