エポスカードの海外旅行保険使ってみた!評判の良い7つのメリット・注意点を解説

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海外旅行

「エポスカードの海外旅行保険、実際使ってみてどうなの?体験談や口コミが知りたい」「使い方の流れは?」など、エポスカードの海外旅行保険について気になっていませんか?

結論、エポスカードの海外旅行保険の利用者の口コミ評価は、かなり高めです!

私も実際に使ってみたら、手軽で簡単に病院で診察してもらえました!

『利用付帯』の条件も簡単で、他社と比較しても補償内容が充実しています。さらに、年会費無料であることから、海外旅行におすすめのクレジットカードです!

このページでは、こんな疑問を解決していきます。

●エポスカードの海外旅行保険を使ってみた感想と口コミ
●エポスカードの海外旅行保険の評判が良い7つのメリット
●エポスカードの海外旅行保険の注意点
●エポスカードの海外旅行保険の使い方と流れ
●エポスカードの申し込み方法

海外旅行保険の条件や注意点のポイントをまとめたので、ぜひ参考にしてくださいね。

エポスカードとは?

EPOSカード

エポスカードは、ショッピングモール『マルイ』のクレジットカードです。

国際ブランドVISAが付帯しているので、日本でも海外でも幅広く利用できます。

エポスカードは多くの人に愛用されるだけあって、本当にお得です!

特に海外旅行保険は、他のクレジットカードと比較しても優秀すぎます。

これからエポスカードの海外旅行保険のメリットと注意点を評判・口コミを一緒に解説していきます。

\年会費無料!海外旅行保険は断トツの補償!/

エポスカードの海外旅行保険を使ってみた感想と口コミ

エポスカードの海外旅行保険を使った人のリアルな評判・口コミを紹介していきます。

メリットや注意点でも紹介していきますが、まずはいろいろな声があるのでぜひ参考にしてくださいね。

●使い方が簡単!
●深夜も24時間日本語で対応してくれる
●高額な医療費もキャッシュレスで診察できた!
●高額な携行品も安く修理できた!
●破損・盗難は購入金額が支払われるわけではない
●帰国後でも海外旅行保険が使えた!

それでは順に見ていきましょう。

使い方が簡単!

エポスカードの海外旅行保険を使ってみると、かなりシンプルで簡単でした!

私の場合は、知人が海外旅行保険を使える病院を知っていたので、直接病院に連絡して行くと『パスポート』や『eチケットの提示』と必要な書類を記入しただけ。必要な情報さえあれば、とっても簡単です。

他の利用者の口コミをみても、サポートセンターに電話したら必要な手配をしてくれるのでスムーズに病院に行けて、費用もなく安心して治療できたようです。

深夜も24時間日本語で対応してくれる

『エポスカード海外旅行保険事故受付センター』は、24時間いつでも日本語で対応してくれます。

そのため、深夜の緊急時も助かったという口コミもあります。

困ったらすぐにサポートセンターに連絡しましょう。

高額な医療費もキャッシュレスで診察できた!

以下の口コミの方は、通訳の方がいるだけで20万円の診察料がかかったそうです。高額な医療費を自己負担なしで診察してもらえるなんて、本当にありがたいですよね!

※現在は利用付帯ですが、病院にかかるときの保険の使い方は変わらないので安心してくださいね。

キャッシュレスに提携している病院に行くためには、まずは『エポスカード海外旅行保険事故受付センター』に連絡します。のちほど、詳しい手順を紹介しますね!

帰国後でも海外旅行保険が使えた!

知らない人も多いのですが、海外旅行保険は条件を満たしていれば、帰国後でも使うことができます。

上記の口コミでは72時間以内と言っていますが、現在は規定が変わりました。せっかくなので、病気・ケガの詳しい条件を確認しましょう。

疾病治療の条件

保険対象になる病気の条件は以下の通り。

●旅行開始から旅行終了後48時間以内の発病した病気
●海外旅行中に感染した特定の伝染病については、海外旅行終了後14日以内に治療を受けたものも対象
(コレラ、ペスト、天然痘、マラリアなど)
最初の治療日から180日以内の費用が対象

上記の通り、場合によっては帰国後も保険の対象になるので、覚えておきましょう。

それと、新型コロナも疾病治療の対象になります◎

傷害治療の条件

傷害治療は、ざっくりいうと現地でのケガが対象ですが、ケンカによるケガ、妊娠・出産などは対象外になります。

では、どのような費用が対象なのか?というと、

▼費用内訳▼
┗病院での診察・治療・入院費・診断費など
┗医療通訳費
┗治療のための交通費
┗入院で必要になった身の回りの購入費
┗旅行を離脱・復帰する場合の交通費や宿泊費

旅行中の最初の治療日から180日以内の費用になります。

そのため、帰国後に継続的に治療を行うことになった場合も保険の対象になるので覚えておきましょう。

高額な携行品も安く修理できた!

カメラ・スマホ・パソコンなど高価なものが破損してしまったときも、修理代を補償してくれるので「助かった!」という口コミもたくさんありました。

破損・盗難の場合は減価償却になる

もしも、破損・盗難などで所持品がなくなった場合、購入時の満額が支払いされるわけではありません。

 
減価償却といって、購入から時間が経過していると中古品として売るときのように、保険金の金額も減少します。

エポスカードだけでなく、海外旅行保険では一般的なことなので覚えておくといいかもしれませんね!

ここで、携行品損害の条件もチェックしましょう。

携行品損害の条件

エポスカードでは、1つの携行品に対して10万円まで、合計で20万までが補償の対象になります。

ここで注意したいのは、携行品とは?という点。

携行品とは、自分で所有するもの、旅行のために他人から無償で借りたものと書かれています。

つまり、お金を払ってレンタルしたものは対象外となるので覚えておきましょう。

また、スキューバダイビングやサーフィンなど危険なスポーツ中の破損なども対象外になっています。

エポスカードの海外旅行保険の評判が良い7つのメリット

海外旅行保険付きのクレジットカードとして、エポスカードの評判が良いのは7つのメリットがあるからです!

1.トップクラスの高額補償
2.エポスゴールドカードはさらに補償額アップ
3.キャッシュレスで診察・治療が可能!
4.携行品の損害も補償対象
5.利用付帯の条件が簡単
6.最短即日!旅行直前の発行もできる!
7.年会費無料

無料なのにかなり優秀なんです!

それぞれのメリットを詳しく解説していきます。

1.トップクラスの高額補償

エポスカードが人気な理由は、補償内容が業界トップクラスの充実度というメリットがあるからです。

エポス補償額シーン
傷害死亡・
後遺障害
3,000万円死亡・後遺障害が
生じたとき
賠償責任
※免責なし
3,000万円他人にケガを負わせたり、
他人のものを壊してしまったとき
救援者費用100万遭難による捜索費や入院などで
家族がかけつけるとき
傷害治療200万ケガしたとき
疾病治療270万病気になったとき
携行品損害
※免責3,000円
20万所持品が破損・盗難にあったとき

保険の適用期間は、最大90日間。

引受保険会社は、安心の三井住友海上火災保険株式会社です。

傷害死亡・後遺障害の補償額は少ないですが、あまり気にしなくていい項目でしょう。

特に大事な項目は、利用頻度が高い『傷害治療』『疾病治療』『携行品損害』の3つ!

参考までに他社の補償額と比較してみましょう。

他社と補償額を比較

エポスカードは、他の海外旅行保険が付帯するクレジットカードと比較しても、高い補償額になっています。

補償が充実していると言われる『リクルートカード』『Delight JACCS CARD』と補償金を比較してみました。

▼スクロールしてみてね

 エポスカードリクルートカードDelight JACCS
CARD
ビューカード
傷害死亡・
後遺障害
3,000万円2,000万円2,000万円500万円
賠償責任3,000万円2,000万円2,000万円なし
救援者費用100万100万200万なし
傷害治療200万100万200万50万
疾病治療270万100万200万50万
携行品損害20万20万20万なし

私がカナダで手術した時は、手術代だけで200万円ほどかかりました。

その経験からすると、他のカードよりも補償が高額なエポスカードは安心だと思います。

ちなみにDelight JACCS CARDは、エポスカードよりも傷害死亡・後遺障害の補償額が大きく魅力的ですが、JACCS系のクレジットカードは、自動的にリボ払いになる『Jリボサービス』に要注意なカード。よく確認せず痛い目に合う人もいるので、個人的にはエポスカードが1番おすすめです。

2.エポスゴールドカードはさらに補償額アップ

エポスカードがおすすめの理由は、エポスゴールドになると一部の項目で補償額がさらにアップするというメリットもあるからです。

エポスカードは、ある程度の利用すると、エポスゴールドカードへのインビテーション(年会費無料)がきます。

私の場合、エポスカードで生活費の支払いをして50万円を超えた半年くらいで、ゴールドカードへのインビテーションが届きました!

他の人の口コミを見ても、エポスカードは年間50万円ほど利用して招待されるようです。そのため、エポスカードは、できるだけ早い申し込みをおすすめします。

エポスゴールドカードになると、『空港ラウンジが無料』で使えたり、海外旅行保険の『保険金も大きくなる』ので嬉しいという口コミも多くあり、海外旅行好きには価値あるカードと言えるでしょう。

エポスゴールドカードの保険金は以下の通り。

 エポスカードエポスゴールド
傷害死亡・
後遺障害
3,000万円5,000万円
賠償責任
※免責なし
3,000万円5,000万円
救援者費用100万円100万円
傷害治療200万円300万円
疾病治療270万円300万円
携行品損害
※免責3,000円
20万円50万円

傷害死亡・後遺障害以外は、あまり大きく変わりませんが元々充実していますし、招待された場合はゴールドカードの年会費も無料◎

よりお得になるので、たくさん使ってゴールドカードのインビテーションをゲットしましょう!

ゴールドへのインビテーションは最短半年

口コミを見ると、エポスカードを利用開始してから、インビテーションが届くまでは最短で半年ほどです。

私も毎月家賃やその他の固定費の支払いをしていたら、5ヶ月目でメールが届きました。

本当に早い人だと、4ヶ月でインビテーションが届く人もいるみたいですよ。

3.キャッシュレスで診察・治療が可能!

エポスカードは提携する全世界1,600の病院で、キャッシュレス(自己負担なし)で対応してくれます!

海外で思わぬアクシデントに遭うと、かなり不安になります。そこで病院と保険会社で直接料金のやりとりしてくれるのは、金銭面だけでなく、精神的にもすごく安心です。

キャッシュレスに提携している病院に行くためには、まずは『エポスカード海外旅行保険事故受付センター』に連絡しましょう。24時間いつでも日本語で対応してくれます。

のちほど、詳しい手順を紹介しますね!

4.携行品の損害も補償対象

携行品とは、簡単に言うと所持品のこと。例えば、スマホやカメラ・スーツケースなど。

3,000円の自己負担が必要ですが、1つにつき10万円限度で合計20万円まで補償してくれます。

クレジットカードの海外旅行保険の中には、携行品は補償対象外になるケースも結構あるので、以下の口コミのように携行品を重視する人はエポスカードがおすすめです◎

5.利用付帯の条件が簡単

エポスカードの海外旅行保険は利用付帯ですが、条件が簡単というメリットがあります。

利用付帯の条件は、以下の4つのパターンです。

【利用付帯の条件】
■旅行会社が発売する海外旅行ツアー料金をカード払いする(募集型企画旅行)
■日本出国前に公共交通機関の乗車券を予約し、カード払いする
■日本出国に公共交通機関の乗車代金をカード払いする(※)
■日本出国に公共交通機関の乗車代金をカード払いする(※)

※保険請求したい事柄が発生する前にカード決済していること。決済前の事柄は対象外。

例えば、楽天カードだと現地のツアーに予約・支払いが必要で、より条件が難しくなります。エポスカードは改悪したとは言え、良心的と言えるでしょう。

エポスカードの海外旅行保険の条件について、具体例を見ながら詳しく確認します。

対象支払い
ツアー予約した旅行会社のツアー
航空券・渡航先への航空券
・渡航先までの乗継便
電車・空港までの電車賃
・海外での電車賃
バス・空港までのバス代
・海外でのバス代
タクシー・空港までのタクシー代
・海外でのタクシー代
×宿泊代個人で手配した宿泊代金(国内・海外)
その他・ガソリン代
・高速代
・空港の駐車場代
・レンタカー代
・帰国後の交通費
など

続いて、補償開始日についてチェックします。

出国後の利用付帯も可能!

エポスカードの海外旅行保険は、補償開始日が旅行開始から90日とは限らず、出発後に現地からも開始できます!

エポスカード
の利用時期
補償開始日
日本出発前・住居を出発してから、
住所に帰着するまでの間
(出国2日前の0時~日本入国日の翌日24時)
・日本出国の翌日~最大90日間
日本出発後日本出発して初めてエポスカードを
利用した時から帰着すまでの間
(日本入国日の翌日24時)
・エポスカード支払日~最大90日間

※もしも、どちらの条件も満たした場合は、旅行開始日から補償開始になります

そのため、うっかり忘れていたり、海外長期滞在、他のクレジットカードの保険と組み合わせるためのサブ用としてもおすすめです。

【例】
最初の3ヶ月は、自動付帯の楽天プレミアムカードの海外旅行保険を使って、4ヶ月目からエポスカードの海外旅行保険を使う

個人的には交通費を支払うだけで海外旅行保険を付帯してもらえて補償開始日が自分のタイミングに合わせられるので、より好条件になったと思います◎

以下のように他のクレジットカードの海外旅行保険が切れた後にも便利です。

6.最短即日!旅行直前の発行もできる!

エポスカードは、申込時に『店頭受取』を選択すると、即日発行・受け取りができます。

出発日直前でも、すぐに対応してもらえます!ただし、店舗の営業時間には注意してくださいね。

【店頭受取時の持ち物】
●本人確認書類
●審査結果メール
 ※スマホ画面orプリントアウト
●引落口座のキャッシュカード
 ※ネットで登録していない場合

7.年会費無料

エポスカードは年会費無料で持つことができます。

持っていて損になることはないし、お得でしかありません。

しかも、ここで紹介したのは、海外旅行保険に関してのメリットだけなんです。その他の海外でのメリットを知りたい方は、【エポスカードが海外で最強と言われる7つの理由とメリット!海外利用の注意点も解説】も参考にしてください。

また、エポスゴールドになれば、空港ラウンジの利用ができたり、スーツケースなどの荷物宅配サービスを優待価格で使えるので、海外旅行がより快適になるので、ぜひインビテーションを狙ってくださいね!

海外旅行保険付き
\口コミ評価が高い!クレカ!/

エポスカード

【 エポスカードが人気の理由 】
1.年会費無料!
2.海外旅行保険の付帯条件が簡単!

(出発後でもOK)
3.補償がトップクラスの充実度◎
(キャッシュレスで診察・治療が可能)
4.招待で永年無料のエポスゴールドが最高にお得!
(ポイント還元率・海外保険の補償がアップ, 空港ラウンジなど)

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エポスカードの海外旅行保険の2つの注意点

エポスカードの海外旅行保険の注意点は以下の2つです。

1.国によってはエポスカード1枚では十分ではない可能性も…
2.家族は保険の対象にならない

それぞれの注意点を確認していきます。

1.国によってはエポスカード1枚では十分ではない可能性も…

エポスカードの補償内容は、年会費無料のクレジットカードの海外旅行保険としては補償が充実しています。

ただ、エポスカード1枚では保険金が十分でない可能性もあります。

例えば、ハワイなど国によっては医療費が非常に高額です。また、ケガや病気によっても費用は高くなる可能性もあります。

旅行先で何をするのかにもよっても、別途保険に加入したり、他のクレジットカードの海外旅行保険も組み合わせるなど工夫しましょう。

別途、海外旅行保険に加入する場合、以下の保険がおすすめです!

●その他のクレカの海外旅行保険
●たびほ
●SafetyWing

2.家族は保険の対象にならない

エポスカードの保険対象は、クレジットカード利用者本人のみです。

家族や同伴者は対象外になるので注意しましょう。

ただし、エポスゴールドの場合、『エポスファミリーゴールド』という制度で家族をエポスゴールドに無料招待すれば、海外旅行保険の付帯条件をクリアするだけで家族も同様の補償を受けることができます。

一般的な家族カードと違って『エポスファミリーゴールド』は、個人カードとして付与されるため、限度額や引落口座・明細などもすべて別々になります。

ぜひ、ゴールドを目指して家族も招待してくださいね!

エポスカードの海外旅行保険の使い方と流れ

私の経験も交えながら、以下の2つのパターンに分けて海外旅行保険の使い方と流れを確認していきましょう。

●病気・ケガ
●携行品損害

ケガ・疾病|緊急医療アシスタントサービスの使い方

ケガや病気のときは、『緊急医療アシスタントサービス』に連絡して案内してもらえるので簡単です。

もちろん、交通費などをエポスカードで支払いし海外旅行保険が付帯する条件をクリアしていることが条件になります。

それでは、具体的な手順を確認していきましょう。

1.エポスカード海外旅行保険事故受付センターへ連絡

問い合わせすると、病院の紹介や診察の予約をしてくれます。

年中無休で24時間日本語受付しているので、困ったらいつでも問い合わせしましょう。

電話で聞かれること

電話では、以下の内容を聞かれます。

●氏名
●滞在中のホテル、もしくは現地連絡先
●エポスカード会員番号
●エポスカードの利用明細のレシートやお支払い照会ページ
●日本出国が確認できる航空券・パスポートなど
●日本国内の連絡先住所・電話番号
●症状

※エポスカードの利用明細は、スクショなどしておくと良いかもしれません。

2.予約した病院に行く

私が予約した病院は、医療通訳さんが迎えに来てくれました。

公共交通機関を使って自分で病院まで行く場合は、後から交通費を請求できるので領収書をもらいましょう。

病院に着くと、診察を待つ間にキャッシュレスでの対応に必要なパスポートやeチケットの提示、渡された書類の記入をしました。

eチケットのメールは、Gメールだったらスター付きで保存するなど、探しやすいようにしておきましょう。友達は、eチケットのメールを探すのに苦労していました。

3.診察を受ける

診察を受けて、同じ建物内の薬局で処方された薬をもらいました。

本当に1円も払わなくてすみましたし、書類も郵送などもいらなかったので、キャッシュレス様様です!

4.自己負担額の請求

交通費など自己負担した費用があれば、30日以内に請求しましょう。

保険金の請求書は、エポスカード海外旅行保険事故受付センターからもらえます。

携行品損害での保険の使い方

携行品を壊してしまったときは、ケガ・病気と同じように、エポスカード海外旅行保険事故受付センターに連絡すれば大丈夫です。

ただし、盗難に遭った場合は、すぐに警察に連絡しましょう。

  • ステップ1
    盗難の場合はすぐに警察に連絡
    盗難の場合、警察で発行する事故証明書が必要になります。

    現地でしか発行できない書類なので、忘れないように注意しましょう。

  • ステップ2
    エポスカード海外旅行保険事故受付センターへ連絡
    破損の場合は、まずはエポスカード海外旅行保険事故受付センターへ連絡すればOKです!

    必要書類の案内や指示があります。

    ※破損の場合、必ずしも事前に破損状況の写真が必要というわけではありませんが、念のため撮影しておきましょう。

  • ステップ3
    必要に応じて修理
    修理する場合は、修理先で見積書や領収書が必要です。なくさないように保管しておきましょう。

    覚えておきたいのは、携行品の保険は、3,000円の自己負担があること。

    もし、修理費が3,000円以下の場合は、保険金がでないので注意しましょう。

  • ステップ4
    必要書類の提出・請求
    必要書類がそろったら保険金の請求をします。

    ※保険金の請求書は、エポスカード海外旅行保険事故受付センターからもらえます。

あとから盗難に気付いた場合でも対応してもらえる可能性があるので、サポートセンターに問い合わせてみることをおすすめします。

エポスカードの申し込み方法

エポスカードの申し込み方法は2つ。

1.ネット
2.マルイの店舗

ネットで申し込みすると、カードの受け取りは方法は、マルイの店舗で受け取りするか、宅配の2つがあります。

宅配だとカードが届くまで1週間ほどで、マルイの店舗で受け取りする場合は即日も可能です。

マルイの店舗で申し込みする場合は、最短30分ほどでカード発行となります。

持ち物は、運転免許証やパスポートなど顔写真付きの身分証明書と銀行のキャッシュカードなど。

店舗申し込みは、混雑状況によっては時間がかかるため、個人的にはネット申込みがおすすめです。

すぐにカードが欲しい人は、ネット申込みして店舗で受け取りましょう。

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エポスカードについてよくある質問

エポスカードでよくある質問をまとめたので、参考にしてくださいね。

●いつからの海外旅行保険が対象なの?
●航空便遅延保険はないの?
●英文付保険証の発行方法は?
●エポスポイントの還元率と使い道は?
●ほかの海外旅行保険付きクレジットカードと組み合わせることはできるの?

順番にチェックしていきます。

いつからの海外旅行保険が対象なの?

エポスカード発行の翌日以降に、日本を出発する旅行が対象です。

さらに、利用付帯の条件を満たすことも忘れずに!

航空便遅延保険はないの?

エポスカードには航空便遅延保険はついていません。

必要であれば、たびほなど他社の海外旅行保険でカバーしましょう。

英文付保証明書の発行方法は?

英文付保証明書は、公式サイトからダウンロードできます。

ただし、氏名入りの英文付保証明書が欲しい場合は、2週間前までに以下に発行依頼をしましょう。

【エポスカード海外旅行保険事故受付センター】
■電話番号:0120-11-0101
■24時間受付

エポスポイントの還元率と使い道は?

200円=1ポイント、つまり0.5%の還元率になっています。

ポイントの使い道は、

●マルイでの割引に使う
●他社ポイントへの交換
●ギフト券への交換
●ポイント投資
などなど

ほかの海外旅行保険付きクレジットカードと組み合わせることはできるの?

複数のクレジットカードの海外旅行保険があった場合、傷害死亡・後遺障害以外の項目であれば、それぞれのカードの保険金を合算した範囲内で補償を受けることができます。

例:2枚のクレジットカードを持っていて、300万円の治療費がかかった場合
⇒Aカードで200万円+Bカードで100万円

それぞれのカードでどのような割合で支払われるかなどの詳細は、契約するクレジットカードのサポートセンターに確認してくださいね。

まとめ

エポスカードの海外旅行保険は、他のクレジットカードと比較してもとても優れています。

年間無料で補償内容も充実しているので、海外旅行好きの人は作っておくことをおすすめします。

だいたい50万円ほど利用してゴールドにランクアップしておくと、なお良でしょう◎

ぜひ、ご検討くださいね!

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この記事を書いた人
ぱーま

カナダ・オーストラリア・ニュージーランドの3ヶ国でワーホリを経験。カナダへ渡航して1ヶ月で膝の靭帯断裂したことから、海外旅行保険にはうるさい。

帰国後も知人を通じて、ワーホリに関する情報を聞かれることから、ワーホリや海外で役立つ情報を発信中。

記事を読んだ方が『思いっきり楽しい時間を過ごせること』『安心して素敵な時間を迎えられること』を目的にサイトを運営しています。

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