ワーホリの最低費用はいくら?カナダ・AUS・NZの実体験とみんなの口コミから解説

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ワーホリ・留学

「ワーホリっていくらあれば行けるんだろう?」「学校なしだとどのくらいの費用になるの?」

ワーホリの費用について、気になる疑問はありませんか?

3ヶ国ワーホリに行った私の経験を伝えると、1番のポイントは学校に行くかどうか?です。

学校に行く場合は、最低でも100万円以上。生活費が高いイギリスは、150万~200万円くらいは用意すると安心です。

また、学校なしですぐ働く場合でも、最低でも現地で生活費に50万円くらい用意しましょう。

このページでは、こんなことを詳しく見ていきます↓

■最低限かかる費用と内訳
■人によってかかる費用と内訳
■参考:私がかかった費用とみんなの費用に関する口コミ
■ワーホリ費用を最安にする方法
■ワーホリ前にお金がないときにおすすめの貯金方法

順に読んでいけば、あなたにとって必要な費用と項目、どうやって費用を貯めるのか?がわかります。

ぜひ、参考にして今後のワーホリを楽しんでくださいね!

ワーホリの費用│いくら準備すべき?

ワーホリの費用はいくらあればいいのか?

正直ピンキリです。以下の4つの要素で大きく変わるからです。

■どの国に行くのか
■学校に通うかどうか
■有料エージェントを使うか
■滞在方法・生活スタイル

のちほど詳しく紹介しますが、私の場合は、初めてのワーホリでは150万円くらいは用意しました。

2回目・3回目は50~80万円くらいかな。渡航から1週間で働き始めた時は、そんなになくても大丈夫でした!

まずは、最低限かかる費用と項目を見ていきましょう。

最低限かかる費用

私の経験上、ワーホリに行くにあたって最低限50万円はあった方が安心です。

国によって変わります。まずは、必ずかかる費用と用意すべき費用を確認していきましょう。

【必ずかかる費用】
■ワーホリビザ申請料(国による)
■航空券
■海外留学保険

【用意すべき費用】
■生活費 3ヶ月分~

ワーホリビザ申請料

まず、国によってはワーホリビザ取得に費用がかかります。

【例】
■オーストラリア:640 AUD
■カナダ:261 CAD
■ニュージーランド:無料

上記の例だと、オーストラリアはビザだけで6~7万円ほどかかりますが、ニュージーランドなら無料です。

ビザ申請料は、改定されることもあるので詳細は各国のホームページで必ず確認しましょう。

航空券

航空券も必ず必要なもの。

一般的にハイシーズンは高くなりがちです。

できるだけ早めに予約したり、オフシーズンを狙う方が安くなります。

【例:成田 ⇒ ケアンズ】
■6月:40,000円
■12月:59,000円
※ジェットスターで20kgの受託荷物つき

ちなみに航空券は、基本的には片道でOKです!帰りにお友達と旅行して変える可能性もありますし、個人的には片道をおすすめします。

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海外留学保険

海外留学保険・海外旅行保険は、日本の会社を選ぶのか、海外の会社を選ぶのかでだいぶ変わります。

日本の海外旅行保険は、使いやすさやサポートはかなり良いのでおすすめですが、料金は高めです。

例えば、1年間の日本の会社の海外留学保険にすると、20万円~30万円くらいかかります。

一方、エポスなどクレジットカード付帯の海外旅行保険と海外の会社の保険を組み合わせれば、半額の10万円前後で収まります。

ワーカー向けの代表的な日本の海外留学保険をまとめました。

オセアニア向けジェイアイ傷害火災
(たびほ節約プラン)
AIG損害
(WS5)
東京海上日動
(T2)
治療・救援者費用3,000万円無制限3,000万円
傷害死亡
1,000万円1,000万円1,000万円
疾病死亡1,000万円1,000万円1,000万円
傷害後遺障害
1,000万円1,000万円1,000万円
賠償責任1億円1億円2,000万
生活用動産50万円50万円-
航空機寄託
手荷物遅延
10万円10万円3万円
航空機遅延2万円2万円付帯あり
※金額の記載なし
テロ等対応保険金1万円--
弁護士費用等100万円--
キャッシュレス世界55万か所以上世界300か所以上世界約280か所
合計216,450円253,020円198,820円

ご覧のとおり、だいたい20万円はかかります。さらに手厚いプランにすると、もっと高くなります。

ただ、対応やサービスは本当に良いです!

私は『AIG』を使っていたのですが、カナダでスポーツ中にケガをしてしまって手術・通院・リハビリをしたのですが、キャッシュレスでほとんど対応できたのでお金に困ることもありませんでした。

そこでいっぱい請求した関係でオーストラリアに行くときに他の保険に入れず、再び『AIG』に加入させてもらったのですが、携行品損害で請求したときも、とにかく対応が早くてやっぱり良いなと思いました。

お金があれば、個人的には絶大な信頼を持つ『AIG』がおすすめです。

以下は、1年間の最初の3ヶ月はクレジットカードの海外旅行保険、残りの9ヶ月を海外企業の海外旅行保険を組み合わせた場合の保険料です。

オセアニア向け
(9ヵ月)
Globe PartnerWorld Nomads
(Standard Plan)
Safety Wing
(nomad insurance)
治療費用150,000€
$5,000,000$250,000
救援費用・移送費用100%$5,000$100,000
死亡保障8,000€-$25,000
傷害後遺障害
30,000€--
賠償責任4,500,000€$1,000,000$25,000
旅行の中断-$5,000$5,000
航空機遅延-$150$100
航空機寄託
手荷物
1,150€$2,500$3,000
携行品-$2,500-
テロ等対応保険金---
日本語対応××
キャッシュレス×
××
免責免責なし$100$250
合計(9ヶ月間)531€≒$531
$1,192.40約$405.72
日本円換算
($1=135円で計算)
71,685円160,933円54,772円

日本の海外旅行保険は、出国後に加入することができませんが、上記の海外旅行保険は出国後にも加入できるため、クレジットカードと保険の後に加入したり、補償開始日を出国後に設定することができます。

日本語対応を希望するなら『Globe partner』、より安く契約終了日をフレキシブルにいきたいなら『SafetyWing』がおすすめです。

 
それぞれのメリットを簡単にまとめるので、保険選びの参考にしてください!

■日本の海外旅行保険のメリット・注意点
・保険料が高い
・キャッシュレスで病院に行けることが多い!
・日本語対応で安心◎
・保険金の受け取りも簡単!

■海外の海外旅行保険のメリット・注意点
・保険料が安い!
・出国後も加入できる!
・キャッシュレス対応は緊急時のみ(基本的にはあとからバックされる)
・日本語対応がない(※Globe Partnerは日本語対応あり)
・保険金受け取り時に、日本口座だと手数料が発生する

海外旅行保険付き
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エポスカード

【 エポスカードが人気の理由 】
1.年会費無料!
2.海外旅行保険の付帯条件が簡単!

(出発後でもOK)
3.補償がトップクラスの充実度◎
(キャッシュレスで診察・治療が可能)
4.招待で永年無料のエポスゴールドが最高にお得!
(ポイント還元率・海外保険の補償がアップ, 空港ラウンジなど)

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その他:持ち物など

その他持ち物は、色々そろえようとするとお金がかかるので、必要なものだけを準備しましょう。

現地での収入が入るようになってから、買えばいいので!

必要な持ち物や便利なものについては、以下の別記事も参考にしてくださいね!

生活費(3ヶ月分~)

生活費の目安は、すぐに働く予定なのか?働かずに学校に集中するのか?などで変わってきます。

最低でも3ヶ月分位の生活は用意しておきましょう。

国によっては、銀行などの『残高証明書』での資金証明も必要になります。

【残高証明書の例】
■オーストリア:AUD $5,000
■カナダ:CAD $2,500
■ニュージーランド:NZD $4,200

日本円にすると、ざっくり50万円くらいはあると安心ですね!

最低限かかる費用と数ヶ月分の生活費を合わせたここまでの費用は、ざっくり70~80万円くらい。

(※実際のところどうなの?というお話はのちほど!)

人によって変わる費用

最低限50万円くらいあると安心とお伝えしましたが、さらに、以下の要素に応じて、人によって追加で費用がかかります。

■学校に通うかどうか
■有料エージェントを使うか
■滞在方法・生活スタイル

例えば、3ヶ月語学学校に通うなら+30万円~、半年なら+60万円~など大きく変わります。

詳しく順番に確認していきましょう。

学校に通うかどうか

学校に通うかどうかで大きく費用が変わります。

例:カナダで語学学校に通う場合の学費の目安
■3ヶ月 ⇒ 30~40万円
■6ヶ月 ⇒ 60~70万円

大学に行くのか?専門なのか?どこの国に行くのか?などによっても変わってきますが、期間が長くなれば当然金額も大きくなります。

有料エージェントか無料エージェントを使うか

留学エージェントには、大きく2つのタイプがあります。

①サポート手数料が有料のエージェント
②サポート手数料が無料のエージェント

有料のエージェントだと大体10万円~20万円ほどのサポート料金がかかるため、無料エージェントがおすすめです。中でもサポートが充実している『留学情報館』をおすすめします。

無料のエージェントだと怪しくない?と不安になる人もいるかもしれませんが、学校からの手数料などがあるため、利用者からサポート料をもらわなくても大丈夫な運営をしているエージェントもあるんです。

両者のサポート内容と料金をざっくり比較した表を見てみましょう。

ワーキングホリデー有料エージェント
(留学ジャーナル)
無料エージェント
(留学情報館)
料金89,000円無料
入学手続き有料
~8週間:30,000円
9週間~:68,000円
ビザ取得
サポート
英会話レッスン
現地オフィス有料
留学準備講座
ホームステイの紹介有料有料
航空券の案内
※手配は有料
海外保険の案内
空港の出迎え有料有料
帰国後
英語講座
帰国後
就職サポート

サポートが充実した無料エージェントを選べば、サポートの手厚さは変わりません。

エージェントにお願いする場合は、無料エージェントに選ぶことで安く抑えることができますよ◎

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留学情報館

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滞在方法・生活スタイル

ここでいう滞在方法・生活スタイルとは、例えば以下のようなことです。

【滞在方法】
■シェアハウス
■ホームステイ

【生活スタイル】
■学校の間は働かないのか?
■いつから働くのか?
■ボランティアを中心にするのか?

一般的には、自炊中心のシェアハウスよりも、食事付きのホームステイの方が高めです。

また、人によっては語学勉強に集中するために、最初の半年は働かない人もいます。そういった場合は、3ヶ月ではなく少なくとも半年間の生活費を用意した方がいいですね。

あくまで例ですが、上記のように現地での生活方法によっても費用は変わるので、どんな生活スタイルをイメージしているのか?どう過ごしたいのか?という点も決めておきましょう。

ワーホリの最低費用│カナダ・オーストラリア・ニュージーランドの私の実体験

実際にいくらかかったの?というところが知りたい人もいると思うので、参考までにカナダ・オーストラリア・ニュージーランド3ヶ国行った私の費用をざっくり紹介します。

ただし、円高・円安やレートによって変わる可能性がある点はご容赦ください。

カナダ

カナダは、語学学校に半年通って、有料エージェントにお願いしたのでお金をかけた方だと思います。

↓正確な金額は覚えていないので、かなりざっくりですが、以下が最初に用意した資金の内訳です。

■語学学校:60~70万円くらい(6ヶ月)
■有料エージェント:15万円くらい
■ホームステイ:8万円くらい(1ヶ月)
■航空券:8万円(オープンチケット)
■海外留学保険:20万円
■2ヶ月目以降の生活費:30~40万円くらい

⇒合計:140~160万円前後

費用面でフィリピン留学も提案されましたが、私は早くカナダに行ってみたかったので、カナダで語学学校に行きました。

ただ、無料エージェントを使っていたら、20万円くらい安くできたなーとあとから思いました。

ちなみに、当時はシェアハウスの一人部屋で$400くらいだったので、1ヶ月の生活費は$1,000もしませんでした。

家賃は年々上がってきています。2023年現在は、安くても$600~$700はするので、収入が入るまでの生活費は上記より多めが安心かもしれません。

オーストラリア

オーストラリアは2か国目でしたが、情報収集のために2ヶ月間、語学学校に通いました。

この時は、無料のエージェントにお願いしました。

■ビザ申請料:AUD $485(当時)
■語学学校:30万円くらい(2ヶ月)
■航空券:6万円(片道)
■バックパッカーズ:5~6万(2週間)
■生活費:30万円くらい
⇒合計:70~80万円前後

振り返ると、意外と費用がかかっていましたね!語学学校は、友達ができたことはよかったけど、行かなくても全然良かったなぁと今は思います。情報は、ネットとかバックパッカーズの方が色々収集できたので。

ちなみに生活費は、$3,000ほどあったカナダのタックスリターンで返ってきた小切手をオーストラリアで開設した口座にそのまま入金してもらいました。

バイトもすぐ始めたので、手持ちの30万円くらいで間に合いました◎

ニュージーランド

ニュージーランドは、3か国目だったのでかなりスムーズでした。

渡航して3日くらいで車も買って、1週間以内にはファームジョブで仕事とシェアハウスも決まっていたので、あまり用意したお金は使いませんでした。

■ビザ申請料:無料
■レントゲン:8,000円くらい(現在は不要)
■中古車:25万円くらい(toyota ipsum)
■航空券:4万円(片道オーストラリアから)
■バックパッカーズ+Airbnb:3万円くらい(6日)
⇒合計:35万円前後

生活費は、「オーストラリアのワーホリの貯金を使えばいいや」と思っていたので、特別用意はしていませんでした。

私の場合は、家や仕事もすぐ決まったので、車の購入費が1番高かったかな。同じタイミングでNZに来て合流した友人は、航空券と2~3日の宿泊費くらいしかかかっていませんでした。

上記のように語学学校に行かず、早めに仕事がゲットできれば、初期費用はかなり安くなります。

私は車はあった方が移動や仕事も探しがラクですし、大きい町の方が選べるので早めに買っちゃいました。もちろんシティジョブしたい人は、不要です!

到着後の流れやどうするか?を決めておくと、かなりスムーズになりますよ◎

ワーホリかかった費用・準備した費用に関する評判と口コミ

私一人の経験談よりも、色んな人の話を聞きたい人もいると思うので、参考になりそうな口コミを集めてみました。

少なければ初期費用20万円以下の人もいますが、学校に通うなら100万円は見込んでおいた方がよさそうです。

それでは、チェックしていきましょう!

少ない人は20万円以下

以下の口コミは、ワーホリに行ったご本人ではなく、オーストリアに行った息子さんの費用です。

口コミを見ると、最低限必要な分という感じです。

私の友達でも、5万円だけ持ってきた!といって仕事を斡旋してくれるバックパッカーズに来た人がいますが、すぐに仕事が見つからないと結構焦る金額です…。

仕事を斡旋してくれるバックパッカーズでも、すぐに仕事をまわしてもらえるか分からないですし、個人的には30万円はあった方が良いと思います!

50万円~60万円が多め

ざっくり口コミを見た感じでは、50万円~60万円が目に入りました。

ただ、中には足りない!という人もいるので、自分にとって必要な項目を洗い出してみた方がよさそうです。

学校に通うなら最低100万円~200万

以下は、イギリス・カナダ・オーストラリアの方の口コミですが、学校に通うということになると、最低100万円以上は見た方がよさそうです。

以下の口コミのイギリスのワーホリ費用について投票結果を見ると、1番多いのが160万~200万円以上です。

上記のことから学校に行く場合は、最低100万円。余裕を持ってみると150万、、国にもよりますが200万円くらい見るといいでしょう。

ワーホリの最低費用│最安にする方法

私は、ニュージーランドに行く前に観光ビザでオーストラリアに3ヶ月滞在していたのですが、その時が1番お金がかかりませんでした。

簡単に紹介するので、少ない資金でとにかく早く渡航したい人はぜひ参考にしてください!

①work exchangeで生活費を抑える
②さらに有給の仕事をする
③学校に行かない or 現地でお金を貯めてから通う
④エージェントを使わない or 使うなら無料エージェント

①work exchangeで生活費を抑える

『work exchange』は、簡単にいうと、働いたりお手伝いすることで、代わりに宿泊などを提供してくれること。

そのおかげで、私は3ヶ月で使ったのは食費くらい。ほぼ自炊していたので、10万円も使いませんでした。

長期滞在での費用の大きなウェイトを占める『レント代』や『宿泊費』を『work exchange』でゼロにすると、かなり費用を抑えることができますよ◎

work exchangeの探し方

work exchangeの探し方は色々ありますが、私が実際に使っていた方法は以下の2つ。

①直接バックパッカーズに連絡してみる
②年会費有料の専用サイト『Work away』で探す

ちょっとわがままなんですが、私の場合は、

・キレイな場所に泊まりたい
・近くに海とスーパーが近くにあって、それなりに便利なところが良い
・週20時間くらいがいい

などの条件があったので、自分が滞在したいエリアのバックパッカーズをネット検索して、気に入ったところに「work exchangeさせてもらえる?〇日くらいから働けるんだけどどう?」みたいなメールを送っていました。(履歴書なし)

バックパッカーズじゃないところに泊まりたくなったときは、『Work away』でホストに連絡してwork exchangeをさせてもらいました。

子ども好きの人だったら、オーペアも良いですよね!

②さらに有給の仕事をする

いくら家賃が無料とはいえ、お金も貯めたいですよね!

そのために、有給の仕事をかけもちするのがおすすめです!

私がバックパッカーズでwork exchangeしていた時は、全部で10名ほどのwork exchangeのスタッフがいたのですが、大体の人は有給の仕事もしていました。

なので、work exchangeを探すときは、有給の仕事をする時間もあるか?もポイントにしましょう。

オーペアだったら、レント無料の住み込みでお小遣いをくれるケースもありますよね◎

③学校に行かない or 現地でお金を貯めてから通う

少ない費用でできるだけ早くワーホリに行きたいなら、『学校に行かない』もしくは『現地でお金を貯めてから通う』というのも1つの手です。

中には、あとから学校に行きたくなったからお金を貯めてから現地の留学エージェントに相談して学校を決めるという人もいますし、初めてのワーホリで語学学校に行かずに、友達をつくって実践しながら学ぶ人もいます。

最初に学校に行かないと無理!という人は、日本で頑張って資金を貯めた方が良いでしょう。

学校の必要性をそんなに感じない人や気持ちで何とかなる気がする!というタイプの人は、保留するのも良いかなと個人的には思います。

④エージェントを使わない or 使うなら無料エージェント

費用を抑えるなら、有料エージェントを選択肢から外しましょう。

ただ、学校に行かない場合は、無料エージェントに対応してもらえないケースがほとんど。

個人的には、学校選びや手続きが1番大変かなと思います。逆に学校に行かなければ、結構シンプルなのでエージェントなしでも全然いいと思います。

そもそも、留学エージェントを使うメリットは主に4つ。

●必要な手続きを案内・入学の手配をしてくれる
●渡航前の英語学習サポートがある
●留学・ワーホリに関する情報がある
●現地オフィスが利用できる

現地到着後は、大体どの国でも最初にやるべきことは同じ。事前にポイントを押さえておけば、問題ありません。

【現地で必要なことの例】
・SIMの購入
・銀行口座の開設
・家探し(家賃の相場/注意すること/必要なもの)
・仕事探し(給与の相場/注意すること/必要なもの)
など

上記に関する詳細は、ネットでも十分出てきますよ◎

ワーホリ前にお金がないときはリゾバがおすすめ

1番効率よくワーホリ資金を貯めるなら『リゾートバイト』です!

私はリゾバに行かず、コツコツ資金を貯めていたのですが、リゾバに行ってから来たワーホリ仲間の話を聞いて「リゾバに行けばよかった!!!」と強く思いました。

そんなリゾバのメリットは次の5つ。

1.貯金が貯まる!(3ヶ月で30万~50万円が目安)
2.リゾバによっては無料の英会話付き!
3.スキルを磨くこともできる◎
4.ワーホリ仲間ができる可能性も高い!
5.ワーホリ経験者からリアルな情報を聞くチャンスもあるかも!

1番のメリットは、家賃・光熱費・食費・Wi-Fiなど固定費が無料なので、がっつり働いた分が貯金にできるという点。

ただし、飲み代や遊びに使いすぎないように注意が必要です。

さらに、オンライン英会話が無料のリゾバもありますし、同じようにワーホリ前にリゾバをする人も多いので情報収集もできます◎

利用者の口コミなども参考にしたい方は、以下の別記事もどうぞ。

留学前にピッタリ!利用者人気も◎
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リゾートバイト『ダイブ』

ワーホリ・留学の資金作りは、『リゾバ』が1番おすすめです!
家賃や食費など『固定費のほとんどを負担してらもえる』ため、収入のほとんどを貯金できるから◎

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1.20年間25万人の実績!
2.無料で英会話レッスンが受け放題!
3.往復の交通費支給!
4.業界の中でも職種も豊富!
5.サポートも充実!親切な対応◎
6.その他、お友達紹介キャンペーンなども


収入の目安は、3ヶ月で50万円前後◎

『アルファリゾート』も、『ダイブ』と同じオンライン英会話が受け放題なので、両方登録して、仕事内容や条件によって使い分けるのがおすすめです!

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まとめ

ワーホリの費用は、抑えようと思えば削減することはできます。とは言っても、現地で仕事がすぐに見つからない可能性もあるので、30~50万円くらいはあった方が安心です。(航空券などの必要経費+数か月分の生活費)

1番かかる費用は、学費です。まずは、学校に行くべきかどうか?という点をよく検討してみてください。

もし、学校に通うなら、無料エージェントを利用すると、よりお得になります。

短期間で効率よく資金作りをしたい人は、リゾバを検討しましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人
ぱーま

カナダ・オーストラリア・ニュージーランドの3ヶ国でワーホリを経験。カナダへ渡航して1ヶ月で膝の靭帯断裂したことから、海外旅行保険にはうるさい。

帰国後も知人を通じて、ワーホリに関する情報を聞かれることから、ワーホリや海外で役立つ情報を発信中。

記事を読んだ方が『思いっきり楽しい時間を過ごせること』『安心して素敵な時間を迎えられること』を目的にサイトを運営しています。

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