グローブパートナー保険の評判・口コミ!料金・補償内容・申込まで解説

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ワーホリ・留学

海外旅行やワーキングホリデー、留学などで長期滞在する場合、海外保険選びは重要なポイントです。

中でもグローブパートナー(Globe Partner)は、海外滞在者向けの医療保険として知られており、ワーキングホリデーや世界一周をする人にも利用されています。

一方で、

  • 本当に安心できる保険なのか
  • デメリットはないのか
  • 日本の海外旅行保険とどちらが良いのか

など気になる人も多いでしょう。

この記事では、グローブパートナーの補償内容・料金・口コミ・メリット・デメリットをまとめて解説します。

海外保険を検討している方はぜひ参考にしてください。

ACSグローブパートナーとは?基本情報

海外旅行保険「グローブパートナー」を調べると、ACS・ASSETS ASSURANCESなど複数の会社名が出てきて、少し分かりにくいと感じる人もいるかもしれません。

ここでは、グローブパートナーを提供している会社の関係を簡単に解説します。

ACSとはどんな会社?

Assurances Courtages et Services(ACS)は、フランス・パリに本社を置く国際保険ブローカー(保険代理店)です。

海外旅行者や海外滞在者向けの医療保険を提供しており、主に次のような人が利用しています。

  • 海外旅行者
  • 留学生
  • ワーキングホリデー参加者
  • 長期旅行者
  • 海外ノマド

約40年以上の実績があり、世界200,000人以上の顧客に保険サービスを提供しています。

ASSETS ASSURANCESとは?

日本人向けの窓口として利用されることが多いのが、フランス・パリの保険代理店 ASSETS ASSURANCES(アセット・アシュランス)です。

日本人向けにACSの海外保険を案内しており、

  • 保険の申し込み
  • 日本語サポート
  • 保険証明書の発行案内

などの窓口として利用されることがあります。

そのため、日本人向けサイトでは、ACSの保険をASSETS ASSURANCES経由で申し込む形で紹介されることが多いです。

ACSの主な海外旅行保険プラン

ACSでは海外滞在者向けに複数の保険商品を提供しています。

代表的なプランは次の通りです。

  • Globe Partner
  • Globe Traveller
  • Globe WHV
  • Europax
  • France Long Stay Coverなど

この中でも、日本人の海外旅行者やワーキングホリデー参加者に利用されることが多いのがグローブパートナーです。

ACSの保険の特徴

ACSの海外保険には、次のような特徴があります。

  • ユーロ建ての保険
  • 海外滞在者向けに設計された医療保険
  • ワーキングホリデー・留学・長期旅行に対応
  • オンラインでクレジットカード決済が可能
  • 契約後すぐに保険証明書がPDFで発行される

また、医療費や緊急搬送など海外で重要な補償に重点を置いた保険で、コストパフォーマンスを重視した設計になっています。

グローブパートナーの補償内容と保険料

Globe Partner は、ACSが提供する海外滞在者向けの医療保険です。

主に次のような人を対象としています。

  • 海外旅行
  • 留学
  • 長期旅行
  • ワーキングホリデー
  • 海外ノマド

海外滞在中に発生する医療費や緊急搬送などを補償しており、長期滞在者向けの海外保険として利用されることが多い保険です。

補償内容

グローブパートナーは、海外滞在中に発生する医療費や緊急搬送などを補償する海外保険です。

日本の海外旅行保険と比べると、携行品補償などは含まれていませんが、海外で特に高額になりやすい医療費を中心に補償が設計されています。

主な補償内容は以下の通りです。

 Globe Partner
最大加入期間12ヶ月
医療費€300,000
医療費の適用範囲世界中
救援費用実費
(必要な費用を補償)
医療搬送
緊急帰国費用
遺体搬送
緊急歯科治療€300
事故による歯科治療€600
死亡保障€8,000
傷害後遺障害
€30,000
個人賠償責任(対人)€4,500,000
個人賠償責任(対物)€450,000
航空機寄託
手荷物
€1,150
航空機遅延€150ユーロ

※4時間以上の
遅れで初日のみ

携行品-

※賠償責任は、1事故ごとに€100の免責が発生します。

海外で特に高額になりやすい医療費を中心に補償する保険です。

医療費補償は年間で最高30万ユーロまでとなっており、海外での入院や手術などの高額な医療費にも対応できる補償内容になっています。

一方で、携行品損害(盗難・紛失)などの補償は含まれていないため、必要な場合はクレジットカード付帯保険などと組み合わせて利用する人も多いです。

保険料

グローブパートナーの保険料は、フランスの保険代理店「ASSETS ASSURANCES」の公式サイトでも確認できます。

保険料は€16.50~で、年齢・出発地・渡航先・契約期間によって変わります。

ワーキングホリデーや留学などの長期滞在の場合、保険料の目安は以下の通りです。

▼横にスクロールできます

長期日本 → EU
(※ドイツを除く)
日本→アジア
  ・オセアニア
日本→その他の国
年齢~35歳36~69歳~35歳36~69歳~35歳36~69歳
3ヶ月€135€177€177€231€177€234
4ヶ月€180€236€236€308€236€312
5ヵ月€225€295€295€385€295€390
6ヶ月€270€354€354€462€354€468
7ヶ月€315€413€413€539€413€546
8ヶ月€360€472€472€616€472€624
9ヶ月€405€531€531€693€531€702
10ヶ月€450€590€590€770€590€780
11ヶ月€495€649€649€847€649€858
12ヶ月€540€708€708€924€708€936

※料金は ASSETS ASSURANCES 公式サイトを参考に作成(2026年時点)

日本の海外旅行保険と比べると、同じ期間でも保険料が安くなるケースが多いのが特徴です。

保険料は年齢・出発地・渡航先・契約期間によって変わるため、詳しい金額は公式サイトの見積もりで確認することをおすすめします。

グローブパートナーの評判・口コミ

海外保険を選ぶ際は、実際に利用した人の口コミや評判も気になるポイントです。

ここでは、SNSなどで見られるグローブパートナーのリアルな口コミを紹介します。

ワーキングホリデーや留学、世界一周など長期海外滞在者の口コミが多く、特に次のようなポイントがよく挙げられています。

  • 保険料が安い
  • 医療補償が手厚い
  • 日本語サポートがある
  • ワーホリなど海外長期滞在者に人気

実際の口コミを見ていきましょう。

「保険料が安くコスパが良い」という口コミ

グローブパートナーの口コミで最も多いのが、保険料の安さに関する評判です。

特にワーキングホリデーや世界一周など長期滞在では、日本の海外旅行保険と比べて保険料が安いという声が見られます。

保険はグローブパートナーに決定! 安いし保証も手厚い、日本の保険会社は高すぎる

引用元:X

ヨーロッパワーホリの方々にお勧めしたいのはグローブパートナーの保険。七万円くらいで歯科までカバーするし、金額によってはメールで書類送信すればすぐお金振り込んでくれるし、ヨーロッパ全域カバーだし。日本の保険とか高過ぎて笑えてくる。

引用元:X

長期海外滞在では保険料が大きな負担になるため、コストパフォーマンスを重視する人に選ばれる保険と言えるでしょう。

「海外の保険会社でも日本語サポートがある」という口コミ

海外の保険会社でも、日本語サポートがある点を評価する声もあります。

海外でのトラブルや医療機関の利用では、日本語対応の有無は安心感につながります。

世界一周の海外保険に入りました。
グローブパートナーという海外の保険会社ですが日本語での対応可。
料金は5ヶ月で295ユーロ。
盗難保証はついてませんが怪我などの保証は手厚いです。
ちなみにカバーできる国は全世界とのことです。コスパ最強です。

引用元:投稿削除済み

海外保険は英語対応が多いですが、グローブパートナーは日本語サポートが利用できるケースがあるため、日本人利用者にも比較的利用しやすいと言われています。

「対応が早い」という口コミ

実際の利用者の口コミでは、保険会社の対応の早さを評価する声も見られます。

アセット社のグローブパートナーみたいな名前のやつ安くて対応早くてよかったです

引用元:X

また、返金手続きの対応についての口コミもあります。

外資ですがグローブパートナーが安いです。 期間短縮で返金の手続きした時も、日本人の担当者がきちんと対応してくれました

引用元:投稿削除済み

海外保険ではサポート対応が不安視されることもありますが、口コミでは対応の早さやサポート面を評価する声も見られます。

「海外での入院時もスムーズだった」という口コミ

実際に海外で医療機関を利用した際の体験談もあります。

海外では医療費が高額になることが多いため、保険の対応は重要なポイントです。

グローブパートナー私もお世話になったことがあります。
私はイギリスで二日間入院したとき、立替なしでスムーズに手続きしてくれました。
電話をするときも、希望すれば日本語の通訳さんを手配してくれるので安心して内容確認できるかと思います。

引用元:投稿削除済み

このように、海外での入院や医療トラブル時にもスムーズに対応してもらえたという口コミも見られます。

携行品損害がないため他の保険と比較されることもある

グローブパートナーは医療補償が手厚く保険料が安い一方で、携行品損害(盗難・紛失補償)が付いていない点が特徴です。

そのため、海外保険を選ぶ際に他の保険と比較して検討する人もいます。

留学保険はたびほとグローブパートナーで迷っていましたが、生活動産と携行品損害が付いている&リピート割で少し安くなったのでたびほにしました!いつか旅行の時にグローブパートナー使おう〜

引用元:投稿削除済み

海外保険では

  • 医療費補償
  • 携行品損害
  • 生活動産補償

など補償内容が異なるため、海外滞在スタイルに合わせて保険を選ぶことが重要です。

グローブパートナーは医療費補償を重視する人向けの海外保険と言えるでしょう。

海外送金手数料がかかる場合があるという口コミ

一方で、海外保険ならではの注意点に関する口コミもあります。

うちもいつも出国3ヶ月以内の旅行が多くて。
うちはローカル含め見積もり取ってグローブパートナーを購入、娘の治療費を請求したら海外送金手数料で40-45Eur引かれました

引用元:投稿削除済み

海外保険では、保険金の振込が海外送金になるケースもあるため、送金手数料が発生する可能性があります。

グローブパートナーの口コミでわかった4つのメリット

グローブパートナーは人気の高い海外旅行保険ですが、大きなメリットは、以下の4つです。

1.保険料が安い
2.補償内容も充実
3.出発後の加入や海外在住者の加入にも対応
4.日本語で問い合わせができる

それぞれのメリットを、詳しく解説します。

1.保険料が安い

グローブパートナーは、日本の海外旅行保険と比べると保険料が安いのが特徴です。

補償内容を海外滞在に必要なものに絞ることで、長期滞在でも加入しやすい料金になっています。

例えば、ワーキングホリデーで1年間の海外旅行保険に加入する場合、『たびほ』や『AIG』などの日本企業だと、だいたい20万~25万円くらいかかります。

しかし、グローブパートナーなら半額程度の費用に抑えられる可能性があります。(※その時のレートによって変動があります)

  • 例:カナダのワーホリで12ヶ月間の保険に加入したい25歳
    106,2000円(€708)
    ※€1=150円だった場合

なお、ACSにはワーキングホリデー専用の「Globe WHV」や、格安プランの「Globe WHV Light」など複数の保険があります。

Globe Partnerとの違いや、ワーホリでどのプランを選ぶべきかは、以下の記事で詳しく比較しています。

Globe Partner・Globe WHV・WHV Lightの違いを比較

2.補償内容も充実

「安くても、補償内容はどうなの?」という疑問がある人もいると思います。

長期滞在向けのノマド保険として人気の「SafetyWing」と比較してみましょう。

オセアニア向けGlobe PartnerSafety Wing
(nomad insurance)
治療費用€150,000
$250,000
救援費用・移送費用100%$100,000
死亡保障€8,000$25,000
傷害後遺障害
€30,000-
賠償責任€4,500,000$25,000
旅行の中断-$5,000
航空機遅延-$100
航空機寄託
手荷物
€1,150$3,000
携行品--
テロ等対応保険金--
日本語対応×
キャッシュレス入院など
緊急時のみ
入院など
緊急時のみ
免責免責なし免責なし
合計(12ヶ月間)€708約$815.36
日本円換算
$1=150円
€1=150円で計算
106,200円122,304円

グローブパートナーは、旅行に関する補償は劣りますが、医療に関しては十分な手厚さです。

レートによって変わる部分もありますが、コスパが高いといえるでしょう。

SafetyWingの詳細は、別記事【SafetyWingの評判・口コミからわかるメリット・注意点を徹底解説!】を参考にしてください。

では、『AIG』や『たびほ』など日本の海外旅行保険と比較するとどうなのか?

正直に言うと、『キャッシュレス対応』や『携行品・生活動産』など、一部劣ります。

しかし、加入期間が長い人ほど、グローブパートナーの方が料金は安くなります。

仮にスマホを落として画面を修理した場合、携行品で保険金がもらえればお得感はありますが、グローブパートナーで10万円以上安くなるなら、自腹で1万円で修理した方がよっぽど安くなります。

そのため、安くても十分な補償内容といえるでしょう。

歯科治療も補償対象

グローブパートナーは、歯科治療も補償対象になっています。

海外は歯科治療費が高額ですが、歯科治療は対象外の海外旅行保険も多いため、嬉しいところです。

ただし補償には以下のように制限があり、なんでも使えるわけではありません。

緊急の虫歯と親知らずのみと考えましょう。

●事故による歯科治療:年間最高 €600
●緊急歯科治療:年間最高 €300
※虫歯、親知らずの治療。インレイ・オンレイ(詰め物)等は補償対象外。

3.出発後の加入や海外在住者の加入にも対応

日本の海外旅行保険は、出発前に保険の加入が必要ですが、グローブパートナーは、出発後でも保険に加入することができます。

具体的にいうと、以下のようなケースも対応してもらえることがメリットです!

●エポスカードなどクレジットカード付帯の海外旅行保険と組み合わせることができる
●保険に入り忘れて海外旅行に出発しても、あとから加入できる
●海外在住者の一時帰国や旅行にも対応してくれる

とはいっても、できるだけ出発前に加入しておくことがおすすめです。

できるだけ出発前の加入がおすすめの理由

グローブパートナーは、出発後に国外から加入することはできますが、以下の注意点があります。

①誓約書の提出が必要
②国外での加入は事務手数料30%がかかる

誓約書とは、加入時に健康で病院に行く予定がない趣旨の内容です。すでにあるケガや病気には使えませんので、注意しましょう。

また、事務手数料30%というと、例えば3万円の保険料だとしたら、9,000円がさらにかかることになります。

なお、最初はクレジットカードの保険を使って、旅行の途中から補償開始したい場合は、出国までに契約すれば手数料はかかりません。

上記のことから、出発前の加入をした方が手続きもシンプルで安いので、できるだけ出発前に加入しましょう。

4.日本語で問い合わせができる

グローブパートナーのメリットは、保険金の請求に関して日本語で問い合わせができるところ◎

簡単な英語ならまだしも、保険や医療に関する内容となると、気持ち的にハードルが上がります。

ですが、日本語で対応してもらえるなら、大きな安心感があります。

ただ、あくまで海外の企業なので、緊急時の連絡は英語が望ましい場面もあります。この点は覚えておきましょう。

グローブパートナーの口コミでわかった5つの注意点

グローブパートナー加入前に知っておきたい注意点は、以下の5つです。

1.携行品・生活用動産の補償がない
2.キャッシュレス対応は入院だけ
3.出国後に加入すると8日間の待機期間がある
4.海外在住者の申し込みについて
5.保険金受取時に海外送金の手数料がかかる

それでは、上から順に利用者の口コミなども交えて、詳しくチェックします!

1.携行品・生活用動産の補償がない

グローブパートナーは『携行品』『生活用動産』の補償がありません。

  • 携行品:所持品が破損・盗難にあったときの補償
  • 生活用動産:身の回りものや家具などが壊れたり、盗まれたときの補償

ざっくりした違いを言うと、『携行品』は短期旅行者向け。持ち運びできる身の回りの物がメインです。

一方、『生活用動産』は、携行品に加え、持ち運びできないシェアハウスの家具なども対象になるので、留学やワーキングホリデーなどの長期滞在者向けです。

口コミを見ると携行品の補償がない点に不安を感じる人もいます。

ただ、グローブパートナーは保険料が安いことから、実費で購入・修理しても安い可能性はあります。必ずしも、デメリットというわけではありません。

参考:私がワーホリで請求した携行品・生活用動産

参考としてお伝えすると、カナダ・オーストラリアで私が請求した携行品・生活用動産は以下の通り。

金額は、修理または新調するときにかかった金額です。

■カナダ
①枕
※ひざのケガによる日帰り手術後、傷口が開いて足に敷いて寝た枕が汚れてしまったため
⇒$20~$30くらい

■オーストラリア
①iPhoneのバッテリー&画面修理※落下
②寝袋※盗難
⇒$50~$100くらい(iPhoneの修理代のみ)

オーストラリアでは、iPhoneの修理代で保険金の請求をしました。

盗難された寝袋は、買いなおしませんでしたが、もし同じものを買うとしたら$100前後。

あくまで私の経験ですが、グローブパートナーくらい保険料が安ければ、携行品・生活用動産に関する補償なしでも良いかなと思います。

2.キャッシュレス対応は入院だけ

グローブパートナーは、基本的にはキャッシュレスに対応していません。

入院は事前に承認してもらうことでキャッシュレスで対応してもらえるので、できるだけ早くカスタマーサポートヘ連絡しましょう。

【キャッシュレス対応してもらえる項目】

  • 入院
  • 緊急時の支援
  • 本国への移送
  • 入院時の親族の付き添い
  • 医薬品送付
  • 緊急メッセージ送付
  • 捜索
  • 盗難時の金銭貸付
  • 裁判補助
  • 刑事保証金前払いなど

3.出国後に加入すると8日間の待機期間がある

グローブパートナーは、出国後に加入した場合、補償開始まで8日間の待機期間が設定されています。

そのため、海外保険はできるだけ出国前に加入するのが一般的です。

4.海外在住者の申し込みについて

居住国が海外の人は、申し込みに関して以下の注意点があります。

①出発前に加入すること
②契約期間は最大2ヶ月(1ヶ月の契約を連続して2契約すること)
③居住国を出国後は、申し込み前に問い合わせが必要

日本への一時帰国の場合も、上記の通り、補償は最大2ヵ月まで。

以下の短期タイプを『1週間』『2週間』『1ヶ月』のいずれかを組み合わせて加入します。

▼横にスクロールできます

短期EU→EUEU→EU以外EU以外→EUEU以外→EU以外
年齢~35歳36~69歳~35歳36~69歳~35歳36~69歳~35歳36~69歳
1ヶ月€12€14.4€12€14.4€16€19.221€25.2€
1週間€24€28.8€24€28.8€32€38.442€50.4€
2週間€33€39.6€33€39.6€45€5459€70.8€

サポートデスクに問い合わせれば、案内してもらえるので確認してみてくださいね。(E-mail:japandesk@assets.fr)

国籍が海外の場合

国籍が日本の人は、日本語サイトから申し込みできますが、国籍が海外の人は、こちらの【フランス語/英語サイト】から申し込みする必要があります。

そのときの注意点が以下になります。

●『グローブパートナー』の申し込み対象は40歳以下
●『グローブトラベラー(Globe Traveller)』なら66歳まで申し込み対象

グローブトラベラーは、グローブパートナーにない『飛行機の遅延』があったり、『リスキーなスポーツ』『スポーツ用品』の補償をカスタマイズできる特徴があります。

気になる人は、チェックしてみてくださいね!

5.保険金受取時に海外送金の手数料がかかるケースがある

請求した保険金は、日本の口座でも、その他海外の口座でも指定できます。

ただ、グローブパートナーはフランスの会社です。

海外送金することになるため、€30~€40程度の海外送金手数料が発生する可能性があります。

「保険金受け取りで手数料がかかることは、盲点だった!」という人もいるので注意しましょう。

解決策:Wise口座で受け取る

『Wise』とは、レートと手数料が超お得な海外送金サービス。お得なレートでカード決済できる『Wiseデビットカード』も有名です。

私がWiseに問い合わせみたら、以下の内容が返ってきました。

【Wiseの回答】
Wiseのユーロ口座を取得し、その銀行口座情報を送金者(外資系の保険会社)に伝えることで、ワイズ口座でユーロの受け取りが可能です。

そして、受け取ったユーロを日本の銀行口座へ移動できます。その際、両替手数料が発生します。

グローブパートナーから日本の口座に海外送金してもらうよりは、費用は安くなるのでおすすめです。

■Wiseでのユーロ(EUR)の受け取り方の詳細は【こちら】
■Wiseの送金手数料の詳細は【こちら】

Wiseに関する詳しい内容は、以下の別記事を参考にしてください。

\海外旅行・海外在住の人の必需品!/

グローブパートナーがおすすめな人【こんな人に向いている】

グローブパートナーは、海外滞在者向けの医療保険として利用されている海外保険です。

補償内容や保険料の特徴から、次のような人に向いています。

ワーキングホリデーや留学など長期滞在を予定している人

グローブパートナーは、日本の海外旅行保険と比べて保険料が比較的安く、長期滞在でも加入しやすい保険です。

ワーキングホリデーや留学、長期旅行など数か月以上の海外滞在を予定している人に利用されています。

ワーキングホリデーでは、グローブパートナー以外にもいくつかの海外保険があります。

保険を比較したい方は、以下の記事も参考にしてください。

ワーホリの海外保険おすすめ比較

また、ACS保険の「Globe WHV」や「Globe WHV Light」との違いについては、以下の記事で詳しく解説しています。

Globe Partner・Globe WHV・WHV Lightの違いを比較

医療費補償を重視したい人

海外では入院や治療費が高額になることもあります。

グローブパートナーは医療費補償を中心とした海外保険のため、医療補償を重視したい人に向いています。

携行品補償がなくても問題ない人

グローブパートナーには携行品損害(盗難・紛失補償)がありません。

そのため、荷物の補償よりも医療補償を重視する人に向いている保険です。

グローブパートナーの申し込み方法と手続きの流れ

グローブパートナーは、オンラインで申し込みします。

それでは、手順を一緒に確認していきましょう。

申し込み前に!メールでの問い合わせが必要な人

これから詳しくグローブパートナーの申し込み方法を確認していきますが、以下に該当する人は、オンライン契約する前にサポートデスクに問い合わせが必要です!

■すでに日本を出発している人
■持病がある人
■契約の延長をしたい人

【サポートデスク】
e-mail:japandesk@assets.fr

1.ACSのホームページにアクセスする

表示される案内沿って手続きしていけばOKです!

まずは、ACSの「グローブパートナー」にアクセスします。

「Online quote(オンライン見積もり)」をタップします。

※日本語表示にすると分かりやすいです

2.居住国や目的地を入力

以下の項目を入力していきます。

  • 居住国
  • 目的地ゾーン
  • 最初の目的地
  • 補償開始日
  • 補償終了日
  • 40歳未満かどうか

3.保険料を確認する

入力された情報から、保険料が表示されます。

確認して、次へ進みましょう。

3.個人情報を入力する

氏名・連絡先などの個人情報を入力します。

4.支払い

申込内容や個人情報を確認して、支払いします。

クレジットカード・Paypal・Google Pay・Apple Payが選べます。

決済に失敗したら

口コミを見ていると、加入時の決済でクレジットカード会社に支払いを拒否されるケースもあるみたいです。

限度額や残高に問題がない場合は、『セキュリティロック』が働いている可能性が高いため、クレジットカード会社に連絡して使える状態にしてもらいましょう。

口コミの中には、「クレジットカード会社に連絡したのに支払えない…」という人もいたので、もしクレジットカードが使えなかったときはPaypalにしてもらった方が手っ取り早いかもしれません。

困ったら、サポートデスクに連絡しましょう。(E-mail:japandesk@assets.fr)

5.確認メールが届く

支払いができると、以下のメールが届くので確認してください。

■支払いの確認メール
■契約完了のメール
┗英語の付保証明・契約書のPDFが添付されています

大事なメールなので、ブックマークをつけたり、コピーしておくことをおすすめします。

グローブパートナーでよくある質問

グローブパートナーでよくある基本的な質問をまとめました。

加入前にチェックしておきましょう。

その他、気になることがある人は、公式サイトで確認するか、お問い合わせしてみてくださいね!

保険開始日の変更は?

保険開始前なら、開始日の変更は1回無料で変更できます。

キャンセルは可能?

ビザや病気などの関係で出発できない場合は、解約手数料€60で解約できます。

保険料の返金もしてもらえますが、海外送金になる場合は着金手数料が発生するので注意してください。

自己都合の場合は、基本的には解約できませんがサポートデスクに連絡しましょう。

また、途中解約の場合、保険料の返金はありません。

世界一周や複数の国を旅行する場合は?

ヨーロッパ地域のみ、アジア・オセアニア地域のみだったら、最初に訪問する国を選択します。

複数の地域をまたぐ場合は、ヨーロッパ地域、アジア・オセアニア地域以外で、最初に滞在する国を選択します。

そうすると、補償地域は居住国を除く、全世界になります◎

まとめ

グローブパートナーは、海外滞在者向けの医療保険として利用されている海外保険の一つです。

保険料が比較的安く、ワーキングホリデーや留学、世界一周など長期滞在者に利用されることがあります。

一方で、

  • 携行品損害がない
  • 出国後加入の場合は待機期間がある
  • 海外送金手数料が発生する場合がある

といった注意点もあります。

海外保険を選ぶ際は、保険料だけでなく補償内容やサポート体制も確認することが大切です。

グローブパートナーの特徴を理解した上で、自分の海外滞在スタイルに合った保険を選びましょう。

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この記事を書いた人
ぱーま

カナダ・オーストラリア・ニュージーランドで計3年半のワーキングホリデーを経験し、現地では仕事探しや銀行口座開設、SIM契約、海外保険トラブルなどを実体験。現在はデジタルノマドとして海外滞在を継続し、実際に利用したeSIMはおよそ10社。「渡航前に知りたかったリアルな体験情報」をもとに、ワーホリ・海外旅行・一時帰国に役立つ実践的な情報を発信しています。

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