楽天モバイルは海外でも使える?海外ローミング・高額請求・設定方法・使ってみた感想

※本記事は広告(PR)を含みます。 当サイト内の各サービスの紹介や評価等に影響を及ぼすものではありません。
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海外旅行準備

海外旅行で楽天モバイルはそのまま使えるのでしょうか。

「海外ローミングで高額請求されない?」「毎月2GBで足りる?」「現地で設定は必要?」など、不安に感じる方も多いと思います。

結論から言うと、楽天モバイルは対象国・地域であれば、日本で使っているスマホをそのまま海外で利用できます。

私は実際に約2か月オーストラリアを周遊した際に楽天モバイルを利用しましが、到着後すぐにUberを呼び、GoogleマップでAirbnbまで移動し、銀行アプリやLINEも問題なく利用できました。

この記事では、実際の体験をもとに、海外利用料金・設定方法・メリット・デメリット・2GBで足りる目安・旅行用eSIMとの使い分けまで分かりやすく解説します。

ぜひ最後まで参考にしてください。

楽天モバイルは海外旅行でもそのまま使える?【結論】

結論から言うと、楽天モバイルは海外旅行でもそのまま利用できます。

対象の国・地域であれば、

  • 海外データが毎月2GBまで追加料金なし
  • 国際SMS受信が無料

という海外ローミングサービスを提供しています。

さらに、2GBを超えた場合も1GBあたり500円で必要な分だけ、手軽に追加チャージできます。

私自身もオーストラリアを旅行した際に楽天モバイルを利用しましたが、SIMカードを入れ替えることなくGoogleマップやLINE、銀行アプリなどを普段どおり使えました。

現地でSIMを準備する手間がなく、日本にいるときとほぼ同じ感覚で利用できたのは大きなメリットです。

楽天モバイルは、次のような海外旅行スタイルと相性が良いサービスです。

  • 数日間の海外旅行
  • ヨーロッパなどの周遊旅行
  • 長期間のバックパッカー旅行や世界一周旅行
  • 海外出張

通信量が多い場合の選び方については、記事の後半で詳しく解説します。

楽天モバイル海外利用の特徴

楽天モバイルの海外ローミングは、「料金が分かりやすく、設定も簡単」という点が大きな魅力です。

以前の海外ローミングのように、「帰国後に高額請求になるのでは?」と心配する必要はほとんどありません。

また、日本で利用している電話番号を使えるため、海外でもSMS認証を受け取ったり、家族や仕事関係からの連絡を受けたりできるのも安心できるポイントです。

さらに、SIMカードを交換する必要がなく、複数の国を周遊する旅行でも、対応エリア内なら自動で現地の通信会社へ接続されます。

楽天モバイル海外利用の主な特徴は以下のとおりです。

  • 対象の国・地域で毎月2GBまで無料でデータ通信
  • 1GBあたり500円で追加チャージ可能
  • 日本の電話番号のまま利用できる
  • 国際SMS受信は無料
  • SIMカードの交換が不要
  • テザリングに対応
  • 複数国を周遊する旅行でも利用しやすい

※対象国は随時増えているので、詳細は【こちら】からご確認ください。

楽天モバイルはこんな人におすすめ

楽天モバイルは、海外旅行のたびに通信方法を考えたくない方におすすめです。

例えば、次のような方には特に相性が良いでしょう。

  • 海外旅行や海外出張へ行くことがある人
  • ヨーロッパなど複数国を周遊する人
  • 長期間のバックパッカー旅行や世界一周旅行を予定している人
  • SIMカードを入れ替えたくない人
  • 日本の電話番号をそのまま使いたい人
  • 海外でもSMS認証を受け取りたい人

旅行日数に関係なく、日本で使っているスマホをそのまま利用できるため、海外へ行くたびにWi-Fiをレンタルしたり、旅行用eSIMを契約したりする手間を減らせます。

なお、動画視聴やテザリングなどで通信量が多くなる場合の選び方は、「楽天モバイルは2GBで足りる?」の章で詳しく解説します。

楽天モバイルの海外利用料金|高額請求の心配や追加料金も解説

楽天モバイルの海外ローミングは、料金体系がシンプルで分かりやすいのが特徴です。

まずは、楽天モバイル海外利用の料金を一覧で確認してみましょう。

項目内容
データ通信毎月2GBまで無料
追加データ500円/GB
追加データの有効期限購入日を含め31日間
SMS受信無料
SMS送信100円/1通
Rakuten Link利用で無料(一部条件あり)
テザリング利用可能
(無料)

毎月付与される2GBは、月が変わるとリセットされます。

旅行日数ではなく月単位で管理されるため、例えば月末から月初にかけて旅行する場合は、月をまたぐことで合計4GB利用できるケースもあります。

2GBを使い切った場合も、必要なデータ容量だけ追加チャージできます。

そのため、自分の利用状況に合わせて調整しやすいのも楽天モバイルのメリットです。

楽天モバイルは高額請求になる?

結論から言うと、楽天モバイルの海外ローミングは、対象の国・地域で利用する限り高額請求になる可能性は低いサービスです。

以前の海外ローミングは、使った分だけ料金が加算されるケースもあり、「帰国したら数万円請求された」というトラブルもありました。

一方、楽天モバイルは追加チャージ方式を採用しているため、データ通信だけで高額請求になる心配はほとんどありません。

ただし、Rakuten Linkを使わずに国際通話を発信した場合は、別途通話料が発生するため注意しましょう。

出発前には、利用する国が対象エリアに含まれていることや、最新の料金体系を公式サイトで確認しておくと安心です。

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楽天モバイルを海外で使う方法|出発前の設定と現地での使い方

楽天モバイルは、事前にいくつかの設定を確認しておけば、海外に到着後すぐに利用できます。

旅行先で「ネットがつながらない」「何を設定すればいいか分からない」と慌てないためにも、日本にいるうちに準備しておくことが大切です。

ここでは、出発前に確認しておきたい設定と、現地で利用する手順を紹介します。

出発前に確認すること

海外へ出発する前に、以下の項目を確認しておきましょう。

  1. 旅行先が楽天モバイルの対応国・地域か確認する
  2. my 楽天モバイルで「海外ローミング(データ通信)」がオンになっているか確認する
  3. スマートフォンのOSを最新の状態に更新しておく

海外ローミング(データ通信)は初期設定でオンになっていますが、何らかの理由でオフになっている可能性もあるため、出発前に一度確認しておくと安心です。

私がオーストラリアへ出発する前に確認したところ、海外ローミングは初期設定のままオンになっていました。

そのため特別な設定をする必要はなく、現地ではスマートフォンのデータローミングをオンにするだけで利用できました。

現地で利用する手順

現地へ到着したら、スマートフォンの「データローミング」をオンにするだけで利用できるケースがほとんどです。

対応エリアであれば、自動的に現地の通信会社へ接続され、インターネットが利用できるようになります。

私がオーストラリアを周遊した際も、SIMカードを入れ替えることなく、空港へ到着して数分でGoogleマップやLINEを利用できました。

国を移動した際も特別な設定は不要で、自動的に現地の通信会社へ接続されたため、周遊旅行でもストレスなく利用できました。

もし接続できない場合は、一度機内モードをオン・オフしたり、スマートフォンを再起動したりすると改善することがあります。

海外でつながらないときの対処法

設定を確認しても通信できない場合は、次の点をチェックしてみましょう。

  • データローミングがオンになっているか
  • 旅行先が対応国・地域か
  • 機内モードがオフになっているか
  • スマートフォンを再起動する
  • 通信事業者を手動で選択してみる

それでも改善しない場合は、楽天モバイル公式サイトのサポート情報を確認するか、Wi-Fi環境から問い合わせを行いましょう。

楽天モバイルを海外で使って分かったメリット

楽天モバイルは、料金や設定の分かりやすさだけでなく、実際に海外で使ってみて初めて分かるメリットもありました。

私はオーストラリアを周遊した際に楽天モバイルを利用しましたが、海外旅行中に「これは便利だ」と感じる場面が何度もありました。

ここでは、実際に使った体験をもとに、特に便利だと感じたポイントを紹介します。

1.海外到着後すぐインターネットが使えた

海外旅行では、空港に到着してすぐGoogleマップで目的地を調べたり、Uberを呼んだりと、インターネットが必要になる場面が多くあります。

楽天モバイルなら、対応している国・地域であれば現地でデータローミングをオンにするだけで利用できるため、空港でSIMカードを購入したり、Wi-Fiを探したりする必要がありません。

私もオーストラリアのゴールド・コースト空港へ到着後、すぐにUberを手配し、その後はGoogleマップを使ってAirbnbの宿まで移動しました。

さらに、近くのスーパーを探すときもGoogleマップを利用できたため、到着直後から日本にいるときとほとんど変わらない感覚で行動できました。

慣れない海外では、「ネットがつながるかどうか」の安心感は想像以上に大きいものです。

現地で通信手段を探す手間がなく、移動や買い物をスムーズに始められたのは、楽天モバイルの大きなメリットだと感じました。

2.トランジットや複数国を周遊する旅行でも使いやすい

楽天モバイルは、対応している国・地域であれば現地の通信会社へ自動で接続されます。

そのため、トランジットや複数国を周遊する旅行でも、国ごとにSIMカードやeSIMを購入・設定する必要はありません。

旅行用eSIMでは、周遊プランを選ばなければ利用できない国もありますが、楽天モバイルなら対応エリア内であればそのまま利用できます。

私が以前オーストラリアから帰国した際は、クアラルンプールでトランジットしましたが、空港のフリーWi-Fiは思うようにつながらず不便に感じました。

その経験があったため、楽天モバイルなら到着後すぐに通信できる安心感は大きなメリットだと感じています。

ヨーロッパ周遊や世界一周旅行など、国をまたぐ移動が多い旅行ほど、このメリットを実感しやすいでしょう。

3.VPNなしで日本向けサイトや銀行アプリを利用できた

海外では、一部の日本向けサイトやサービスが、海外IPアドレスからのアクセスを制限していることがあります。

私がオーストラリアで楽天モバイルを利用した際は、銀行アプリや日本向けサイトをVPNなしで普段どおり利用できました。

口座残高の確認や振込なども問題なく行えたため、日本の金融サービスを利用する機会がある方には安心できるポイントです。

もちろん、利用できるかどうかは各サービスの仕様によって異なるため、すべての銀行やWebサービスで利用できることを保証するものではありません。

しかし、私が利用したサービスでは不便を感じる場面はありませんでした。

4.テザリングにも対応している

楽天モバイルの海外データ通信は、テザリングにも対応しています。

私は友人のスマートフォンの通信状況が不安定になった際、自分の楽天モバイルをテザリングして利用しました。

ノートパソコンやタブレットを接続したい場合や、同行者と通信を共有したい場合にも便利です。

ただし、テザリングで利用したデータ通信量も2GBの無料枠に含まれるため、長時間利用する場合はデータ残量を確認しながら使うと安心です。

5.長期間の旅行でも毎月2GB利用できる

私がオーストラリアへ滞在したのは約2か月間でした。

楽天モバイルは海外でも毎月2GBのデータ通信が付与されるため、月をまたぐ旅行では無料で利用できるデータ容量もリセットされます。

例えば、海外利用に対応しているサービスの中には、「15日間まで」など利用期間に上限が設けられているものもあります。

その点、楽天モバイルは利用期間ではなく毎月2GB付与される仕組みのため、長期旅行や世界一周でも利用しやすいと感じました。

さらに、データが足りなくなった場合も必要な分だけ追加チャージできるため、「通信量が足りるかな」と過度に心配する必要がないのもメリットです。

そのため、「2GBを超えたら終わり」ではなく、自分の通信量に合わせて柔軟に利用できる点も楽天モバイルの魅力です。

また、私は現地SIMも併用していましたが、場所によっては楽天モバイルが接続する通信会社の方が電波を拾いやすい場面もありました。

電波が弱い場所だったため通信速度は速くありませんでしたが、メイン回線がつながりにくい状況でも「予備の通信手段」として利用できたのは安心感がありました。

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楽天モバイルを海外で使って分かった注意点・デメリット

楽天モバイルは海外旅行で便利なサービスですが、実際に利用してみると事前に知っておきたい注意点もありました。

とはいえ、どれも事前に把握しておけば十分対応できる内容です。

ここでは、私が実際に使って感じた注意点と、あわせて対処法も紹介します。

1.通信速度や電波状況は場所によって異なる

楽天モバイルは、現地の通信会社の回線を利用して通信します。

そのため、都市部では快適に利用できても、郊外や山間部などでは電波が弱くなることがあります。

私もオーストラリアを周遊した際、市街地では問題なく利用できましたが、郊外へ移動すると通信が不安定になった場所がありました。

ただし、これは楽天モバイルに限った話ではなく、現地の通信環境による影響も大きいと感じています。

観光地や都市部が中心の旅行であれば、大きく困る場面は少ないでしょう。

海外でもRakuten Linkを利用すれば、日本への通話や国際SMSをお得に利用できます。

ただし、iPhoneとAndroidでは一部仕様が異なるため、利用前に確認しておくと安心です。

特にiPhoneでは、一部の通話が標準電話アプリ経由となり、通話料が発生するケースがあります。

Androidと同じ感覚で利用すると「無料だと思っていたのに料金がかかった」ということもあるため、出発前に公式サイトで最新情報を確認しておきましょう。

国際通話

海外で国際通話を利用する場合は、iPhoneとAndroidでRakuten Linkの仕様が異なります。

特にiPhoneは、海外で着信すると通話料が発生するほか、海外から海外へ発信する場合は、相手がRakuten Linkを利用しているかどうかで料金が変わります。

一方、AndroidはRakuten Link同士であれば無料で利用できるケースが多く、海外での着信も無料です。

詳しい料金や利用条件は、以下の表をご確認ください。

▼横にスクロールできます

海外で
国際通話
アプリ海外⇒日本に発信海外⇒海外に発信海外で着信
iOSRakutenLink同士無料無料有料
自分だけ
RakutenLink
有料
AndroidRakutenLink同士無料無料
自分だけ
RakutenLink
有料無料

※フリーダイヤル(0120)は無料、ナビダイヤル(0570)は有料

有料ダイヤルの確認はこちら

国際SMS

海外でSMSを利用する場合は、iPhone・Androidとも受信は無料です。

一方、送信は利用するアプリや相手の利用状況によって料金が異なります。

特にiPhoneは、Rakuten Linkを利用していない相手へ送信すると有料になるため注意しましょう。

詳しい料金や利用条件は、以下の表をご確認ください。

▼横にスクロールできます

SMSアプリ海外で受信海外⇒日本に送信海外⇒海外に送信
iOSRakutenLink同士無料無料
iOS標準の
メッセージ
有料
AndroidRakutenLink同士無料無料
自分だけ
RakutenLink
無料 一部無料
Android標準の
メッセージ
有料
海外で通話やSMSを利用する可能性がある方は、Rakuten Linkの仕様を出発前に確認しておくと安心です。

楽天モバイルは2GBで足りる?旅行スタイル別の目安

「毎月2GBまで無料と聞いたけれど、本当に足りるの?」と不安に感じる方も多いでしょう。

結論から言うと、2GBで足りるかどうかは旅行日数ではなく、スマートフォンの使い方によって変わります。

GoogleマップやLINE、Web検索が中心であれば十分なケースが多く、動画視聴や長時間のテザリングなど通信量が多い方は、追加チャージや旅行用eSIMを検討すると快適です。

まずは、旅行スタイルごとの目安を見てみましょう。

旅行スタイル別のおすすめ

海外旅行のスタイルごとに、おすすめの通信方法をまとめました。

▼横にスクロールできます

旅行スタイル楽天モバイル旅行用eSIM
数日の海外旅行
海外出張
ヨーロッパ周遊
バックパッカー
世界一周
毎日動画を見る
PCを長時間テザリング

楽天モバイルは、数日の海外旅行だけでなく、周遊旅行やバックパッカー、世界一周旅行、海外出張など、さまざまな旅行スタイルで利用しやすいサービスです。

GoogleマップやLINE、Web検索などが中心であれば、楽天モバイルだけでも十分利用できるでしょう。

また、旅行全体で5GB程度の利用であれば、旅行用eSIMを新たに購入・設定するよりも、楽天モバイルで必要な分だけ追加チャージした方が、手間やコストを抑えられるケースもあります。

一方で、動画視聴やSNSの利用が多い方、パソコンをテザリングして長時間利用する方は、データ無制限の旅行用eSIMも検討すると快適です。

2GBでできることの目安

「2GBで足りるか不安」という方も多いですが、一般的な海外旅行であれば十分なケースは少なくありません。

例えば、2〜3日程度の海外旅行や出張であれば、2GBで間に合うことが多いでしょう。

さらに、動画視聴やテザリングをほとんど使わず、Googleマップ・LINE・メール・Web検索などが中心であれば、5日〜1週間程度の旅行でも2GBで足りる可能性があります。

目安としては、1日あたり約300〜500MB程度の利用であれば、1週間近く利用できる計算です。

2GBを超えそうな場合でも、500円で1GBずつ追加チャージできるため、必要に応じてチャージすれば問題ありません。

ただし、InstagramやYouTubeを頻繁に利用すると、通信量は一気に増えます。

気にせずたくさんネットを使いたい場合は、データ無制限の旅行用eSIMを選ぶと安心です。

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楽天モバイルはこんな海外旅行者におすすめ

ここまでの内容を踏まえると、楽天モバイルは「海外旅行のたびに通信方法を考えたくない人」に特におすすめです。

普段使っているスマホを海外でも利用できます。

データが足りなければ追加チャージできるため、「2GBで足りるかな」と過度に心配する必要もありません。

一方で、旅行中も毎日動画を長時間視聴したり、パソコンをテザリングして仕事をしたりするなど、大容量通信が中心の方は、データ無制限の旅行用eSIMも選択肢になります。

楽天モバイルがおすすめな人

楽天モバイルがおすすめなのは、次のような方です。

  • 海外旅行や海外出張へ行く機会がある人
  • 現地でSIMカードを入れ替えたくない人
  • 海外でも日本の電話番号を利用したい人
  • 銀行やクレジットカードのSMS認証を受け取りたい人
  • ヨーロッパなど複数国を周遊する旅行を予定している人
  • 長期間のバックパッカー旅行や世界一周旅行を予定している人
  • 必要なときだけデータを追加したい人

旅行用eSIMを検討した方がいい人

次に該当する方は、旅行用eSIMを検討しましょう。

  • 毎日動画を長時間視聴する人
  • SNSへ動画を頻繁に投稿する人
  • パソコンを長時間テザリングして利用する人
  • データ容量を気にせず使いたい人

旅行中もYouTubeやNetflixを視聴したり、Instagramへ動画を頻繁に投稿したり、パソコンをテザリングして仕事をしたりする方は、データ通信量が大きくなります。

そのような場合は、追加チャージを繰り返すよりも、データ無制限の旅行用eSIMの方が快適に利用できるでしょう。

私が旅行用eSIMを選ぶなら、「Holafly」をおすすめします。

理由は、

  • 5G対応エリアが多く、高速通信が期待できること
  • 高速通信に上限がない「本当のデータ無制限」で、通信量を気にせず利用できること
  • 有効期限終了後も毎月1GB利用できる「Always On」があり、次の旅行や乗り継ぎ先でeSIMを購入するまでの通信手段として使えること

です。

海外旅行中も通信量を気にせず利用したい方や、万が一に備えてバックアップ回線も持っておきたい方は、Holaflyもあわせて検討してみてください。

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楽天モバイル海外利用のよくある質問

ここでは、海外旅行前によくある疑問をまとめました。

申し込み前や出発前に気になるポイントを確認しておきましょう。

2GBを使い切ったらどうなりますか?

毎月の無料データ通信2GBを使い切ると、通信速度は最大128kbpsに制限されます。

LINEなどテキスト中心の利用はできますが、Googleマップや画像の多いWebサイト、動画視聴は快適とは言えません。

必要になった場合は、1GBあたり500円で追加チャージできるため、必要な分だけ購入すれば通常速度で利用できます。

なお、速度制限中でもRakuten Linkアプリを使った通話や、WiFi接続時の利用は通常どおり可能です。

海外でも電話は使えますか?

海外でも通話は利用できます。

ただし、iPhoneとAndroidではRakuten Linkの仕様が異なり、通話料金が変わる場合があります。

海外で電話を利用する予定がある方は、「iPhoneとAndroidでRakuten Linkの仕様が異なる」の章も確認しておきましょう。

海外で電話番号は変わりますか?

いいえ。

楽天モバイルなら、日本の電話番号をそのまま利用できます。

そのため、家族や友人との連絡だけでなく、銀行や各種サービスのSMS認証も引き続き受信できます。

海外でもSMS認証は受け取れますか?

はい、海外でも日本の電話番号宛に送られたSMSを受信できます。

銀行やクレジットカード会社、各種サービスの二段階認証など、日本の電話番号が必要な場面でも利用しやすい点は楽天モバイルの大きなメリットです。

帰国後は設定を戻す必要がありますか?

日本へ帰国したら、スマートフォンのデータローミングをオフに戻しておくと安心です。

その後は日本国内の楽天回線へ自動で接続されるため、通常どおり利用できます。

海外旅行だけのために楽天モバイルを契約する価値はありますか?

年に1〜2回海外旅行へ行く方でも、海外でそのままスマートフォンを利用できる安心感は大きなメリットです。

さらに、日本の電話番号を維持したままSMS認証を受け取れるため、海外旅行だけでなく帰国後もそのまま利用できます。

海外へ行くたびにWi-Fiをレンタルしたり、旅行用eSIMを購入・設定したりする手間を減らしたい方には、有力な選択肢と言えるでしょう。

まとめ|海外旅行なら楽天モバイルは有力な選択肢

楽天モバイルは、海外旅行でもネットが手軽に使える非常にありがたいサービスです。

対象の国・地域であれば、日本で使っているスマートフォンをそのまま利用でき、毎月2GBまで追加料金なしでデータ通信が可能です。

さらに、通信量が足りなくなっても必要な分だけ追加チャージできるため、2GB以内に収まらなくても問題ありません。

実際に私もオーストラリア旅行で利用しましたが、到着後すぐにインターネットへ接続でき、GoogleマップやLINE、銀行アプリなどを普段どおり利用できました。

海外旅行で簡単にネットが使える安心感は、大きなメリットだと感じています。

一方で、動画視聴や長時間のテザリングなど、大容量通信を毎日利用する方は、データ無制限の旅行用eSIMを選ぶ方が快適な場合もあります。

海外旅行では、「旅行日数」ではなく「どれくらいデータ通信を使うか」で選ぶことが大切です。

「海外でも日本のスマホをそのまま使いたい」「日本の電話番号やSMS認証も維持したい」という方には、楽天モバイルは有力な選択肢と言えるでしょう。

旅行の準備をまとめて確認したい方は、海外旅行の準備ガイドも参考にしてみてください。

海外旅行ではなく、海外移住・ワーホリ・長期滞在で日本の電話番号を維持したい方は、こちらの記事をご覧ください。

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この記事を書いた人
ぱーま

カナダ・オーストラリア・ニュージーランドで合計3年半のワーキングホリデーを経験。これまでに12カ国以上を訪問し、オーストラリア国内をロードトリップで一周しました。仕事探し・シェアハウス契約・銀行口座開設・SIM契約・海外保険利用・ファームジョブなどを実際に経験してきました。

また、海外滞在中には膝の手術で総額約300万円の医療費が発生し、海外保険を利用した経験もあります。

これまでに利用したeSIM・SIMサービスは10社以上。現在は国内外を移動しながら、ワーホリ・海外通信・海外移住・デジタルノマドに関する情報を実体験ベースで発信しています。

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