オーストラリアワーホリ│到着後にやる5つのこと!最初に知っておくべき情報も

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ワーホリ・留学

「ワーホリでオーストラリア到着したけど、最初にいいことは何?」

「あらかじめ知っておくといい情報ってあるの?」

ワーホリでオーストラリアに着いたばかりの人によくある質問ですが、到着後にやるべきことは5つあります!

また、個人的に最初から知りたかった!という情報も結構あったので、このページでは、『役立つ便利な情報』や『楽しくなるおまけ情報』もあわせて紹介していきます!

●オーストラリア到着後にやるべき5つの手続き
(SIMカード/銀行口座など)
●補足│到着後にやっておくといいこと・知っておきたいワーホリ情報

オーストラリア生活をスムーズに、楽しくなる情報をたくさんまとめているので、ぜひ参考にしてください!

オーストラリア到着後にやるべき5つの手続き

オーストラリア到着後にやるべきことは、主に以下の5つです!

1.電話番号を手に入れる
2.銀行口座の開設
3.スーパーアニュエーション口座の開設
4.タックスファイルナンバーの取得
5.在留届の提出

それぞれの詳細を見ていきましょう。

1.電話番号を手に入れる

一般的には、現地でオーストラリアのSIMカードを購入して、自分のSIMフリーのスマホを使います。

空港でもSIMを購入することはできますが、個人的にはスーパーで買うのがおすすめです。

オーストラリアのスーパーでは半額セールが常に行われていて、SIMも安くなっていることがあるから。

おすすめのSIMは?

オーストラリアの大手キャリアは以下の3社です。

●Telstra(テルストラ)
1番どの地域にも電波がカバーされていて、ファームや田舎に行くならコレだ!とOZは言います。

●Oputs(オプタス)
Telstraより安め。ただし、田舎の方にいくと電波がないことも、、、

●Vodafone(ボーダフォン)
ニュージーランドでは結構利用者が多かったけど、オーストラリアではあまり見ませんでした。

スーパーで購入するなら上記にはない格安SIMの『Boost』がおすすめ!

詳細は別記事を見てほしいのですが、『Boost』はTelstra回線を使っているという点がポイント!

オンライン購入でよければ、超格安の『Yomojo』がおすすめです!

データ量の目安や料金プランなど、各社を比較している別記事があるので詳細はこちらで確認してくださいね!

2.銀行口座の開設

銀行口座の即日できます。ただ、デビットカード(キャッシュカード一体型)は、1週間~2週間後に記載した住所に送られてくるため、早めの手続きがおすすめです。

一時的にバックパッカーズに滞在して家を決める予定の人は、2週間バックパッカーズに滞在するか、引っ越し後にバックパッカーズに郵便物を受け取りに行く。もしくは、引っ越し後に口座を開設しましょう。

開設手続きで必要なものは、以下の通りです。

●住所
●パスポート
●マイナンバー

銀行からカードが届くまでは、日本のカードで現金を下ろしたり、持っている人はWiseカード/Revolutカードなどで対応しましょう。

※『Wise』『Revolut』とは、海外送金や外貨両替がお得なサービス。海外で便利なプリペイドカードも作ることができます。詳細は、別記事を参考にしてくださいね。

おすすめの銀行は?

NAB以外のANZ・Commonwealth・westpacだったら、正直どれでもOKです!

強いて言えば、ANZが1番おすすめ!Commonwealthも利用したことがありますが、ANZもCommonwealthも使いやすかったです◎

NABはタスマニアの田舎の方に行ったときにATMがなくて不便でした。また、オーストラリアで働くときに必要な、年金口座(スーパーアニュエーション)に対応していません。

ANZ・Commonwealth・westpacは、銀行口座を開設していれば簡単にスーパーアニュエーション口座も作れますよ◎

3.スーパーアニュエーション口座の開設

スーパーアニュエーションとは、オーストラリアの年金のこと。

日本の厚生年金のように、会社が従業員のために支払ってくれるので、働く人は必要になります。

会社が提携するスーパーアニュエーションを指定する場合もありますが、持っておくと簡単です。

銀行口座の紹介で軽く触れましたが、銀行でもスーパーアニュエーション口座を作ることができます◎

銀行だと普通口座も年金口座も、アプリで管理が簡単でおすすめです。

こだわりがなければ、ANZやCommonwealthで口座の開設+スーパーアニュエーション口座の開設もしちゃいましょう。

※スーパーアニュエーション口座は、あとからアプリでも開設できるので急がなくてもOKです!

4.タックスファイルナンバーの取得

タックスファイルナンバー(TFN)とは、納税者番号のこと。働くときに必要になります。

オンラインで申請後、取得までおよそ1ヶ月かかるので、早めに手続きしておきましょう。

●申請ページ:こちら
●準備するもの
┗パスポート
┗オーストラリア住所(郵便物が届くため)
┗電話番号

最後にApplication reference number(申請番号)が表示されるので、問い合わせが必要になった時のためにスクショを保存したり、メモしておきましょう。

5.在留届の提出

3ヶ月以上オーストラリアに滞在する場合は、日本大使館・領事館に在留届を提出します。

オーストラリアの住所を伝える必要があるので、バックパッカーやホステルなど一時的にステイしてから家探しする人は、家が決まってからで手続きしましょう。

在留届の提出方法のは次の2つ。

●オンライン(こちら)
●近くの日本大使館・領事館に行く

大使館は各地にあるので、お散歩がてら直接行ってみるのも良し。簡単に済ませたければ、オンライン手続きもできます!

主に住所や連絡先などの記入になりますが、あらかじめ以下のことはメモしておくのがおすすめです。

●パスポート番号
●本籍
●オーストラリアのの住所
●オーストラリアの緊急連絡先

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補足│到着後にやっておくといいこと・知っておきたいワーホリ情報

私がワーホリ到着後にやること・やったこと、最初から知っておきたかったことを紹介していきます。

ぜひ参考にしてください!

コミュニケーション・友達作り

まずは、ステイ先の人とコミュニケーションをとります。

ステイ先がバックパッカーズやホステルの場合は、受付の人や同じ部屋の人にあいさつしたり、お話をします。

時間がある人は、周りの人を紹介してくれたり、近所を案内してくれます。

英語に自信がない人も、人見知りしてしまう人も、笑顔でHi!と言っておけば大丈夫です◎

ステイ先の周辺散策

コミュニケーション後に時間があれば、ステイ先の周辺散策。

滞在する町の雰囲気を感じながら、スーパーや銀行、トラム、バス停などをチェックします。

私の場合は歩きながら、お店に求人情報の張り紙があるかなー?て見たり、ワーホリや留学生ぽい人が働いてないかなー?て見たりします。

通学路の確認

学校が始まる当日までに通学路を確認しておくことをおすすめします。ホームステイだと、ファミリーの方から一緒に確認する?と、提案してくれるかもしれません。

ただでさえ初めての学校なんて緊張するのに、英語環境になりますからね!

オーストラリアは、次に止まるバス亭を言ってくれません。(たしか…)

ウソでしょと思いながら、Google mapで近づいたタイミングでバスを降りた記憶があります。

トラムや電車に乗る人は、PASMOみたいなカードを駅構内やセブンイレブンで事前に購入しておきましょう。

基本的には、乗る前と降りるときにタッチすればOKです。

ゴールドコーストなど無人の場所だとタッチしなくても乗ってしまう人も一部いますが、200ドル以上のペナルティ(罰金)が発生するのでズルはやめましょう!

たまに電車内・トラム内で抜き打ちで確認されますよ!

スーパーの2分の1セール

オーストラリアのスーパーマーケットには、2分の1(半額)セールというものがあります。

【AUSの2大スーパー】
●Woolworth(ウールワース)
●Coles(コールス)

覚えておきたいのは、毎週水曜日に商品が入れ替わるというサイクル!

それと月曜日、遅くても火曜日には、オンラインで最新のセール情報を確認できます。(※『Woolworth catalogue』などと検索)

仕事のために買ったものはレシートを保管すること

オーストラリアに限りませんが、タックスリターンという確定申告みたいな手続きが1年に一度あります。

『リターン』という言葉の通り、申告内容によっては返金があるのですが、仕事に関する出費を経費として申告すると、タックスリターンの返金額を多くなる可能性が大!

金額の入力やもしも提出を求められた時のために、レシートを保管しておきましょう。

※経費の例:仕事着、靴、靴下など仕事に関係する出費

タックスリターンについての詳しく知りたい方は、以下の記事に目を通してくださいね!

relocation carでお得にキャンピングカーを使う

relocation carとは、キャラバンやレンタカーを指定された別の場所に移動させること。

日数や場所が決まっているのと、ありがとうの気持ちで1日あたり破格の$1~$5!ものによっては、ガソリン代も$100~200まで負担してくれたりします。

imoova.com
apllo
transfercar
など
※その他のサイトは『relocation car aus』と検索すれば出てきます

せっかくなのでサイト内を簡単にチェックしてみましょう。

出典:imoova.com

車種の保証ができないため、車の写真はあえて載せていないそうです。リストから利用人数やシャワー・トイレなどを確認し、車の大きさなどは別途ネット検索をしましょう。

返却までの期間は基本的には『Days allowed』の日数ですが、『Extra days』があれば延長できます。

実際に利用した感じでは、1日当たりの料金は安いですが、距離があるのでガソリン代が結構かかります。
それと、車を届けたら返金されますが、デポジットで$1000くらいかかります。

ただ、道中の楽しさや思い出を考えれば、価値はお値段以上◎

また、細かいことをいうと走行距離にも決まりがあり、一定の距離を超えると追加料金がかかることにも注意が必要です。

ちなみに、上記のimoovaは、NZなどその他の国でも取り扱いがあるので覚えておくといいですよ◎

キャンピングカーではなく、普通の車はないの?という人は、以下のtransfercarがおすすめです。

出典:transfercar

ぜひ活用してくださいね!

work exchange

work exchangeとは、働いたりお手伝いすることで、代わりに家を提供してくれること。

よくバックパッカーズなどであります。

私は観光ビザで長期滞在するしたときに、いくつかのバッパーでお世話になりました。

3ヶ月くらいの滞在で食費くらいしか使わなかったので、節約したい人にはおすすめです◎

参考までにアプライ方法をいうと、私の場合は、自分が滞在したいエリアのバックパッカーズをネット検索して、気に入ったところに『work exchangeさせてもらえる?〇日くらいから働けるんだけどどう?』みたいなメールを送りました。(履歴書なし)

ちなみに、カウチサーフィンは、性別関係なく危なかったという話を聞いたので、個人的にはあまりおすすめしません。

だったら、年会費有料の『Work away』ならまだ安心かなと思います。私も過去に利用したことがありますが、プールや暖炉の掃除したり、地域の交流会みたいなものにも参加して楽しかったです◎

ただ、結局そんな使わなかったので、旅行目的でたくさん使いたい人には良いと思います◎

さらに詳しく知りたい方は、以下の別記事で確認してくださいね!

必要に応じて:家探し・車探し・ファーム探しなど

そのほか、人によってタイミングは違うけど、いずれ必要となる以下の情報は、別記事を参考にしてくださいね!

●家探し
●ファーム探し
●車探し

まとめ

オーストラリア到着後にやるべきことと、知っておくと便利な役立つ情報をお届けしましたが、いかがでしたか?

あなたのオーストラリア生活が楽しくなりますように!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。他の記事も参考にしていただけたら幸いです!

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この記事を書いた人
ぱーま

カナダ・オーストラリア・ニュージーランドの3ヶ国でワーホリを経験。カナダへ渡航して1ヶ月で膝の靭帯断裂したことから、海外旅行保険にはうるさい。

帰国後も知人を通じて、ワーホリに関する情報を聞かれることから、ワーホリや海外で役立つ情報を発信中。

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