海外旅行でVPNは必要?安全で使いやすいおすすめVPN5選

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海外旅行の準備ガイド|保険・eSIM・クレジットカード

「海外旅行にVPNは本当に必要?」「eSIMや海外ローミングがあれば不要では?」と迷っていませんか?

結論から言うと、海外旅行ではほぼ必ずVPNを準備すべきです。

理由はシンプルで、海外のフリーWi-Fiは日本よりもセキュリティリスクが高く、日本のサービスが利用できないケースもあるからです。

さらに、VPNを活用すれば、ホテルや航空券の価格差を比較できるなど、旅行費用を節約できる可能性もあります。

この記事では、海外旅行でVPNが必要な理由・不要なケース・eSIMとの違い・おすすめVPNランキングまで、実体験を交えてわかりやすく解説します。

最後まで読めば、「自分にVPNが必要かどうか」「どのVPNを選ぶべきか」が明確になります。

海外旅行にVPNは必要?結論:今はほぼ必須

結論から言うと、海外旅行ではVPNはほぼ必須です。

「海外旅行 VPN 必要」と検索している方の多くは、フリーWi-Fiの危険性や、日本のサービスが海外から使えない問題を心配しているはずです。

実際、海外のフリーWi-Fiは暗号化が不十分なケースも多く、個人情報の漏洩リスクは日本より高い傾向があります。

特に注意したいのは、次のような場面です。

  • 空港・カフェなどの無料Wi-Fiを利用する
  • クレジットカードで支払いを行う
  • ネットバンキングにログインする
  • 日本の動画サービスやサイトにアクセスする
  • SNSやメールにログインする

海外旅行中は、「ネットが使える=安全」ではありません。

通信が暗号化されていなければ、IDやパスワード、クレジットカード情報などが第三者に盗み見られる可能性があります。

VPNを利用すれば通信が強力に暗号化され、盗聴や不正アクセスのリスクを大幅に下げられます。

さらにVPNは、セキュリティ対策だけでなく、海外から日本のサービスへアクセスするための手段としても重要です。

つまり海外旅行におけるVPNは、「安全対策」と「アクセス制限対策」の両方を担うツールです。

なぜそこまで重要なのか、次の章で具体的な理由を3つに分けて解説します。

海外旅行でVPNが必要な3つの理由

海外旅行でVPNがほぼ必須と言えるのには、明確な理由があります。

単なる「セキュリティ対策」ではなく、

  • 個人情報を守るため
  • 日本のサービスを使うため
  • 旅行費用を安くするため

この3つの実用的なメリットがあるからです。

それぞれ詳しく解説します。

①フリーWi-Fiの盗聴リスクを防げる

海外の空港やホテル、カフェのWi-Fiは、暗号化が不十分なケースも多く、悪意ある第三者が通信内容を盗み見る可能性があります。

特に危険なのは、次のような操作です。

  • ネットバンキングへのログイン
  • クレジットカード決済
  • SNSやメールのログイン
  • 会社用クラウドへのアクセス

実際に私は東南アジア滞在中、ホテルWi-Fi利用後に海外からの不正ログイン通知が届いた経験があります。

幸い被害はありませんでしたが、それ以降は必ずVPNを利用しています。

VPNを使えば通信は強力に暗号化され、盗聴や中間者攻撃(MITM攻撃)を防ぐことができます。

不特定多数が利用するWi-Fiでは、「何も起きていない」ことのほうが偶然に近いと言っても過言ではありません。

海外旅行中にネット決済やログインを行うなら、VPNは最低限の対策と考えましょう。

② 海外から日本のサービスに接続できないことがある

日本のサービスの中には、海外IPアドレスからのアクセスを制限しているものがあります。

特に動画配信サービスは、著作権や配信権の関係で海外から視聴できないケースが多いです。

また、

  • 一部の銀行サイト
  • チケット販売サイト
  • 国内限定キャンペーンページ

なども、海外からは正常に表示されないことがあります。

VPNで日本サーバーに接続すれば、日本にいるのと同じIPアドレスでアクセスできるため、これらの制限を回避できます。

「旅行中も日本の動画を見たい」「銀行にログインしたい」という人にとっては、VPNはほぼ必須です。

海外からアクセスできないサイトをざっくり一覧にまとめたので、参考にしてください。

▼表が大きい場合は横にスクロールできます

サイトジャンル制限内容
Amazon Prime
Video
動画配信海外視聴不可
(地域制限)
Hulu
※日本版
動画配信海外視聴不可
(地域制限)
U-NEXT動画配信海外視聴不可
(地域制限)
Netflix(日本版)動画配信日本作品の一部が
海外非対応
TVer見逃し配信日本国内限定
ABEMA動画配信日本国内限定
Lemino動画配信日本国内限定
DAZN(日本版)動画配信日本国内限定
FOD動画配信日本国内限定
NHKプラスニュース・動画配信日本国内限定
Paravi動画配信日本国内限定
Radikoラジオ配信日本国内限定
dアニメストアアニメ配信日本国内限定
楽天マガジン雑誌読み放題日本国内限定
LINEマンガマンガ配信日本国内限定
メルカリフリマアプリ海外IPアクセス不可
ラクマフリマアプリ海外IPアクセス不可
PayPayキャッシュレス決済海外IPアクセス不可
ウマ娘ゲーム日本国内限定
Pairs(日本版)マッチングアプリ海外IPアクセス制限あり

③ホテルや航空券を安く予約できることがある

意外と知られていませんが、航空券やホテル予約サイトは、アクセス地域によって価格が変わることがあります。

これは需要や購買力に応じて価格が調整される「ダイナミックプライシング」が採用されているためです。

VPNで接続国を切り替えることで、より安い価格が表示される場合があります。

実際に私がロケーションをエジプトに設定してイタリアのホテルを検索したところ、約12,000円安く表示されたことがありました。

ただし、必ず安くなるわけではありません。

そのため、以下の手順で比較するのがおすすめです。

VPNで安くホテルを予約する手順

料金の比較をしやすいように、デバイスを2つ用意します。

パソコンはVPN接続用、スマホはVPNなしで通常の接続用など分けるとわかりやすいです。

  1. VPNで物価の安い国に接続(例:トルコ・マレーシアなど)
  2. ブラウザをシークレットモードにする(cookieの影響を防ぐ)
  3. ホテルや航空券を検索
  4. VPNなしの料金と比較し、安ければ予約

国をいくつか切り替えて比較することで、価格差が見つかることがあります。

VPNは「守りのツール」だけでなく、「節約ツール」としても活用できるのが大きなメリットです。

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海外ローミングやeSIMを使う場合もVPNは必要?

結論から言うと、海外ローミングやトラベルeSIMを使う場合でも、状況によってはVPNはあったほうが安心です。

通信自体はキャリア回線を使うため、フリーWi-Fiよりは安全性が高いとされています。

しかし、

  • 日本のサービスに確実にアクセスしたい
  • 渡航先のネット規制を回避したい
  • 旅行中にパソコンで重要な作業をする

このような場合は、VPNが役立つケースがあります。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

トラベルeSIMを使う場合

トラベルeSIMは現地回線、または近隣国経由で通信する仕組みが一般的です。

そのため、渡航先のインターネット規制の影響を受けることがあります。

例えば、中国やロシアなど一部の国では、

  • SNS(Facebook・Twitter・Instagramなど)
  • Google系サービス(Gmail・検索・スプレッドシートなど)
  • 海外ニュースサイト

などにアクセス制限がかかることがあります。

また、前述した通り、日本の一部サービスは海外IPアドレスからのアクセスを制限しています。

その場合、eSIMだけでは利用できないことがあります。

日本のサイトやアプリを確実に使いたい人は、VPNで日本サーバーに接続できる環境を用意しておくと安心です。

特に仕事でメールやクラウドを利用する人は、事前対策をおすすめします。

海外ローミングの場合

例えば、楽天モバイルやahamoなどの海外ローミングは、日本の通信網を経由する仕組みです。

そのため、

  • 日本サイトの地域制限
  • 一部の国のネット規制

を回避できるケースがあります。

日本国内向けのサイトにアクセスできる場合が多く、動画サービスやニュースサイトが問題なく表示されることもあります。

頻繁に海外に行く人なら、楽天モバイルahamoのように海外データ通信が追加料金なしで使えるプランは便利です。
ただし注意点もあります。

通信が「日本発」と判定されるため、渡航先の国内限定サイトにアクセスできない場合があります。

また、現地回線(eSIMや現地SIM)を利用する場合は、その国のネット規制やセキュリティ環境の影響を受けます。

つまり、

  • 日本サービスを優先するなら海外ローミング
  • 現地サービスを使うなら現地回線

という違いがあります。

現地回線を利用する場合は、セキュリティ対策や日本IP確保のためにVPNを併用するとより安心です。

eSIMだけで十分なケースはある?

一部のeSIMサービスには、仮想ロケーションを切り替えられる機能や、VPNオプションを備えたものもあります。

例えば、ロケーション切替が可能なeSIMとしては、SailyUbigiなどがあります。

また、VPNオプション(有料)を提供しているeSIMとしては、World eSIMがあります。

このような機能があるeSIMを利用する場合、

  • 動画視聴をしない
  • 銀行ログインをしない
  • 重要な作業をしない

といったライトな利用であれば、必ずしも別途VPNを契約しなくても問題ないケースもあります。

ただし注意点もあります。

ロケーション切替機能は万能ではなく、日本IPとして完全に認識されない場合や、サイト側がVPN・プロキシ接続をブロックしているケースもあります。

そのため、

  • 「日本のサービスに確実にアクセスしたい」
  • 「銀行や決済系サービスも使う」
  • 「安定性を最優先したい」

という場合は、やはり専用VPNを併用するほうが安定します。

eSIMのロケーション切替は“補助機能”、専用VPNは“本格対策”と考えるとわかりやすいでしょう。

結論:迷うならVPNは用意しておくのが安心

海外ローミングやeSIMは便利ですが、万能ではありません。

特に、

  • 日本の動画や銀行を利用する
  • 渡航先にネット規制がある
  • 旅行中もPC作業をする

このいずれかに当てはまるなら、VPNを準備しておくのが安全です。

短期旅行であれば返金保証を活用すれば実質リスクなく試せます。

「なくても困らない」ではなく、「あると確実に安心できる」という位置づけで考えるのがおすすめです。

海外旅行におすすめのVPN比較ランキング【2026年最新版】

海外旅行で使いやすく、実際に評価の高いVPNを厳選しました。

結論から言うと、次の5社がおすすめです。

– NordVPN(総合力No.1)
– SurfsharkVPN(コスパ最強)
– ExpressVPN(速度重視)
– MillenVPN(国産VPN)
– CyberGhost(返金保証が長い)

いずれもサーバー設置国が多く、海外から日本への接続や各国からのアクセスが安定している実績があります。

「海外旅行で安全に使えるか」「日本サービスに接続できるか」「価格は妥当か」を基準に選定しています。

▼横にスクロールできます

 NordVPNExpressVPNSurfsharkVPNCyberGhostMillenVPNスイカVPN
本社パナマ共和国英領ヴァージン諸島オランダルーマニア日本日本
最安料金$3.8USD/月~
※2年
$8.32USD/月~
※1年
$2.19USD/月~
※2年
$2.11USD/月~
※2年
396円/月~
※2年
878円/月~
※2年
サーバー接続が
可能な国
61ヶ国
6,000台以上
105ヶ国
3,000台以上
100ヶ国
3,200以上
100ヶ国
11,000以上
50ヶ国
1,300台以上
25ヶ国
47台
接続台数6台8台無制限7台10台50台
日本語対応×
問い合わせ方法・24時間チャット
・メール
・24時間チャット
・メール
・24時間チャット
・メール
・24時間チャット
・メール
・メール・メール
セキュリティ・AES-256
・ノーログ
・キルスイッチ
・AES-256
・ノーログ
・キルスイッチ
・AES-256
・ノーログ
・キルスイッチ
・AES-256
・ノーログ
・キルスイッチ
・AES-256
・ノーログ
・キルスイッチ
・暗号記載なし
・ノーログ記載なし
・キルスイッチなし
特徴・強み業界最大手で
信頼度が高い
安定して速い通信に
定評がある
接続台数が無制限
なので大人数でもOK
サーバー数が多く
通信が安定しやすい
国産VPNの中でも安い特に中国での利用が
人気の国産VPN

それぞれの特徴を解説します。

1位:NordVPN(総合力No.1)

NordVPN
サーバー設置国61ヶ国
サーバー数6,000台以上
月額料金
スタンダード
1ヶ月プラン$12.99USD/月
1年プラン$4.99USD/月
※2年目以降は$8.29
2年プラン$3.39USD/月
※3年目以降は$8.29
セキュリティAES-256
ノーログポリシー
キルスイッチ
同時接続台数6台
返金保証30日以内

海外旅行用VPNとして最もバランスが取れているのがNordVPNです。

  • 通信速度
  • 日本サーバーの安定性
  • セキュリティ性能
  • 価格とのバランス

どれも高水準で、迷ったらこれを選べば間違いありません。

「失敗したくない人」「初めてVPNを使う人」に最もおすすめです。

【おすすめポイント】
1.世界中にサーバーが多く安定
2.日本サーバーが強い
3.通信速度が速い
4.30日間返金保証あり
5.長期プランは割引率が高い

短期旅行なら、返金保証を活用すれば実質リスクなく試せます。

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30日間返金保証◎

2位:Surfshark(コスパ最強)

SurfsharkVPN
サーバー設置国100ヶ国
サーバー数3,200台以上
月額料金
スターター
1ヶ月プラン$15.45USD/月
1年プラン$2.79USD/月
2年プラン$2.19USD/月
セキュリティAES-256
ノーログポリシー
キルスイッチ
同時接続台数無制限
返金保証30日以内

料金重視なら、Surfshark。

最大の特徴は同時接続台数が無制限な点です。

家族旅行や複数デバイス利用なら非常にコスパが良いです。

【おすすめポイント】
1.料金が安い
2.同時接続が無制限
3.サーバー設置国が多い
4.30日間返金保証

「価格を抑えつつ性能も妥協したくない人」に向いています。

\コスパが人気!接続『無制限』$1.99USD/月~!/
30日間返金保証◎

3位:ExpressVPN(速度重視)

ExpressVPN
サーバー設置国105ヶ国
サーバー数3,000台以上
月額料金1ヶ月プラン$12.95USD/月
6ヶ月プラン$9.99USD/月
12ヶ月プラン$8.32USD/月
セキュリティAES-256
ノーログポリシー
キルスイッチ
同時接続台数8台
返金保証30日以内

通信の安定性と速度に定評があるのが、ExpressVPN。

価格はやや高めですが、

  • 動画視聴が多い
  • 安定性を最優先したい
  • 老舗ブランドが安心

という人には適しています。

【おすすめポイント】
1.世界展開の実績
2.高速通信
3.セキュリティ水準が高い
4.30日間返金保証

価格よりも品質重視の方向けです。

\特別価格!12ヶ月プランは+3ヶ月無料!!/
30日間返金保証◎

4位:MillenVPN(国産VPN)

MillenVPN
サーバー設置国50ヶ国
サーバー数1,300台以上
月額料金30日プラン1,738円
1年プラン594円/月
2年プラン396円/月
セキュリティAES-256
ノーログポリシー
キルスイッチ
同時接続台数10台
返金保証30日以内
※1年・2年プランのみ

MillenVPNは日本企業が運営する国産VPN。

海外企業に不安を感じる人には安心材料になります。

また、

  • 7日間
  • 15日間

といった短期プランがあるのも海外旅行向きです。

【おすすめポイント】
1.日本企業運営
2.短期プランあり
3.日本語サポートが丁寧
4.日本円決済で安心

「短期利用」「国産志向」の人におすすめです。

10台まで同時接続できることや料金設定が海外通貨ではなく、日本円という点も魅力的という人もいます。

公式サイトも分かりやすいので、ぜひチェックしてみてくださいね!

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5位:CyberGhost(返金保証が長い)

CyberGhost
サーバー設置国100ヶ国
サーバー数11,000台以上
月額料金
スタンダード
1ヶ月プラン$12.99USD/月
1年プラン$6.99USD/月
2年プラン$2.11USD/月
セキュリティAES-256
ノーログポリシー
キルスイッチ
同時接続台数7台
返金保証45日以内

CyberGhostはサーバー数が非常に多く、価格も安め。

返金保証期間が長いのも特徴です。

【おすすめポイント】
1.サーバー数が多い
2.価格が安い
3.返金保証が長い
4.欧州方面に強い

価格重視の選択肢として検討できます。

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45日間返金保証◎

結局どれがおすすめ?迷ったらこの2社

迷ったら、

  • 総合力重視ならNordVPN
  • コスパ重視ならSurfshark

この2社のどちらかを選べば大きな失敗はありません。

どちらも30日間返金保証があるため、海外旅行前に試して合わなければ解約も可能です。

海外旅行用VPNの選び方

海外旅行でVPNを選ぶときは、「なんとなく有名だから」ではなく、旅行先で本当に使えるかどうかを基準に選ぶことが大切です。

特に海外では、

  • 公共Wi-Fiのセキュリティリスク
  • 日本サイトへのアクセス制限
  • 国ごとのネット規制

といった問題が発生する可能性があります。

そのため、以下のポイントをしっかり確認して選びましょう。

1.サーバー数が多いこと

渡航先や日本にサーバーがあることが重要です。サーバー数が少ないと接続が不安定になることがあります。

サーバー数が多いVPNは、

  • 回線が混雑しにくい
  • 接続が安定しやすい
  • 複数の国に切り替えやすい

といったメリットがあります。

例えば、旅行先で日本の動画サービスを見る場合は「日本サーバー」が必要ですし、現地限定サイトを見るなら「その国のサーバー」が必要になります。

行き先+日本、両方に強いVPNを選ぶことが重要です。

2.通信速度が安定していること

地図アプリや動画視聴を使う旅行中は、速度が遅いとストレスになります。速度評価は必ず確認しましょう。

特に海外では、

  • Googleマップなどの地図アプリ
  • 翻訳アプリ
  • 動画視聴(YouTube・Netflixなど)
  • SNSの投稿

を頻繁に使います。

VPNは仕組み上、通常回線より多少速度が落ちます。そのため、もともとの回線品質が高いVPNを選ぶことが重要です。

速度が安定したVPNかどうかは、どう判断するのか?

判断方法は以下の通りです。

  • 大手VPNを選ぶ(利用者が多い=実績がある)
  • サーバー数が多いサービスを選ぶ
  • 30日間返金保証付きで実際に試す

実際に使ってみるのが一番確実です。短期旅行なら返金保証を活用すればリスクはほぼありません。

3.日本語サポートがあること

トラブル時に日本語で対応してもらえるかは大きな安心材料です。特にVPNを初めて使う人にとっては重要なポイントです。

海外旅行中は、

  • 急に接続できなくなる
  • アプリがうまく動かない
  • 設定方法が分からない

といったトラブルが起こることもあります。

その際、日本語で質問できるサポート体制があると安心です。

おすすめランキングで紹介しているVPNは海外企業が中心ですが、日本語サポートに対応しており、24時間365日のライブチャットで日本語問い合わせが可能です。

日本語のヘルプページやガイドも用意されているため、英語が苦手な方でも安心して利用できます。

時間帯によっては自動翻訳を活用した対応になる場合もありますが、基本的には日本語でサポートを受けられます。

サポートは24時間365日対応しているため、海外旅行中に深夜や早朝にトラブルが起きても相談できる点も安心です。

「完全に日本語ネイティブ対応がいい」「国内企業の方がより安心」という方は、国産VPNを選ぶのも一つの選択肢です。

一方で、サーバー数や通信速度、実績を重視するなら海外大手VPNでも十分安心して利用できます。

海外旅行でVPNを使う手順

海外旅行でVPNを安全に使うには、必ず出発前に準備を完了させることが大切です。

基本の流れは以下の通りです。

  1. 出発前に契約
  2. アプリをインストール
  3. 日本で動作確認
  4. 現地で接続して利用

1.出発前に契約

現地で契約しようとすると、

  • サイトにアクセスできない
  • クレジットカード認証が通らない
  • 通信環境が不安定

といったトラブルが起きる可能性があります。

必ず日本で契約を済ませておきましょう。

2.アプリをインストール

スマホ・タブレット・ノートPCなど、旅行に持っていく端末すべてにインストールしておくと安心です。

3.日本で動作確認

日本サーバー・海外サーバー両方に接続できるか確認しておきましょう。

このひと手間で、現地トラブルの大半は防げます。

4.現地で接続して利用

公共Wi-Fiを使う前に、まずVPNをオンにします。

「Wi-Fi接続 → すぐVPNオン」を習慣にすることで、情報漏洩リスクを大幅に下げられます。

必ず出発前に設定を済ませておきましょう。

現地で初設定はリスクがあります。

海外旅行でVPNが役立つ国・地域

海外では、日本と同じようにインターネットが使えるとは限りません。

国によっては政府によるネット規制があったり、日本向けサービスに地域制限がかかっていたりします。

「海外でVPNがあって良かった」という口コミがよく見られるのは、以下の3つの国・地域です。

  • 中国
  • ロシア
  • ヨーロッパ

それでは、実際の口コミを見ていきましょう。

中国

中国は、「金盾(グレート・ファイアウォール)」と呼ばれる政府の厳しいインターネット規制があり、多くの海外サービスがブロックされています。

そのため、VPNを利用しないと日本で普段使っているサービスにアクセスできないケースがほとんどです。

【中国で使えないサービスの例】
– LINE
– SNS
 ┗Facebook・Twitter・Instagram
– Google関連のサービス
 ┗Gmail・Google検索・スプレッドシートなど

その結果、「VPNがないと中国は不便」という声が多く見られます。

ロシア

ロシアもネット規制が厳しい国の一つです。

一部のSNSや海外ニュースサイトへのアクセスが制限されることがあり、中国同様、VPNがあると安心です。

ヨーロッパ

ヨーロッパは、中国やロシアのような強い政府規制はありません。

しかし、日本向けサービスの一部が「日本国外からのアクセス」を制限しているケースがあります。

例えば、Yahoo! JAPANは一部機能が海外から利用できないことがあります。

Yahoo!メールの送受信・閲覧はできますが、パスワード変更ページが表示されないケースもあり、困っている人もいます。

 
上記のように、旅行中に不正ログインアラートが届いても対応できなければ不安ですよね。

VPNがあれば日本サーバー経由でアクセスできるため、こうしたトラブルにも落ち着いて対応できます。

海外旅行で無料のVPNはおすすめしない理由【危険性も解説】

海外旅行で「無料のVPNを使えないかな?」と考える人もいるでしょう。

しかし結論から言うと、海外利用で無料VPNはおすすめできません。

主な理由は、以下の3つです。


1.個人データが悪用されるリスク
2.通信量に制限があるため動画やSNSには不向き
3.通信速度が遅く、安定性に欠ける

「本当にそんな危険性があるの?」「そこまで不便なの?」と疑問に思う人もいるかもしれません。

実際の口コミを交えながら、詳しく解説します。

1.個人データが悪用されるリスク

無料VPNを利用する際に最も注意したいのが、個人データが悪用されるリスクです。

すべての無料VPNが危険というわけではありません。しかし、無料でサービスを提供している以上、広告表示やデータ収集など、どこかで収益化しているケースが多いのも事実です。

特に注意したいのは、マルウェアの混入や情報漏えいが起きても、自分では気づきにくい点です。

下記のように、後から問題が発覚するケースもあります。

 
私も以前『Hola』という無料VPNを利用していましたが、セキュリティ面に不安を感じてからは使用をやめました。

現在は、ノーログポリシーを明確に掲げている信頼性の高い有料VPNを利用しています。

2.通信量に制限があるため動画やSNSには不向き

無料VPNは「月◯GBまで」といった通信量制限がある場合がほとんどです。

メールや軽い調べ物程度なら問題ないかもしれませんが、動画視聴やSNSの利用が多い人には不向きです。

実際、VPN接続をオンにしたまま動画を再生してしまい、すぐに上限に達してしまったという声もあります。

海外から日本の動画サービスを視聴したい人や、Googleマップを多用する旅行スタイルの人は、容量無制限の有料VPNの方が安心です。

3.通信速度が遅く、安定性に欠ける

無料VPNは、通信速度が遅いという口コミも少なくありません。

理由としては、利用できるサーバー数が限られていることや、帯域が制限されていることが挙げられます。

例:サーバー数の違い(※時期により変動あり)
– Hide.meの無料プラン:8拠点
– Hide.meの有料プラン:91拠点

サーバー数が多いほど混雑が分散しやすく、安定した通信が期待できます。そのため、有料プランのほうが快適に使えるケースが多いのです。

実際、無料VPNから有料VPNに切り替えたら速度が改善したという声もあります。

 
もちろん、無料VPNでも快適に使える場合はあります。しかし、速度が不安定になる可能性がある点は理解しておきましょう。

なお、有料VPNでも時間帯や接続先によって速度が変わることはあります。ただし、接続ロケーションを変更することで改善できるケースが多いです。

私が利用しているSurfsharkでは、接続前にPing値(応答速度)を確認できるため、より快適なサーバーを選びやすいと感じています。

有料のVPNの無料お試し期間を活用しよう

海外旅行で短期間だけVPNを使いたい場合は、有料VPNの返金保証制度を活用することをおすすめします。

多くのVPNサービスでは、30日間の返金保証が設けられています。

つまり、保証期間内であれば実質無料で試すことが可能です。

「本当に返金してもらえるの?」と不安な人には、国内企業が運営するMillenVPNがおすすめです。

MillenVPNは、約600円で1週間だけ利用できる短期プランもあり、旅行前のテスト利用にも向いています。

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1.世界100ヶ国で利用できる!
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海外旅行でVPNを使うときの注意点

海外旅行でVPNを利用する際には、いくつか注意すべきポイントがあります。
主な注意点は以下の3つです。

1.旅行先にVPNサーバーが設置されていないと接続できない
2.VPN利用が制限されている国がある
3.サービスによってはVPN使用中に接続できない場合がある

以下で順に解説します。

1.旅行先にサーバーが設置されていないとVPNに接続できない

VPNを選ぶときに最も重要なのは、旅行先の国でVPNが利用可能かです。

VPNが利用できる国=サーバーが設置されている国になります。

海外旅行先にサーバーがない場合、VPNは接続できません。

そのため、特に旅行好きの方は、サーバー設置国が多いVPNを選ぶのが安心です。

【サーバー設置国の例】
– ExpressVPN:105ヶ国
– SurfsharkVPN:100ヶ国
– CyberGhost:100ヶ国
– NordVPN:61ヶ国

さらにVPNを選ぶ際には以下のポイントも確認しましょう。

  • 料金
  • 通信速度(サーバー数・物理距離)
  • セキュリティ機能
  • 同時接続台数

速度は、サーバー数が多いほど負荷が分散され、距離が近いほど速くなる傾向があります。

2.VPN利用が制限される国がある

VPNは多くの国で利用可能ですが、一部の国では規制されており、違法となる場合があります。

旅行先でVPNが合法かどうかは、事前に必ず確認してください。

▼横にスクロールできます

分類国・地域備考
違法・禁止北朝鮮事実上インターネット全体が規制され、
VPN使用は違法
ベラルーシVPNは禁止対象
イラクVPNは禁止対象
トルクメニスタンVPNは禁止対象
条件付きでOK/制限あり中国政府許可VPNのみ合法、
非許可は規制・ブロックあり
ロシアVPN自体は制限下で合法だが、
禁止サイトへのアクセス目的は罰則対象
イラン政府承認VPNのみ合法、
無許可VPNは違法扱い
オマーン非承認VPNは制限・
罰則の可能性あり
UAE基本合法だが違法行為への
使用は厳罰あり
エジプト制限あり、違法行為に利用すると
取り締まり厳しい
ウガンダ法律上は自由だが、
状況によって制限されることがある
※2026年2月時点

違法国でVPNを使うと、罰則や接続トラブルのリスクがあるため注意が必要です。

3.サービスによってはVPN使用中に接続できない場合がある

一部のアプリやウェブサービスは、VPN経由だと接続できないことがあります。

例:
– airalo(eSIM)
– TikTok Lite
– My Softbank

この場合、VPNを一時的にオフにすることで接続可能です。

海外旅行で特定のサービスを利用する予定がある場合は、事前に確認しておきましょう。

おまけ:VPNを使うとネット速度は遅くなる?

VPNは接続先サーバーを経由するため、速度低下が起こる場合があります。

ただし、多くの口コミでは「速度低下を感じない」「むしろ速くなった」という声もあります。

ポイントは以下です。

– 複数ある接続可能なサーバーを試す
– サーバー数が多いVPNを選ぶ
– 端末ごとの速度差を理解する(例:スマホは遅く、PCは速い)

私の経験では、サーバーを切り替えるだけで快適に使えることが多く、過度に心配する必要はありません。

速度の安定性を重視する場合は、大手VPNの有料プランを利用すると安心です。

海外旅行でVPNが不要なケースはある?

海外旅行でVPNは基本的に必要ですが、次のような場合は不要なケースもあります。

  • モバイル回線のみを利用する場合(例:日本のSIMカードや現地eSIMを使う)
  • 決済やログインなど、個人情報を扱わない場合
  • 短時間だけの利用で、ネットサービスをほとんど使わない場合

ただし、フリーWi-Fiの盗聴やセキュリティリスクを考えると、少しでも利用予定がある場合はVPNを導入することをおすすめします。

海外旅行VPNに関するよくある質問(FAQ)

海外旅行でVPNを利用する際によくある疑問や不安をまとめました。

「無料VPNでも大丈夫?」「VPNは違法にならない?」など、初心者の方でも安心して使えるよう、具体例と対策を交えて解説します。

無料VPNではダメ?

無料VPNは、ログ保存のリスクや通信速度の制限、セキュリティ面の不安があるため、海外旅行中の安全対策としてはおすすめできません。

海外旅行での重要なデータ通信には、信頼できる有料VPNを利用することが安心です。

VPNは違法?

多くの国ではVPNは合法です。

ただし、中国やロシアなど一部の規制が厳しい国ではVPN利用が制限されている場合があります。

旅行前には必ず現地の法律や規制を確認しておきましょう。

旅行だけなら短期契約でいい?

多くの有料VPNは、30日間返金保証を提供しています。

短期旅行の場合でも、この期間を利用すれば実質ノーリスクでVPNを試すことが可能です。

まとめ:海外旅行でVPNは“あると安心”な理由

海外旅行でVPNを使うべきか迷っている方への結論は、ほぼ必須です。

理由は以下の通りです。

  • フリーWi-Fiの盗聴リスク対策
  • 海外から日本のサービスやサイトにアクセス可能
  • ホテル・航空券の価格差や情報収集に便利

短期旅行でも30日間返金保証のあるVPNを使えば、実質ノーリスクで導入可能。

安全で快適な海外旅行のために、自分に合ったVPNを選びましょう。

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※一部対象外の電話番号あり
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この記事を書いた人
ぱーま

カナダ・オーストラリア・ニュージーランドで計3年半のワーキングホリデーを経験し、現地では仕事探しや銀行口座開設、SIM契約、海外保険トラブルなどを実体験。現在はデジタルノマドとして海外滞在を継続し、実際に利用したeSIMはおよそ10社。「渡航前に知りたかったリアルな体験情報」をもとに、ワーホリ・海外旅行・一時帰国に役立つ実践的な情報を発信しています。

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