【2026年最新版】海外ノマド保険おすすめ5選!世界一周・バックパッカー向けに徹底比較

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海外旅行準備

結論から言うと、迷ったら「SafetyWing」がおすすめです。

長期ノマド向け保険の中で、価格・補償・柔軟性のバランスが最も整っています。

ただし、

・医療補償額を最優先したい
・完全キャッシュレス対応が絶対条件

という人は、他社のほうが合う場合もあります。

この記事では、海外ノマド・バックパッカー向けに本当に使いやすい保険だけを厳選し、目的別に最適な選び方が分かるように比較しました。

海外ノマド・バックパッカーに最適な海外保険とは?

ノマド保険とは、長期滞在や複数国移動を前提に設計された海外医療保険のことです。

一般的な海外旅行保険との主な違いは以下の通りです。

・月額サブスクリプション型が多い
・出国後でも加入できる場合がある
・長期滞在(半年〜無期限)に対応
・世界中を広くカバー

ノマド生活では、移動のたびに保険を入り直すのは現実的ではありません。

そのため「柔軟さ」と「継続性」が重要になります。

そもそも海外旅行保険は必要?いらない?

海外で会う人の中には、「クレジットカードの保険が切れてから、海外旅行保険に加入していない」という強者もいますが、もしものために保険には入っておきましょう!

滞在期間の長さに関わらず、いつ何があるか分かりませんから。

例えば、益若つばささんは、アメリカ最終日に階段から落ちて動けなくなってしまって、救急車を利用した時の料金は20万~30万円かかったそうです。(参照:livedoorニュース)

救急車の料金は、地域や距離によっても変わるので、40~50万円かかる可能性だってあります。

上記ほど深刻でなくても、保険があれば病院には行きやすいですしね。

私の場合は、バックパッカーにベッドバグ(トコジラミ)が発生した時や日本の薬では効かない風邪の時も、保険のおかげで病院で薬をもらうことができました。

ここで「最低限必要な補償」や「重要な項目」を確認しておきましょう。

特に重要な補償項目

個人的に最低限必要な項目は、以下の2つ!

●傷害治療
●疾病治療

安さを重視する人は、まずこの2つはしっかりおさえておきましょう。

それぞれ詳しく見ていきます。

傷害治療

傷害治療は、ざっくりいうと現地でのケガが対象です。※旅行前にしたケガは対象外

クレジットカードの海外旅行保険の場合、100万~200万円くらいが相場です。

ただ、海外旅行保険に加入する場合、個人的には1,000万円くらいはあった方が安心かなと思います。

私がカナダでひざの前十字靭帯を断裂して手術したときは、全部で300万円くらいかかったからです。(入院なし)

ケガによっては、あっという間に数百万円になるので、注意しましょう。

疾病治療

疾病治療は、現地での病気が対象です。※旅行前に発症した病気は対象外

クレジットカードの海外旅行保険では、200万~300万くらいが相場。こちらも海外旅行保険に加入する場合は、1,000万円くらいあるのが良いかなと思います。

口コミを見ていると、アメリカで盲腸になった方は、約300万円くらいかかったそうです。

他にも、費用は分かりませんが、急に帯状疱疹にかかってしまう方もいたり、タイで緊急入院になり100万円かかったという人もいました。

携行品損害はあったらいいけど…

携行品損害は、自分の持ち物が壊れた時の補償。

けっこう重視する人も多い項目ですが、安い海外旅行保険の場合は補償対象外になることが多いです。

しかし、保険料が安いので全く問題ありません◎

携行品補償がある海外旅行保険は保険料が高い傾向があり、実費で修理・新調する方がトータルで安くなることも考えられるからです。

ノマド保険おすすめランキング【2026年最新版】

今回は、補償期間を4週間、年齢を30歳と仮定して料金を算出しています。

ざっくりとした比較になるので、具体的な期間や年齢・渡航する地域を設定したい場合は、各公式サイトでチェックしてくださいね。
▼横にスクロールできます

4週間SafetyWingACSGenkiHeymondoWorld Nomads
プランNomad Insurance
Essential
Globe Partner
(EU以外 → EU以外)
Genki TravelerInternational Travel
(Heymondo Top)
Standard Plan
(worldwide)
治療費用$250,000€150,000€1,000,000$5,000,000$5,000,000
救援費用・移送費用$100,000100%$500,000$5,000
死亡保障$25,000€8,000記載なし$10,000-
傷害後遺障害
-€30,000記載なし-
賠償責任$25,000€4,500,000-$60,000$1,000,000
旅行の中断$5,000--$3,500$5,000
航空機遅延$100--$450$150
寄託手荷物$3,000
1つにつき$500
€1,150-$1,700最大$2,500
1つにつき$200
携行品---$1,700
※自己破損は微妙。
電気機器はオプション
$2,500
テロ等対応保険金-----
日本語対応×-××
キャッシュレス入院・手術のみ入院のみ入院・手術のみ×
免責免責なし免責なし€50
※免責なしオプションも可
免責なし
※他のプランは免責あり
$100
保険料合計米国含む:$116.20
含まない:$62.72
€45.00
米国・カナダ
制限なし:€123.60
制限あり:€63.90
米国含む:$127.20
含まない:$103.11
$245.58
日本円換算
($1=150円で計算)
(€1=150円で計算)
米国含む:17,430円
含まない:9,408円
6,750円米国・カナダ
制限なし:18,540円
制限あり:9,585円
米国含む:19,080円
含まない:15,466円
36,882円

長期滞在・複数国移動を前提とするノマド向けに、補償内容・柔軟性・価格バランスを軸に比較しました。

総合バランスで選ぶならSafetyWingが最有力ですが、重視するポイントによって最適な保険は変わります。

それぞれの特徴を分かりやすく解説します。

1位:SafetyWing(迷ったらこれ)

料金・柔軟性・補償内容のバランスが最も優れており、ノマド保険の基準と言える存在です。

出国後でも加入でき、4週間単位の自動更新制。複数国を移動する前提で設計されているため、長期ノマドでも無理なく継続できます。

「高すぎず、安すぎず、必要な補償は押さえている」

そのバランスの良さが総合1位の理由です。

▶評判・口コミ記事:SafetyWingの評判と補償内容まとめ|メリット・注意点を解説

SafetyWingが1位の理由

  1. 長期移動前提の設計
    複数国移動でも保険を入り直す必要がなく、ノマド生活と相性が良い。
  2. 出国後加入OK
    すでに海外にいる人でも申し込める柔軟性。
  3. 価格と補償のバランスが最適
    医療費25万ドル・緊急搬送10万ドルと、現実的に必要な補償を確保しつつ価格は抑えめ。
  4. 入院など高額ケースはキャッシュレス対応
    完全キャッシュレスではないものの、最も不安な場面には対応。

補償内容の概要(Essentialプラン)

必要最低限の補償内容をチェックしましょう。

  • 医療費補償:最大25万ドル
  • 緊急搬送:最大10万ドル
  • 基本は後日請求型(入院・手術のみキャッシュレス)

※より高額補償を希望する場合は「Completeプラン」も選択可能。

こんな人におすすめ

どんな人に向いているかをまとめました。

  • 長期で海外を移動しながら働く人
  • 帰国日が未定のノマド
  • コストを抑えつつ最低限以上の補償を確保したい人

一方で、「既往症の補償が必須」「完全キャッシュレス対応が絶対条件」という方は、他社も比較検討するとよいでしょう。

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2位:Heymondo(キャッシュレス重視なら)

立替不要のキャッシュレス診療を重視する人に向いている海外保険です。

医療補償の上限も高く、緊急搬送や賠償責任などの補償も幅広くカバー。

「医療費の立替が不安」という人には安心感があります。ただし、価格面ではSafetyWingよりやや高めのため、総合2位としました。

▶評判・口コミ記事:Heymondo(ヘイモンド)の評判からメリット・注意点を解説

Heymondoが2位の3つの理由

キャッシュレス対応を重視する人に評価できるポイントを整理しました。

  1. キャッシュレス対応が標準装備
    病院で診察・治療を受けても立替不要。海外での医療費負担を心配する必要がありません。
  2. 補償項目のバランスが良い
    医療費だけでなく、緊急搬送・手荷物・賠償責任まで幅広くカバー。旅の安心感が高まります。
  3. 長期滞在にも対応しやすい
    プランが複数あり、滞在期間や補償ニーズに応じて選べる柔軟性があります。

補償内容の概要

医療補償の上限や付帯補償のバランスをチェックしておきましょう。

  • 医療費補償:250万ドル~(プランによる)
  • 緊急医療搬送:補償対象
  • 携行品補償:あり(盗難)
  • 賠償責任補償:あり
  • 基本はキャッシュレス診療

※プランにより補償範囲・上限は変わります

こんな人におすすめ

次のようなニーズがある人には特に向いています。

  • キャッシュレス対応を重視したい人
  • 長期滞在を考えている人
  • バックパッカー・移動が多い旅程の人
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当サイト専用5%割引
※アメリカ居住者は割引対象外

3位:Genki(高額医療リスク重視なら)

医療費が高額になりやすい国でも安心できる、高補償タイプのノマド保険です。

特に医療補償額の大きさを重視する人に向いています。

アクティビティ補償もありますが、評価の軸は「高額医療への備え」です。

▶評判・口コミ記事:Genki(ゲンキ)の評判・口コミからわかるメリットと注意点

Genkiが3位の4つの理由

補償額の大きさとカバー範囲の広さを中心に評価しました。

  1. 医療補償が高額(最大100万ユーロ)
    大病・手術・長期治療にも対応できる補償額。
  2. 補償範囲が広い
    緊急歯科治療やスポーツなど他社と比べて幅広い補償
  3. 月額サブスク契約で柔軟に解約できる
    Genki Travelerは1ヶ月~最大2年までのサブスク契約。
  4. 一時帰国中の緊急事態にも対応
    一時帰国中も条件付きで医療補償が適用されます

補償内容の概要

高額補償の具体的な上限と条件を確認しておきましょう。

  • 医療費補償:最大100万ユーロ
  • 自己負担額:プランによる
  • 基本は後日請求型(入院・手術のみキャッシュレス)

こんな人におすすめ

特に医療リスクを重視する人に向いています。

  • 高額医療リスクを心配する人
  • アウトドア・スポーツをする人
  • 長期滞在ノマド
  • アメリカや西欧中心の旅程が多い人
\安心の高額補償!/

4位:Globe Partner(ヨーロッパ滞在・コスパ重視)

ヨーロッパ滞在との相性が良く、保険料を抑えたい人に向いているシンプル設計の海外保険です。

補償内容は必要最低限に絞られているため、医療補償重視というよりも「コスト優先」の選択肢として4位に位置づけました。

▶評判・口コミ記事:グローブパートナーの口コミは?メリット・注意点と申込方法

Globe Partnerの特徴

コスト重視で選ぶ場合に押さえておきたいポイントをまとめました。

  1. 日本語で問い合わせ可能
    英語に不安がある人に安心
  2. 比較的保険料が安い
    コストを重視したい人に向く。
  3. 補償内容がシンプルでわかりやすい
    主要な補償が揃っている。
  4. ヨーロッパ滞在との相性が良い
    欧州移動が多い旅程との相性◎

補償内容の概要

最低限カバーされる範囲と制限を確認しておきましょう。

  • 医療費補償:15万ユーロ/年間
  • 緊急医療搬送:補償あり
  • 基本は後日請求型(入院など緊急時のみキャッシュレス)

※補償範囲はプランによって異なります

こんな人におすすめ

滞在目的が明確な人ほど相性が良い保険です。

  • ワーキングホリデー
  • 学生ビザ滞在
  • とにかく保険料を抑えたい人

ACS公式サイトの診断ツールで、自分に合ったプランを確認してくださいね。

5位:World Nomads(アクティビティ重視なら)

登山・ダイビング・スキーなど、危険度の高いアクティビティ補償に強みがあります。

医療補償だけでなく「旅そのものを広くカバーしたい人」に向いている保険です。

価格はやや高めのため総合順位は5位ですが、アクティブな旅程では有力候補になります。

補償内容の概要

アクティビティ補償の手厚さを中心に確認しましょう。

  • 医療費補償:500万ドル~
  • 緊急医療搬送:あり
  • アクティビティ補償が手厚い
  • 携行品補償:あり

こんな人におすすめ

アクティブな旅程を予定している人に適しています。

  • アウトドア・スポーツをする人
  • バックパッカー
  • アクティビティ重視の旅程

目的別おすすめ

目的別におすすめのノマド保険を整理すると、次の通りになります。

■ 安さを重視する人
年齢や渡航先にもよりますが、コスパ重視ならSafetyWing・Globe Partner・Genkiが有力です。
特に料金を重視したい人は「Globe Partner」も候補になります。

■ 高額医療費の不安が大きい人
治療費が高くなりやすい国に行く予定がある場合、Genkiの高額補償は安心感が強いです。

■ 医療費の立替なし(キャッシュレス)を重視する人
海外で病院に行っても立替を避けたい場合は、Heymondoが最有力です。

■ 総合バランスを重視する人
補償・柔軟性・価格のバランスで選ぶなら、迷ったらSafetyWingが最も使いやすいです。

■ アクティビティ重視の人
登山・スキー・ダイビングなど幅広い活動をカバーしたいなら、World Nomadsも検討候補になります。

1位:SafetyWing — 総合バランス最強
2位:Heymondo — キャッシュレス安心重視
3位:Genki — 高額医療補償重視
4位:Globe Partner — 安価・ヨーロッパ滞在向け
5位:World Nomads — アクティビティ重視

海外ノマド・バックパッカーの保険の選び方と注意点

海外ノマド・バックパッカーが海外旅行保険を選ぶときのポイントと注意点は、6つあります。

1.補償対象国
2.補償内容
3.加入条件
4.キャッシュレス対応があるか
5.基本的には英語での問い合わせ
6.保険金の受け取りに海外送金手数料が発生する可能性

それぞれ確認していきましょう。

1.補償対象国

保険会社や保険プランによって、対象の国・対象外の国が異なります。

記載箇所が分からない場合も、公式サイトのチャットやお問い合わせフォームから、必ずあなたの渡航先が対象かどうか?確認しましょう。

 
以下の口コミを見ると、以前は補償対象だった国も、対象外になるケースもあるようです。

2.補償内容

保険選びでは、補償内容はとっても大切な項目です!

以下に必要な項目をまとめました。個人に重視する項目になりますが、参考になればと思います。

▼横にスクロールできます

重要度補償目安
★★★★★ケガ・病気の治療費1,000万~
★★★★賠償責任1,000万~
★★★キャッシュレス対応せめて入院時などは
建て替えなしが望ましい
★★フライト・旅の補償30万~
★★携行品損害20万~
★★死亡・後遺症100万~

私がカナダでひざの前十字靭帯を断裂して、MRI(2回位)・診察・手術・リハビリなどで総額300万円くらいかかったこと、さらに利用頻度も多い項目なので、1,000万円あれば安心かなと思っています。

また、キャッシュレスは基本なくても良いですが、入院など緊急の場合は対応してくれる保険がおすすめです。

個人賠償責任は利用頻度は少ないと思いますが、高額になりやすい項目なのでざっくり1,000万円としましたが、人にっては1億円は欲しいという意見もあります。

私は「フライト・旅の補償」「携行品損害」「死亡・後遺症」は重視しませんが、補償対象ならこれ位かな?と思った金額にしています。

参考になる口コミをいくつか載せるので、チェックしてくださいね。

3.加入条件

加入条件や注意点の確認も忘れずに!

保険の補償内容が良くても、条件によって加入できなかったり、「知らなかった…」と残念な思いをしてしまう可能性があります。

●対象年齢はあるのか?
●渡航後の加入に待機期間はあるのか?
●持病・既往症について

など

よく見ないとわからない場所に書かれていることもあるので、注意してくださいね!

分からなければ、手っ取り早くチャットやお問い合わせで確認してしまいましょう。

4.キャッシュレス対応があるか

特にノマド保険は、キャッシュレスに対応していないことも珍しくありません。

ただ、入院などの緊急時はキャッシュレス対応してくれる可能性があるので、いざというときのために確認しましょう。

キャッシュレスに対応していない場合は、もし病院に行くことになったら、一旦実費で払ってあとから保険会社に費用を請求することになります。

5.基本的には英語での問い合わせ

海外の海外旅行保険は、ほとんど日本語に対応していないので、お問い合わせは英語になります。

「Globe Traveller」「Globe Partner」などのプランが有名なACSは、日本語に対応していますが、かなり珍しいケースです。

「SafetyWing」の問い合わせ方法は、基本的にはチャットかメール。翻訳アプリなどを使ってメッセージを送れば、電話で英語を話すよりも難易度は高くありません。

どうしても、英語に不安や抵抗がある人は、ACSを選びましょう。

6.保険金の受け取りに海外送金手数料が発生する可能性

請求した保険金は、日本の口座でも、その他海外の口座でも指定できます。

注意したいのは、海外から保険会社なので、国際送金になると海外送金手数料が発生します。

詳しい金額は、受取金額によっても変わりますが、口コミの中には$40~$50引かれた人もいます。意外な盲点ですよね!

できるだけ海外送金手数料を安くするために、おすすめの解決策は「Wise」です!

解決策:wiseがおすすめ!

Wiseは、レートと手数料が超お得な海外送金サービス。

また、お得なレートでカード決済できる「Wiseデビットカード」も有名です。

まだ実際には試していないのですが、私がWiseに「海外旅行保険の保険金の受け取りにWiseを利用できるか?」問い合わせみしたところ、以下の内容が返ってきました。

【Wiseの回答】
Wiseのユーロ口座を取得し、その銀行口座情報を送金者(保険会社)に伝えることで、ワイズ口座でユーロの受け取りが可能。
そして、受け取ったユーロを日本の銀行口座へ移動できます。その際、両替手数料が発生します。

ということで、海外からの保険金の受け取りには「Wise」をおすすめします◎

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【Wiseのおすすめポイント】
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2.セキュリティ安全性も高い(決済通知・アプリで即利用停止・返金対応など)
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クレジットカードの海外旅行保険を使うメリット・注意点

クレジットカードに付帯する海外旅行保険も、もちろんおすすめです!

【メリット】
●保険料が無料
●日本語で安心の対応
●キャッシュレス(自己負担なし)で病院に行ける
●携行品損害も対象

ただし、以下のような注意点があります。

【注意点】
●保険付帯の条件がカードによって違う
●補償期間もカードによって異なる
●医療費が高い国はカード1枚では補償額に不安がある

上記のことから、海外旅行保険付きのクレジットカードは、条件・補償を確認して、2枚以上持つことをおすすめします。

ノマド保険におすすめのクレジットカード

海外旅行保険付きのクレジットカードのおすすめは、以下のような2つを満たしているものです。

①保険の付帯条件が「出発前の利用」と「現地利用」に対応している
例:渡航前の飛行機のの支払いでも、現地のタクシー代の支払いもOK!

②補償額が高め
※理想は、2~3枚合わせて「傷害治療」「疾病治療」が最低1,000万円位あると安心

海外旅行保険用として、私が愛用しているクレジットカードは以下の3枚です。

エポスゴールド
┗インビテーション狙いがおすすめ。

セゾンプレミアムゴールド
┗インビテーション狙いがおすすめ
※私はセゾンインターナショナルから、ゴールドに招待されました。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス
┗申し込み、お知り合いからの紹介がおすすめ
※2024年夏以降、インビテーションの口コミが少なくなったので、インビテーション狙いは微妙かも。

あまりこだわりがない人は、上記のクレジットカードがおすすめです!

海外旅行保険付き
\口コミ評価が高い!クレカ!/

エポスカード

【 エポスカードが人気の理由 】
1.年会費無料!
2.海外旅行保険の付帯条件が簡単!

(出発後でもOK)
3.補償がトップクラスの充実度◎
(キャッシュレスで診察・治療が可能)
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(ポイント還元率・海外保険の補償がアップ, 空港ラウンジなど)

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海外ノマド保険のよくある質問(FAQ)

海外ノマド保険を検討している人から、特によくある質問をまとめました。

契約前の不安や疑問をここで解消しておきましょう。

海外旅行保険とノマド保険の違いは何ですか?

海外旅行保険は短期旅行向け、ノマド保険は長期滞在・複数国移動を前提に設計されています。

ノマド保険は月額契約・自動更新・一時帰国補償など、長期海外生活に柔軟に対応できる点が大きな違いです。

クレジットカード付帯保険だけではダメですか?

クレジットカード付帯保険は補償額が低く、期間も90日以内など制限があります。

長期滞在や医療費の高い国では、補償額無制限または高額補償のノマド保険を検討するほうが安心です。

キャッシュレス診療はできますか?

保険会社や地域によって異なります。

Heymondoはキャッシュレス対応が強く、SafetyWingやその他のノマド保険は、入院・手術などの緊急時のみ対応しています。

病院に行く前に、カスタマーサポートに確認しておきましょう。

途中解約はできますか?

多くのノマド保険は月単位契約のため、更新停止で解約可能です。

ただし返金ポリシーは会社ごとに異なるため、契約前に確認しましょう。

日本に一時帰国した場合も補償されますか?

プランによりますが、SafetyWingは一定期間の一時帰国補償があります。

長期海外滞在者は、この条件も必ずチェックしましょう。

まとめ|迷ったらSafetyWing。目的別に選ぼう

海外ノマド保険を選ぶなら、まずは「自分が何を重視するか」を明確にすることが大切です。

  • バランス重視・長期滞在なら → SafetyWing
  • 完全キャッシュレス重視なら → Heymondo
  • 補償額の大きさを最優先するなら → Genki

迷ったら、価格・補償・柔軟性のバランスが最も整っているSafetyWingを選べば大きく失敗する可能性は低いでしょう。

ただし、医療費の高い国に滞在する場合や、キャッシュレス対応を絶対条件にしたい場合は、他社も含めて比較することをおすすめします。

海外生活は「何も起きないこと」が理想ですが、万が一は突然やってきます。

安心して移動し、挑戦し、暮らすために、自分に合った保険を選んでください。

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この記事を書いた人
ぱーま

カナダ・オーストラリア・ニュージーランドで計3年半のワーキングホリデーを経験し、現地では仕事探しや銀行口座開設、SIM契約、海外保険トラブルなどを実体験。現在はデジタルノマドとして海外滞在を継続し、実際に利用したeSIMはおよそ10社。「渡航前に知りたかったリアルな体験情報」をもとに、ワーホリ・海外旅行・一時帰国に役立つ実践的な情報を発信しています。

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