Holaflyの評判・口コミは?実際に使った感想と速度制限の実態を解説

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海外旅行準備

Holaflyは「データ無制限で使える海外eSIM」として人気ですが、

「本当に無制限?」
「速度制限で使えなくならない?」
「料金は高くない?」
「AiraloやWorld eSIMと比べてどうなの?」

と気になる人も多いでしょう。

私自身も実際にHolaflyを利用し、通信速度・使いやすさ・サポート対応まで検証しました。

総合的に見ると、Holaflyは料金・通信品質・サポートのバランスが良く、無制限eSIMの中ではコスパの良い選択肢と言えるでしょう。

この記事では、利用者の口コミや評判だけでなく、実際に使って分かったメリット・デメリット、速度制限の実態まで詳しく解説します。

読み終わる頃には、Holaflyが自分に合うeSIMなのか判断できるようになります。

海外旅行の準備を全体的に確認したい方は、次の関連記事もチェックしてください。

Holaflyの評判・口コミを踏まえた結論


Holafly(オラフライ)は、2017年に設立された海外向けeSIMサービスです。

現在はアイルランドのダブリンに本社を構え、世界160か国以上で利用できます。

世界中で利用されており、リピーターも多いことから、海外eSIMの中でも知名度・利用実績の高いサービスといえます。

実際の料金や口コミ、通信品質などを調査し、他社サービスとも比較したうえで、Holaflyがおすすめな人を詳しく解説します。

Holaflyがおすすめの人

結論から言うと、Holaflyは、データ容量を気にせず快適にネットを使いたい人におすすめのeSIMです。

特に、次のような人と相性が良いでしょう。

  • データ無制限で利用したい人
  • 通信速度や安定性を重視する人
  • 中国でも手軽にネットを利用したい人
  • 海外旅行や出張へ行く機会が多い人

Holaflyは高速データの上限がない無制限プランで、なおかつ5Gに対応するプランが多い点が大きな魅力です。

また、中国向けeSIMではVPNなしでGoogleやLINEなどを利用できるため、設定の手間を減らしたい人にも向いています。

さらに、2026年以降に有効化されたeSIMでは「Always On」という機能が追加されています。

期限終了後も毎月1GB利用できるため、旅行や出張が多い人には便利です。

HolaflyのAlways Onとは?仕組み・メリット・注意点を詳しく解説

ただし、短時間に大量の通信を行った場合、現地通信会社の判断で一時的に通信制限がかかるケースもあります。

後悔しないためにも、Holaflyの速度制限と利用上の注意点をチェックしましょう。

Holaflyをおすすめしない人

Holaflyは、無制限プランを希望する人に特におすすめですが、次のような使い方をしたい人には、あまりおすすめできません。

  • テザリングでノートPCでの作業をする
  • テザリングで家族や友人との通信共有したい

Holaflyは、テザリングに上限があるからです。

渡航先によってテザリングの上限は異なりますが、テザリングをたくさんしたい人は、他社も検討しましょう。

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海外旅行でデータ容量を気にせず使いたい方は、公式サイトで料金を確認してみてください。

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Holaflyの良い評判・口コミ

Holaflyの良い評判は、主に次のような内容です。

  1. 無制限プランとしては料金が安い
  2. データ無制限で安心して使えた
  3. 終始快適に使えた・速度に不満を感じなかった
  4. 渡航先に合わせて簡単にネットが使える

特に多いのが、無制限の使いやすさと安心感です。

実際の口コミも併せて詳細を確認していきます。

1.無制限プランとしては料金が安い

Holaflyは、料金が高めという意見もありますが、「無制限プランの中では料金が安い」という口コミも多く見られます。

上記のよう「無制限でこの価格なら満足」という声もあり、価格と性能のバランスの良さが評価されています。

また、国による価格差が少なく、利用日数が長くなるほど1日あたりの料金は割安になります。

Holaflyと他社の無制限プランのデータ上限と料金を比較

代表的なeSIMを対象に、「無制限プランの高速データの上限」と「料金」を比較しました。

私が調査した韓国・台湾・アメリカでは、無制限プランの中でも比較的安い水準でした。

旅行先ごとに、Holaflyが本当にお得なのかを確認できるのでタップしてご覧ください。

韓国は2泊3日を想定して、料金を比較しています。

▼表が大きい場合は横にスクロールできます

韓国データ量高速データ上限利用日数料金24時間
有人チャット
Holafly無制限なし3日1,890円
eSIM-san無制限なし3日1,747円×
無制限+電話番号
(受信専用)
3GB/日3日1,922円
World eSIM無制限なし3日1,750円~×
無制限+電話番号
(受信専用)
なし3日1,750円~
JAPAN&GLOBAL eSIM無制限記載なし3日1,530円×
SkyeSiM不明3日2,400円×
trifaなし3日2,970円
Ubigi15,360MB/7日7日4,100円×
airalo3GB/日3日2,050円
使いづらい
※2025年2月時点

韓国は無制限プランを提供しているeSIMが多い国ですが、その中でもHolaflyは上位クラスの安さです。

台湾も、2泊3日を想定して、料金を比較しています。

▼表が大きい場合は横にスクロールできます

台湾データ量高速データ上限日数料金24時間
有人チャット
Holafly無制限なし3日1,890円
World eSIM15GB/日3日2,950円×
trifaなし3日2,970円
airalo3GB/日3日2,050円
使いづらい
eSIM-san無制限なし3日1,747円×
3GB/日3GB/日3日1,100円
VOYAGEE
10GB/日10GB/日3日1,430円×
※2025年2月時点

上記の表の通り、同じ滞在日数で比較すると、Holaflyの無制限プランは他社と比べても比較的安い水準です。

データ容量を気にせず使える点を考えると、台湾向けeSIMの中でもコスパは高いと言えるでしょう。

5泊7日を想定して、料金を比較しています。

▼表が大きい場合は横にスクロールできます

アメリカデータ量高速データ上限日数料金24時間
有人チャット
Holafly無制限なし7日4,290円
World eSIM15GB/日7日3,980円×
Ubigi15,360MB/7日7日4,100円×
trifaなし7日5,990円
airalo3GB/日7日4,400円
使いづらい
eSIM-sanなし7日4,536円×
※2025年3月時点

アメリカにおいても、無制限プランの中では良心的な料金設定といえるでしょう。

 
基本的にはどのeSIMもレートによって、日本円で表示される料金が変動しますが、1ヶ月に1回なのか?四半期に1回なのか?タイミングはそれぞれです。

具体的な料金は、【公式サイト】で利用日数を選択してチェックしてくださいね。

2.データ無制限で安心して使えた

Holaflyの良い評判で特に多いのが、「データ無制限で安心して使えた」「心強い」という声です。

動画視聴や地図アプリ、SNSなどで想像以上にデータ通信量を消費します。

その点、Holaflyは容量を気にせず使えることが心強いという評価が目立ちます。

・短期滞在でも1日単位で購入できる
・追加チャージを気にしなくていい
・動画やSNSも普通に使えた

といった点が、高く評価されています。

3.終始快適に使えた・速度に不満を感じなかった

口コミを見ると、「遅いと感じることがなかった」「速度も早くて快適だった」という声も多く見られます。

・地図アプリの使用
・SNS閲覧や投稿
・写真や動画のアップロード

といった普段使いで、通信速度に大きなストレスを感じなかったという評価が複数あります。

 
ちなみに、上記の口コミの方は、LINEでお問い合わせしたら英語対応だったみたいですが、私がチャットでお問い合わせした時は、自動翻訳で日本語のお返事が来ました。

Holaflyは繋がったけど他社は全然繋がらなかった

興味深い口コミとして、「他社のeSIMは繋がらなかったが、Holaflyは遅くても使えた」という声もありました。

この口コミから分かるのは、Holaflyが特別速いというより、現地回線との相性が比較的安定しているという点です。

Holaflyが遅いと感じる場面では、他社eSIMも同様に遅い、もしくは繋がらない可能性があるという認識を持っておくと良いでしょう。

4.渡航先に合わせて簡単にネットが使える

実は、国によっては、ネットの利用に規制があります。

例えば、日本で使っているアプリが使えなかったり、eSIMの利用の前にパスポートなどの登録が必要など。

でもHolaflyなら、特別な手続きをしなくて大丈夫。

eSIMを購入するだけで現地で安心して、手軽にネットを利用できるようになります。

具体的な口コミを紹介します。

中国でも問題なく使えた

中国では、LINE・Google・SNSなどが規制されているため、通信環境に不安を感じる人が多いです。

Holaflyの中国向けeSIMは、GoogleやLINEなどへアクセスできる通信方式(VPN)が採用されているため、

  • Googleマップ
  • LINE
  • X(旧Twitter)
  • Instagram

などが、追加設定なしで使えたという口コミが見られます。

中国旅行・出張で、手間をかけずにネットを使いたい人には大きなメリットと言えるでしょう。

台湾では実名認証が不要

台湾では、通信サービス利用時に実名認証が必要な場合があります。

Holaflyの台湾eSIMは、実名認証が不要なため、

  • 手続きの手間がない
  • 設定ミスの不安が少ない

というメリットがあります。

シンプルに使いたい人には、嬉しいポイントです。

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Holaflyの悪い評判・口コミ

Holaflyは全体的には口コミ評価が高いeSIMですが、口コミを見ていくと、少数ながら不満やトラブルの声もあります。

  1. 速度制限・低速になった
  2. 速度が遅い・繋がらない
  3. 3Gで遅かったのは設定ミスが原因だった
  4. テザリングの上限が不安

悪い口コミの多くは、「速度が遅い」などせっかくデータ無制限なのにネットが使えないという内容です。

それでは、実際にあった悪い評判・口コミを見ていきましょう。

1.速度制限・低速になった

Holaflyは「無制限」をうたっていますが、一部の利用者からは「急にネットが使えなくなった」という口コミが見られます。

実際には、短時間で大量の通信を行ったことで一時的に速度制限がかかったケースのようです。

この口コミでは、カスタマーサポートに連絡したところ、制限解除の対応をしてもらえたとのことでした。

「無制限=完全に制限が一切ない」と誤解していると、ギャップを感じる可能性があります。

2.速度が遅い・繋がらない

一部では、

  • 使いたい時に電波が途切れる
  • 繋がらない場面があった

といった不満の声もあります。

また、「前回は快適だったのに、今回は調子が悪い」と感じたリピーターもいました。

通信状況は、

  • 地域
  • 時間帯
  • 利用端末

などの影響を受けるため、毎回同じ品質になるとは限らない点は理解しておく必要があります。

3.3Gで遅かったのは設定ミスが原因だった

中には、「3Gしか繋がらず遅いと思っていたら、実はスマホの設定が原因だった」という口コミもあります。

設定を見直したところ、

  • 4G / LTEに接続
  • 速度も改善

結果的には満足して使えたとのことです。

初めてeSIMを使う人は、設定による影響もある点を知っておきましょう。

4.テザリングの上限が不安

Holaflyに関する不安の声として、テザリングの上限を気にしている口コミもありました。

Holaflyは、スマホ単体での利用は無制限ですが、テザリングにはデータ上限があります。

そのため、

  • パソコン作業をしたい
  • 複数端末を繋ぎたい

という人にとっては、不安要素になりやすいポイントです。

Holaflyを使ってみた私の体験談とレビュー

HolaflyのeSIMを実際に使ってみて、どのような使い心地だったか?次の通りです。

  • 良かったこと
    • eSIMの設定・アクティベートが簡単
    • ネット速度は快適!マップも問題ない
    • 速度制限・低速にもならなかった
    • サポート対応が早かった

  • 残念だったこと
    • データの有効期限が分かりづらかった

さらに詳しく紹介していきます。

実測速度や速度制限はあったか?

1日の使用量に上限がないため、通信量を気にせず使えたのは想像以上に快適でした。

実測速度は場所によって、10Mbps~300Mbps

実際にSpeedtestで測定した結果がこちらです。

Holaflyの実測値

体感ではストレスなく使えました。特に5G対応エリアは、100Mbps以上になることが多くサクサクです。

外出先でのネット検索やGoogleマップがメインで、動画やSNSはほとんど利用しなかった影響もあるかもしれませんが、速度制限や低速化はありませんでした。

「データを使いすぎたかも…」と不安になることがなく、旅行中のネット利用にストレスを感じなかった点は、無制限プランならではのメリットだと感じます。

実際に利用した範囲では、体感速度のムラも少なく、ネット検索やGoogleマップも安定して利用できました。

サポート対応が良く初心者にもおすすめ

Holaflyは、日本語で問い合わせ可能です。

他の国外産のeSIMと比べると、対応が早くて、なおかつ丁寧だった点が良かったです。

対応の良さでは日本産のeSIMの方が安心感あるイメージもありますが、有人チャットが24時間対応ではないことが多く、eSIM初心者だと現地で大丈夫か?不安もありますよね。

その点では、Holaflyは初心者にもおすすめできるeSIMです。

eSIMの設定手順の案内も丁寧ですし、端末に応じた日本語のヘルプ動画も用意されていました。

データの有効期限は分かりづらかった

残念だった点は、有効期限の正確な日時が分かりづらいことです。

本来はアプリで日付・具体的な時間が表示されるとのことですが、私の場合は時間が表示されず、日付も日本時間ではなく短く表示されました。

Holaflyは、現地のネットワークをキャッチした時刻から24時間単位で利用日数がカウントされるため、使用開始時刻を自分で把握しておくことがおすすめです。

Holaflyの速度制限と利用上の注意点

ここからは、これまで紹介した悪い評判・口コミをもとに、Holaflyを使う前に知っておきたい「速度制限」と「利用上の注意点」を整理します。

無制限プランという特性上、事前に理解しておくことで、「思っていたのと違った…」という失敗を防ぐことができます。

無制限でも速度制限がかかる可能性がある

Holaflyはデータ通信量の上限はありませんが、
短時間に大量の通信を行った場合、現地通信会社の判断で一時的に通信制限がかかることがあります。

明確な「〇GB使ったら制限」という基準は公表されておらず、

  • 急に通信が不安定になる
  • 極端に速度が落ちる
  • 一時的に繋がらなくなる

といった症状が出た場合、速度制限の可能性があります。

これはHolafly独自の仕様というより、現地回線を利用する無制限eSIM全般に共通する仕組みです。

通信品質は地域によって差が出る

Holaflyの口コミから分かる注意点として、通信品質には地域差があります。

  • 都市部や観光地
    → 比較的安定しやすい
  • 郊外、田舎、山間部
    → 通信速度が落ちる、繋がりにくいことがある

これはHolaflyに限らず、現地回線を利用するeSIM全般に共通する特徴です。

地方移動が多い旅行では、過度に通信品質へ期待しすぎないことも大切です。

テザリングにはデータ制限がある

Holaflyはスマホ単体での通信は無制限ですが、テザリング(インターネット共有)には上限があります。

テザリングの上限は渡航先によって異なり、1日あたり500MB〜1GB程度が目安です。

複数の端末での利用、複数人でのシェアを考えている場合は、事前に公式サイトでテザリング容量を必ず確認してください。

HolaflyとAiralo・World eSIMなど人気のeSIMを比較

Holaflyが自分に合っているか判断するために、日本人旅行者に人気の「World eSIM」「trifa」「Airalo」と比較してみました。

表が大きい場合は横にスクロールできます→

サービスHolaflyWorld eSIMtrifaAiralo
無制限プラン
高速データ上限実質なしプランによる実質なしプランによる
料金
5G対応プランによるプランによるプランによる
24時間有人チャット×
日本語サポート
初心者向け

※国によって異なるため詳細は各プラン参照

trifaは、Holaflyと同様に高速データ通信の上限が実質ない無制限プランを提供しています。

ただし、同じ無制限プランで比較すると、Holaflyの方が料金が安いケースが多く、利用日数も1日~90日まで柔軟に選べます。

また、World eSIMやAiraloにも無制限プランがありますが、高速通信できる容量に上限が設定されている国やプランがあります。

そのため、無制限プランを選ぶ際は「無制限」という表記だけでなく、高速データ容量の上限も確認することが大切です。

サービスごとの特徴をまとめると、次のようになります。

  • 無制限通信を重視 → Holafly
  • 日本人による24時間サポートを重視 → トリファ
  • 料金・通信品質・日本語サポートのバランスを重視 → World eSIM
  • 料金や利用実績を重視 → Airalo

中でもHolaflyは、

  • 高速データの上限を気にせず利用しやすい
  • 利用日数を柔軟に選べる
  • サポート品質が高い
  • 中国でも利用しやすい
  • 無制限eSIMの中では料金が比較的安い

という点から、無制限eSIMを検討している人に最もおすすめできるサービスです。

Googleマップを頻繁に利用したり、SNSや動画視聴などでデータ残量を気にしたくない人には、特に相性が良いでしょう。

Holafly以外の口コミや体験談については、以下の記事でも詳しく解説しています。

World eSIMの評判・口コミは?実際に使ってわかったメリット・デメリットを解説
トリファの評判・口コミ!正直な感想や料金がお得なクーポンも紹介
airaloの評判・口コミ!使ってわかったメリット・注意点と使い方を解説

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Holaflyの使い方|購入からアクティベートまでの設定方法

Holaflyの使い方は、大まかに言うと、4つのステップがあります。

1.eSIM対象端末か?確認する
2.好きなプランを購入する
3.スマホで設定する
4.【現地】データローミングをONにする

それでは、それぞれのステップを確認していきます。

1.eSIM対象端末か?確認する

eSIMは、スマホがeSIMに対応していないと利用できないため、まずは端末が対応しているかを確認しましょう。

方法は以下の2つ。

①お手持ちのスマホの『スマホの設定』⇒『モバイル通信』にeSIMの項目があるかどうか?で判断する
②Holaflyの各プランページの『ご利用の流れ』にある『eSIM対応機種を確認』をタップ

いずれかの方法でHolaflyが使えるか?チェックします。

2.好きなプランを購入する

公式サイトで購入したいプランと利用日数を選びましょう。

『概要』や『仕様』タブもチェックして、購入に進んでくださいね。

最短で当日から利用できますが、余裕をもって2~3日前に購入・設定しておくと安心です。

3.スマホで設定する

eSIMの購入後に届くメールの手順に沿って、設定をします。

【設定方法】
 スマホの設定
→モバイル通信
→eSIMを追加
→メールのQRコードを読み取る

QRコードをスキャンするとeSIMがインストールされるので、わかりやすい名前に変更すると良いでしょう。

もともと使っているSIM(主回線)をデフォルト回線にして、日本にいる間は、データ通信も主回線にしておいてくださいね。

こちらのページも参考にしてくださいね。

4.【現地】データローミングをONにする

現地に到着したら、Holaflyのデータ通信をオンにします。

【渡航先へ到着後】
①スマホの設定
→モバイル通信
→HolaflyのeSIMを選択
→回線をオン、データローミングを有効に設定

②スマホの設定
→モバイル通信
→モバイルデータ通信
→HolaflyのeSIMにチェックをつける

Holaflyが繋がらないときの対策と確認

現地に着いてHolaflyが繋がらないときは、以下の6つを確認しましょう。

1.データローミングをオンにする
2.APNを手動で設定する
3.ネットワークを手動で選択
4.OSを最新バージョンにアップデートする
5.再起動を試す
6.LINEでカスタマーサポートに相談する

順に詳細をチェックしていきましょう。

※現地のネットワークをキャッチするまでは、eSIMは繋がらないので注意してくださいね

1.データローミングをオンにする

現地到着後に電波をキャッチしない場合、まずはスマホのローミング設定を確認しましょう。

【iPhone】
①スマホの設定
→モバイル通信
→SIMの一覧にあるHolaflyが「オン」になっているか?

②モバイル通信に戻る
→モバイルデータ通信
→Holaflyにチェックがついているか?

Androidも下記の順で確認しましょう。

【Android】
スマホの設定
→ネットワークとインターネットをタップ
→モバイルネットワーク
→HolaflyのeSIMが「オン」になっているか?
→「モバイルデータ」と「ローミング」はオンか?を確認

2.APNを手動で設定する

通常は、APNは自動で設定されていますが、手入力で接続が改善することがあります。

APNを手入力する場合は、APNを「Global」と入力 します。

【iPhone】
スマホの設定
→モバイル通信
→ Holafly eSIMを選択
→モバイルデータ通信ネットワークをタップ
→ APN(アクセスポイント名)の項目のみ入力
→「Global」と入力
【Android】
スマホの設定
→ネットワークとインターネットをタップ
→モバイルネットワーク
→HolaflyのeSIM
→詳細設定
→アクセスポイント名
→「+」をタップして、APNを「Global」と入力

3.ネットワークを手動で選択

接続する現地のネットワーク(キャリア)は、通常は自動ですが、手動で選択すると繋がりやすくなるケースもあります。

なので、接続ネットワークをスマホの設定から、手動で選択してみてください。

【iPhone】
スマホの設定
→モバイル通信
→SIM
→eSIM
→ネットワーク選択
→eSIMのキャリアを選択
【Android】
スマホの設定
→ネットワークとインターネットをタップ
→モバイルネットワーク
→HolaflyのeSIMを選択
→詳細設定
→ネットワークを自動的に選択
→eSIMキャリアを選択オン

4.OSを最新バージョンにアップデートする

OSがバージョンアップしていないと、ネットワーク接続に影響が出ることがあります。

そのため、最新のOSか?を確認しましょう。

5.再起動を試す

上記の設定ができているのに、電波が繋がらない場合は、再起動を数回試しましょう。

6.LINEでカスタマーサポートに相談する

「遅すぎて使えない」「設定を見直したのに改善されない」「どうしていいかわからない」という場合は、我慢せずにカスタマーサポートへ問い合わせるのがおすすめです。

実際に、

  • 通信制限の解除
  • 回線の切り替え
  • 設定の案内

などの対応で改善したという口コミもあります。

チャットの場合、「途中で返事が来なくなってしまった」という口コミが少し見られたので、急ぎの時は、LINEからの問い合わせがおすすめです!

今まで7回ほど購入させて頂いていますが今回初めてのトラブルでした。日本帰国のために51日間のSIMを購入しましたが全く繋がらず。ネットからサポートセンターのチャットで相談(外国人)するも途中から無視され仕方なくもう一度購入しましたが、そちらも繋がらず。2枚で3万円近く無駄になってしまったと返金申請しようと今度はLINEから連絡したら日本人のJSさんに繋がりその方が全て解決してくれました。両方のSIMをリセットしてくれてすぐ繋がりました。余った1枚は次回に使うことにします。皆さん困ったら是非LINEから連絡してみてください‼️JSさん、ありがとうございました。

引用元:Trustpilot

まとめ|Holaflyの評判・口コミ総合評価

Holaflyは、「無制限=常に最速通信」を求める人向けのeSIMではありませんが、海外旅行や短期滞在で使う分には、満足度の高いサービスです。

実際の口コミや体験談を見ると、

  • 速度に大きなムラが出にくい
  • 地図検索や調べものは快適
  • データ容量を気にせず使える安心感

といった点が評価されています。

一方で、長時間の動画視聴やテザリング利用など、通信負荷が高い使い方では、無制限プランでも速度が抑えられるケースがある点には注意が必要です。

「旅行中にネット検索やマップをストレスなく使いたい」
「データ残量を気にせず安心して使いたい」

そんな人にとって、Holaflyは無制限eSIMの中でもバランスの取れた選択肢といえるでしょう。

海外旅行では、この記事で紹介した内容以外にも準備しておきたいことがあります。

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この記事を書いた人
ぱーま

カナダ・オーストラリア・ニュージーランドで合計3年半のワーキングホリデーを経験。これまでに12カ国以上を訪問し、オーストラリア国内をロードトリップで一周しました。仕事探し・シェアハウス契約・銀行口座開設・SIM契約・海外保険利用・ファームジョブなどを実際に経験してきました。

また、海外滞在中には膝の手術で総額約300万円の医療費が発生し、海外保険を利用した経験もあります。

これまでに利用したeSIM・SIMサービスは10社以上。現在は国内外を移動しながら、ワーホリ・海外通信・海外移住・デジタルノマドに関する情報を実体験ベースで発信しています。

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