オーストラリアのeSIM・SIMカードおすすめ!7日間など旅行期間ごとに厳選
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海外旅行準備
「オーストラリア旅行のネットはどうする?」「おすすめのeSIMは?モバイルWi-Fiはどう?」など悩んでいませんか?
結論からいうと、1~2週間の短期の海外旅行ならeSIMを使うのがおすすめです。
どのeSIMが1番おすすめなのか?は、あなたのデータの使い方によって変わりますが、日本で『楽天モバイル』や『ahamo』を使っている人は、オーストラリアでもそのまま使いましょう。
一方、3週間・1ヶ月以上の長期滞在やワーホリの場合は、現地のプリペイドSIMの利用をおすすめします。
このページでは、3回のオーストラリア旅行と、2年間半住んだ経験のある私が、を紹介していきます。
最後まで読めば、あなたにとって、オーストラリア旅行の通信環境をどうするのがいいのか?が分かり、オーストラリア旅行がさらに楽しみになると思います!
海外旅行の準備を全体的に確認したい方は、海外旅行の準備ガイドをご覧ください。
オーストラリアのWi-Fi事情と通信キャリアについて
「そもそも自分でネットを用意した方がいいの?」「フリーWi-Fiじゃ厳しい?」という疑問をお持ちの人もいると思うので、まずは、基礎知識として以下の2つを紹介していきます。
●オーストラリアのWi-Fi事情
●通信キャリア
オーストラリアのWi-Fi事情
オーストラリアのWi-Fi事情についてですが、オーストラリアは、ほとんどのお店・宿泊先にフリーWi-Fiがあります。
シドニーやメルボルン、ゴールド・コーストなど大きな都市部では、街中でもWi-Fiが飛んでいることもあります。
とは言え、eSIM・SIMカードを自分で用意した方が快適です。
フリーWi-Fiを使うのであれば、安全性に配慮してVPNの利用をおすすめします。
VPNは使い方次第で、ホテルや航空券を安く購入することもできるので海外旅行好きにおすすめです。
詳細は、【海外旅行のVPNおすすめを厳選!旅行がお得になるVPNの使い方とメリットも解説】という記事をチェックしてください。
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オーストラリアの通信キャリア
オーストラリアでは3つの大手キャリアがあります。
●Telstra(テルストラ)
●Oputs(オプタス)
●Vodafone(ボーダフォン)
オーストラリアの西側や田舎でも、1番電波がつながりやすいと言われるのはTelstraです。
ただ、シドニー・ケアンズ・ゴールドコースト・メルボルン・パースなどの都市部への旅行や一般的な観光なら、どのキャリアでも大丈夫です。
オーストラリア旅行におすすめのeSIMを比較(1週間~2週間など短期間)
オーストラリア旅行でスマホ用のネットを用意する場合、『SIMカード』『eSIM』『レンタルWi-Fi』の3つの選択肢がありますが、おすすめは『eSIM』です!
理由は
1.受取不要!設定も簡単◎
2.到着後すぐに使える!
3.料金も安い!
というメリットがあるからです。
中でも、1週間~2週間くらいの短期間のオーストラリア旅行におすすめのeSIMを5つに厳選しました!
【おすすめのeSIM】
●World eSIM
●JAPAN & GLOBAL eSIM
●SkyeSiM
●Holafly
●airalo
●GlobaleSIM
「料金の安さ」「運営元の信頼」「プランの選びやすさ」などを考慮してしています。
ランキングではないので、あなたのスマホの使い方によって選んでくださいね。
World eSIM|日本の上場企業!安くて信頼も抜群
World eSIMは、海外Wi-Fiレンタル『グローバルWi-Fi』でお馴染みの業界最大手である『株式会社ビジョン』が提供するeSIM。
そんなWorld eSIMは、安さ・信頼・対応もかなり優秀です◎
おすすめの理由は、以下の4つ。
【おすすめの理由】
1.抜群の信頼と実績
2.料金が安い
3.日本語で対応してもらえる
4.プランが豊富
海外旅行向けeSIMは、海外企業も多くサポートや対応に不安を感じるケースもありますが、World eSIMは抜群の安心感があります。
私も実際に利用したことがありますが、簡単にセットアップできて快適に使えました。利用中にお問い合わせしたときも、すぐに日本語で対応してもらえました。
特に初めて海外旅行でeSIMを利用する人は、World eSIMがおすすめです。
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Holafly|データ無制限がどこよりもお得

Holafly(オラフライ)は、スペイン発祥の企業で世界200以上で使えるeSIMを提供しています。
お得なデータ使い放題の無制限プランが特に人気です!
データ量を気にせず使いたい人はもちろんですが、キャンピングカーでオーストラリアをロードトリップする人にもおすすめです◎
Holaflyは、24時間対応のチャットがあるので、問い合わせ対応が早いのも嬉しいところ。私は、日本語対応してもらいました。
【おすすめの理由】
1.料金が安い!データ無制限が1日690円~!
2.利用日数が1日~90日まで選べる!
3.24時間年中無休のサポート◎
4. バックアップデータ通信が毎月1GB無料
基本的には使用データ量の上限はありませんが、短期間で大量のデータをを消費すると通信速度が制限されるケースがあります。
また、オーストラリアプランは、テザリングが最大1GB/日までなので、複数人や複数の端末での利用を検討している人は注意しましょう。
なお、毎月1GB使える「Always On」というバックアップデータ通信については、Holaflyの「Always On」のメリットが大きい人は?注意点や使い方をごらんください。
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JAPAN & GLOBAL eSIM|データを使い切っても期間内は低速無制限

JAPAN & GLOBAL eSIMを提供するのは、『イン・プラス株式会社』というインバウンドやアウトバウンド向けにサービスを展開する日本企業。
そんなJAPAN & GLOBAL eSIMには、以下4つのメリットがあります。
【おすすめの理由】
1.日本語サポートがある
2.料金が安い
3.データを使い切っても期間内は低速通信ができる
4.キャリア(ネットワーク)が選択できる
業界内では珍しいのですが、データを使い切っても期間内は低速通信ができる点が嬉しいところ。
例:有効期間が7日間で3GBのプランの場合
⇒6日で3GBを使い切っても、残り1日は128kbpsの低速通信が可能
※ネット検索は厳しいですが、ラインでのテキスト・通話はできるくらいの速度
また、電波状況に応じてキャリアの選択ができる点も1つのメリットでしょう。
私が実際にJAPAN & GLOBAL eSIMを利用したところ、まったく問題ありませんでした◎
「そんなにネットは使わない予定だけど、連絡は取れなきゃ困る…」という人は、特におすすめです。
SkyeSiM|1日単位で選べるプランがわかりやすい
SkyeSiMは、MUGEN WiFiなどのWi-Fi事業を主軸にする『株式会社FREEDiVE』が運営元。2024年7月にリリースされた期待のeSIM!
SkyeSiMのメリットは、以下の3つです。
【おすすめの理由】
1.料金がお得
2.必要なデータ量を1日単位で購入できる
3.日本語で対応してもらえる
オーストラリアのデータ量は、1日あたり500MB・1GBから選べます。
他社のデイリープランは利用日数を選べないケースもあるので、必要な分だけ使えるのはメリットと言えるでしょう。
どの位必要か分からないという人は、まずは500MBを1日分購入して、必要に応じて追加チャージしましょう。
個人的な経験から言うと、ホテルではWi-Fiを使ったり、外出先でがっつりネットを使わなければ、500MBで足りると思います。
人によっては多いかもしれないので、2人の場合はテザリングして使ったりすると、よりお得ですよ◎
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airalo|世界中で利用者数トップクラス


『airalo』は、業界で特に知名度や利用者の口コミ評価も高い人気のeSIM!
ただし、海外の企業なので、いざという時に必ずしも日本語対応があるとは限りません。日本企業にこだわらない人におすすめです。
そんなairaloのメリットは、以下の3つ!
【おすすめの理由】
1.業界の中でも料金が安い
2.世界的に利用者数が多く信頼できる
3.データ量は1GB~20GBまで必要な分だけ使える!
利用者の口コミ評価も高いので安心です◎
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オーストラリアのワーホリ・長期滞在におすすめのプリペイドSIM(3週間・1ヶ月以上)
長期の場合は、現地のSIMカードのプリペイドプランをおすすめします。
なぜなら、データ使用量が多くなると、現地のSIMカードの方が割安になる可能性が高く、電話番号付きで電話やSMSも無制限で使えて便利だからです。
Oputs(オプタス)
オーストラリア旅行でおすすめのプリペイドSIMは『Optus(オプタス)』です。
主要な空港内にショップがあるので手っ取り早いというのが1番のおすすめの理由です。
オーストラリア到着後すぐにSIMを入手できますし、必要な設定なども店員さんがやってくれます。
また、ワーホリにも高い人気があります。
特別安いというわけではありませんが、新規契約者へのキャンペーンでお得に利用できることも多いです。
Telstra(テルストラ)
オーストラリアの大手キャリア3社の中では、1番どのエリアでも電波がつながりやすいと言われるのがTelstraです。
以下のようなケースでは現地でTelstraのSIMカードを購入するのがおすすめです。
- レンタカーで田舎の方にも行く
- 車でオーストラリア一周する
- タスマニア島にも行きたい
オーストラリアの西側や田舎でも、1番電波がつながりやすいと言われるのがTelstra。
実際に私もオーストラリアを車で一周しましたが、西オーストラリアや内陸部では通信環境がかなり重要だと感じました。
ロードトリップ中の通信事情やルート、実際に感じた注意点については、以下の記事でもまとめています。
▶オーストラリア一周ロードトリップの費用・ルート・期間・ハプニングの体験談
Boost mobile(ブーストモバイル)
Boost mobile(ブーストモバイル)は、Telstra回線の格安SIM。
おすすめポイントは、次の通り。
- 安心・信頼のTelstra回線がフルカバレッジ
- 料金もお得
- 日本を含む20ヵ国への国際電話も無料(30ドル以上のプラン)
- colesなど大手スーパーでも購入可能
Telstra回線がフルカバレッジの格安SIMは、あまりありません。
安さも通信品質にもこだわりたい人におすすめです。
SIMは、colesなどスーパーで購入できるので、チェックしてください。
Amaysim(アメイシム)
Amaysimも人気のある格安SIMで、回線はOptusになります。
キャンペーン含め、料金がお得です。
Optus回線がフルカバレッジ
料金が安い
スーパーでも購入できる
プランによっては国際電も無料
30ドルのプランになると、日本を含む28ヵ国との国際電話が無料になります。
また、AmaysimのSIMもスーパーに売っているので入手しやすいのも嬉しいポイントです。
その他
他にも格安SIMはたくさんありますが、
とにかく安さ重視 → 「Yomojo(ヨモジョ)」
スーパーの割引目的 → 大手スーパーのWoolworthのSIM「WEveryday Mobile」
も候補としておすすめです。
オーストラリアの現地SIMを1番お得に購入する方法
現地SIMを1番お得に買うなら、スーパーマーケットです。
●Woolworth(ウールワース)
●Coles(コールス)
など
なぜなら、上記のオーストラリアのスーパーでは、必ず2分の1セールという半額セールが実施されているから。
WoolworthもColes、毎週水曜日に商品が入れ替わりますが、その間ずっと商品は半額。
SIMカードやスマホも半額の対象になることが多々あります。
例えば、以下は『Woolworth』というスーパーのネットのチラシですが、『amaysim』というSIMの70GBで30ドルのプランが9ドルになっています。

出典:woolworth
これだけのデータがあれば旅行中は使い放題です。
スーパーで購入したSIMカードのアクティベートは、スマホに挿入するとSMSが届いて手続きできたり、購入したSIMカードの公式サイトから手続きできます。
セットアップがスムーズにできるか不安がある人は、空港の店舗で購入しましょう
日本で購入することはできる?
AmazonなどでもオーストラリアのSIMを購入することはできます。
料金は少し高めかもしれませんが、日本から準備したい人はネットで購入しています。
リンク
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現地のSIMカードの選び方
現地のSIMカードの選び方のポイントについて、簡単に確認しておきたいと思います。
●料金
●データ量
●期間
この3つは見ておきましょう!回線は基本的にはどこでもOKですが、ロードトリップで田舎も行くという人は、Telstraが安心です。
1.料金
このページの最初の方で、5日~1週間利用で10ドルが相場とお伝えしましたが、キャンペーンが実施されていると、以下のように破格になることがあります。

出典:vodafone
左側のプランは、本来30ドルのSIMカードが破格の9ドルで、さらにデータ量も2倍になっています。(28日利用)
なので、料金はよく確認してくださいね!
2.データ量
データ量が足りない分にはチャージすればいいのですが、先ほど紹介したキャンペーンのように、データ量が増えていることがあります。
知らないでいると「データ量が多いプランばっかりだな。こんなにいらないんだけど。」となる可能性もあるので、注意してください。
3.期間
通信会社によっては、7日利用・28日利用・半年・1年利用など長期間のプリペイドSIMを用意していることがあるので、注意してください。
旅行の場合は、7日か28日の期間のSIMを選ぶのが無難です。数ヶ月の滞在でも、28日利用をチャージして使う人がほとんどです。
ちなみに、キャンペーンが実施されていても、利用期間が延びるケースは見たことはありません。
\海外旅行で人気のeSIM!/
World eSIM!
【World eSIMが選ばれる理由】
1.信頼度抜群!「グローバルWi-Fi」が提供するeSIM!
2.低価格から容量無制限まで、プランが充実!
3.受取不要!到着後すぐにネットが使える
4.日本企業で安心の日本語対応◎
海外用Wi-Fiレンタル「グローバルWi-Fi」は、9年連続で利用者数No.1!
(2017年~2025年調査)
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オーストラリア旅行におすすめのeSIMの選び方・購入時の注意点
オーストラリア旅行に向けてeSIMを選ぶとき・購入するときには、以下の5つに注意しましょう。
1.スマホ端末がeSIMに対応していること
2.サポートは日本語対応か
3.ほとんどはデータ専用プラン
4.データの利用期限
5.設定はWi-Fi環境下で行うこと
それぞれ詳しく確認していきます。
1.スマホ端末がeSIMに対応していること
まず1番大事なのは、スマホ端末がeSIMに対応していることが条件です!
「なんで使えないんだろう?」と問い合わせたら対象外の端末だった!という口コミも稀にあるので、必ずチェックしましょう。
2.サポートは日本語対応か
結論から言うと、英語が得意な人でなければ、日本企業のeSIMの方が安心でおすすめです。
というのも海外の企業がeSIMも多く、日本語対応でも翻訳機能を使うタイプだと上手く伝わりにくい部分もあるからです。
また、日本語担当者をお願いできるケースがあっても、担当者が少なかったり、席を外していれば連絡が遅くなってしまう可能性もあります。
海外のeSIMの中でも『Holafly』は、24時間チャットで日本語対応してもらったのでおすすめ◎
一方で、日本企業のeSIMの場合、対応時間が24時間でないことも少なくありません。出発前の設定さえできれば、現地ではワンタッチで利用できますが、対応時間には注意しましょう。
3.ほとんどはデータ専用プラン
『airalo』のグローバルプランは、オプションで通話をつけられますが、かなりレアなケースです。
ほとんどのeSIMはデータ専用なので注意してください。
対策:ソフトフォンアプリを使う
「本当に電話できなくて大丈夫?」「必要になったらどうするの?」という人のために、解決策も紹介するので参考にしてください。
「ソフトフォン」と呼ばれるデータ通信で固定電話に電話をかけられるアプリの利用がおすすめです。
SkypeやViberにオプションがあるのでチェックしてみてください。
■ Viber
┗$4.99で最大185分の通話が可能
など
4.データの利用期限
運営元によっても、プランによっても、データの利用期限は違うので必ず確認しましょう。
代表的な以下の3つのプランごとに、チェックすべきポイントを紹介するので、購入前に確認してくださいね。
例①:3GBで7日間有効
⇒アプリやマイページでデータ残量を確認できるか?
例②:1日1GB×7日間
⇒「1日」の基準は24時間後か?基準となるタイムゾーンがあるのか?
例③:データ無制限×7日間
⇒「1日3GBまで」など上限はあるのか?
「1日」の基準は24時間後か?
各プランの詳細や購入画面・Q&Aに記載されていることが多いですが、分からないときは問い合わせてくださいね。
ちなみに、データ無制限プランがないeSIMも多いので、まずはデータ無制限が良いのか?を決めると、eSIM選びが簡単になりますよ。
5.設定はWi-Fi環境下で行うこと
eSIMを購入してインストール・設定を行うときは、Wi-Fi環境下である必要があります。
私は最初にすっかり忘れてしまって失敗してしまったので、みなさんは注意してください!
そこを間違えなければ、あまり難しいことはありません。
参考:私がオーストラリア1周で使ったeSIM・SIMカード
私は2024年5月~7月まで車でオーストラリアを1周したのですが、そのときに使ったeSIM・SIMカードは以下の通り。
●楽天モバイル
●World eSIM
●JAPAN & GLOBAL eSIM
●Telstra(現地のSIMカード)
オーストラリアの中でも都市部やウルル(エアーズロック)などの観光地では、あまり通信キャリアは気にしなくても全く問題ありません◎
ただ、私の場合は、車でオーストラリア1周するラウンドトリップだったので、西オーストラリアやタスマニアなど自然の多い地域や田舎でも1番電波が繋がりやすいTelstra(テルストラ)のプリペイドSIMを途中で購入しました。
海外旅行用のeSIMを使った感想
『使いやすさ』と『速度の快適さ』の2つに分けて、私の感想をまとめました。
気になる人は、参考にしてください。
使いやすさ
『World eSIM』『JAPAN & GLOBAL eSIM』は、設定がびっくりするほど簡単でした。
私の場合は、最初は楽天モバイルを利用していたため、『World eSIM』『JAPAN & GLOBAL eSIM』はオーストラリア到着後に滞在先で設定したのですが、以前、他の海外のeSIMを使ったときは少しわかりにくかったので、すぐにネットに繋がって感動しました。
手順は変わらないので日本で設定した場合も、すぐにネットが使えるでしょう。
初めてだと不安かもしれませんが、かなり便利です。
また、どちらにもお問い合わせしましたが、対応が早く、日本語なのでわかりやすいのも良かったです◎
ただ、eSIMのインストール・設定がない分、ダントツで簡単なのは『楽天モバイル』。
アプリの「契約プラン」で海外ローミングがONになっているか確認しておけば、到着後にスマホの設定の海外ローミングをオンにするだけ。
そのため、海外旅行好きで定期的に海外に行くなら、『楽天モバイル』や『ahamo』がおすすめです。
▶楽天モバイルの海外ローミングを実際に使ってみた感想|オーストラリア1周旅行レビュー
速度の快適さ
速度は、滞在先や地域など利用環境によって左右されやすいので一概にいえませんが、体感的にはどこも同じくらいです。
一般的な観光地では、普通に問題なく、快適にネットが使えました。
数値は、場所によって5Mbps~30Mbpsくらいでした。
訪れたオーストラリアのすべてのエリアで3社を使って検証したわけではないのですが、楽天モバイルは毎月2GB海外データがもらえるので、ちょこちょこ使ったところ、西オーストラリアの何もないような田舎だと、電波が届かない場所もありました。
例
・アデレード~パース間
・パース~ブルーム間
など
ただ、『カリジニ国立公園』というオーストラリアらしいアウトバックでは、安心のTelstraが繋がらないのに楽天モバイルは、速度は遅くても使えることもありました。
かなり優秀だと思います。
楽天モバイルが『Optus』という回線に繋がったので、同じ回線を使うWorld eSIMやJAPAN & GLOBAL eSIMも繋がる可能性も高いでしょう。
※JAPAN & GLOBAL eSIMは、自動でネットワークが選択されます。
まとめ
オーストラリア旅行でおすすめのeSIMと、日本からモバイルWi-Fiをレンタルする場合のおすすめを紹介してきましたが、参考になりましたか?
海外旅行では、通信や保険、持ち物など事前に準備しておくべきことがいくつかあります。
旅行の準備をまとめて確認したい方は、海外旅行の準備ガイドも参考にしてみてください。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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