日本一時帰国のeSIMおすすめ比較!電話番号付き・短期〜長期利用の注意点

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海外生活・移住

海外在住者が日本へ一時帰国する際、「どのeSIM・SIMを選べばいいのか」で迷う方は多いです。

日本の電話番号が必要か、データ通信だけで足りるのかによって、最適なプランは大きく変わります。

特に、日本の銀行やクレジットカード、各種サービスでSMS認証が必要になるケースもあり、「電話番号付きにしておけばよかった」「想定より料金が高くなった」と後悔する人も少なくありません。

滞在期間が1週間の短期か、1〜3か月の長期かによっても選び方は異なります。

本記事では、日本一時帰国で使えるeSIM・SIMを比較し、電話番号付き・データ専用それぞれの特徴や、短期・長期滞在に適した選び方を整理しました。

条件を確認せずに契約して失敗しないために、まずは最新の比較情報から確認してください。

日本一時帰国にeSIMがおすすめの3つの理由

eSIMとは、スマホ端末に内蔵されているデジタルSIMのこと。

物理SIMより利便性が高いため、短期滞在の通信手段として最もおすすめです。

具体的には、以下の3つのメリットがあります。

1.ネット申し込みだけで、到着後すぐ利用可能
2.複数のSIMをスマホ1台で管理できる
3.デジタルSIMで紛失や破損の心配なし

一度、ネット契約してしまえば、スマホの設定で利用するSIMを切り替えできるので非常に便利なんです◎

料金も、eSIMだからといって高いわけではありません。

それでは、eSIMの詳しいメリット見ていきましょう。

1.ネット申し込みだけで、到着後すぐ利用可能

一般的なSIMは、チップを差し込んで利用しますが、eSIMはオンラインで申込手続きするだけで使えるようになります。

スマホに内臓されているSIMを使うため、配送の必要がありません。そのため、海外からも申し込みでも安心です。

例えば旅行向けのプリペイドeSIMは、事前にセットアップすると、到着してデータ通信をONにするだけでネットが使えるようになります。

2.複数のSIMをスマホ1台で管理できる

eSIMだと、複数のSIMを持つことができるのもメリット。

物理SIMと併用したり、eSIMを複数契約することもできます。

海外で利用しているSIMもそのままで、一時帰国用にeSIMを契約することができるので便利ですよね!

3.デジタルSIMで紛失や破損の心配なし

そして、管理が簡単という点も、eSIMの嬉しいところ。

スマホの設定画面で、利用するSIMを切り替えできます。そのため、海外にいるときは現地のSIMを利用し、一時帰国で空港に着いたら日本用のSIMに切り替えればOK!

また、eSIMなら、SIMカードの紛失・破損の心配もありません。

海外在住者の一時帰国に日本の電話番号付き格安SIM(eSIM)がおすすめな理由

eSIMサービスは、大きく旅行者向けと国内在住者向けの2つのタイプがありますが、海外在住者の一時帰国に特におすすめなのは、日本の格安SIM(特にeSIM)です。

理由は次のメリットがあるから。

1.海外にいる時も日本の電話番号でSMS認証が使える
2.一時帰国中に固定電話への通話もできて便利
3.日本で契約できるSIM全体と比べても料金が安い
4. 日本のアプリやサイトにアクセスが拒否されない
5.機種変更してもeSIMなら海外でも再発行が可能
6.おまけ:eSIMによっては海外から開通できる

それぞれの理由を詳しく紹介します。

1.海外にいる時も日本の電話番号でSMS認証が使える

日本の格安SIMをおすすめする大きなメリットは、海外にいる時も日本の電話番号でSMS認証が使えること。

最近は日本のサービスをオンラインで利用するときに、セキュリティ対策で電話番号が必要になる機会も増えています。しかも、メール認証には対応しておらず、SMSがないと困ってしまうケースもあります。

では、具体的にどんなシーンで日本の電話番号があると便利のなのか?以下のような例があります。

●日本のクレカ決済・銀行アプリなど

●予約時
┗病院・美容院・新幹線など

●キャッシュレス決済の登録
┗PayPayなど

上記のことから、個人的な経験を言うと、期間の一時帰国でも、日本の電話番号はあると便利です。

電話番号を取得するかどうか?悩んでいる人は、実際の口コミも参考に検討してみてください。

2.一時帰国中に固定電話への通話もできて便利

一時帰国は、ただの旅行と違う過ごし方をする人も多いと思います。

私は、病院や法事の手続き・フライト関係などで通話することもけっこうあるので、日本のサービスを利用するときに固定電話に通話できた方が便利です。

【主な電話を使う場面】
●予約時
┗病院・飲食店・フライト

●各種問い合わせ

最近の格安SIMは、維持費もそんなに高くないので、「日本の電話番号が使えて良かった!」という口コミの方が多いです。

3.日本で契約できるSIM全体と比べても料金が安い

日本に一時帰国する海外在住者の中には、1ヶ月以上の長めの滞在になる人も多いですよね。

その場合、旅行者向けのプリペイドSIMやeSIMよりも、日本で契約できる格安SIMのほうが料金を抑えやすいのが特徴です。

料金の一例
● 楽天モバイル:データ無制限で 月額 最大3,278円
● airalo:30日有効・20GBで 3,900円
● さくらモバイル:月5GBで 3,278円

滞在期間が長くなるほど通信費の差は大きくなります。

一時帰国が長期になりそうな人ほど、よりお得な日本の格安SIMを選ぶメリットは大きいと言えるでしょう。

4. 日本のアプリやサイトにアクセスが拒否されない

日本の格安SIMの5つのメリットは、日本のアプリやサイトにアクセスが拒否されないという点。

海外からのアクセスを拒否するサイトやアプリもあるのですが、旅行向けeSIMの場合、海外からのアクセスとみなされ、利用できないケースもあります。

一方、日本の格安SIMなら、言うまでもなく、日本からのアクセスなので上記の問題は発生しません。

「VPN」というネットワークサービスで、日本のサーバーを利用する解決策もあるのですが、サイトやアプリによっては「VPN」を拒否してるケースもあり、すべてを解決できると言うわけではありません。

そのため、日本で何の不便もなく、お得で快適にネットを使うなら、日本の格安SIMが1番適していると言えるでしょう。

5.機種変更してもeSIMなら海外でも再発行が可能

スマホの機種変更をした場合、日本の格安SIMは、eSIMの再発行手続きが必要です。

ただ、Wi-Fi環境であれば海外から開通・継続できるので、安心してスマホの機種変更ができます。

再発行手続きは、契約するeSIMの問い合わせに連絡するか、マイページなどで手続きできることが多いです。(povoや楽天モバイルなどの主要キャリアに確認済み)

事業者によって再発行手数料がかかるので、頭の片隅で覚えておきましょう。

6.おまけ:eSIMによっては海外から開通できる

eSIMによっては、海外から開通ができます。

例えば、povoの場合、povo2.0アプリのインストールができればOKです!

楽天モバイルは、海外でも開通できた例がありますが、公式には日本到着後に開通するよう案内されています。

日本で開通が必要なeSIMは、一時帰国前に海外から申し込みをし、日本到着後に開通手続きをすればOKです。

※開通にはWi-Fiもしくは、モバイル通信でのデータ通信できる環境が必要

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楽天モバイル!

【楽天モバイルが人気の理由】
1.料金は使った分だけ!プラン変更やチャージが不要♪
2.速度制限なし!完全無制限で使い放題!
3.通話料がアプリで無料!※一部対象外の電話番号あり
4.機種変も安心!eSIMなら海外から再発行・開通が可能
5.『家族割引』『ポイント払い』などお得な特典も◎


海外データ2GB無料・日本への通話無料など海外でもコスパが良く、一時帰国中も海外での利用も口コミで高く評価されています。

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一時帰国用eSIMを選ぶときのポイント

海外在住者が一時帰国用のeSIMを選ぶときのポイントは、次の通りです。

1.スマホがeSIM対応か?
2.日本の電話番号が必要か?
3.一時帰国で必要なデータ量の目安と無制限eSIMの考え方
4.日本の電話番号付きeSIMは「月額維持費」に注意
5.短期利用か、長期保有か?
6.おまけ:【iPhoneの場合】APN構成プロファイル不要がおすすめ

eSIMを利用する前には、必ず確認しておきましょう。

1.スマホがeSIM対応か?

eSIMを使うためには、スマホ端末がeSIMに対応している必要があります。

ネット検索で確認するか、スマホの設定からチェックしましょう。

iPhoneの場合は、設定 ⇒ モバイル通信の画面に『eSIMの追加』という項目があれば対応しています◎

Androidのスマホでも、だいたい同じように確認できます。

もし、対応していない場合は、残念ながらeSIMは使えないので、一般的な格安SIMをおすすめします。

※また、SIMフリー端末でない場合はSIMロックの解除もしましょう。

2.日本の電話番号が必要か?

IIJmio

出典:IIJmio


日本の電話番号付きSIM・eSIMは、月額制SIM・プリペイドSIMを問わず、法律上、本人確認(KYC)が必須です。

これは「携帯電話不正利用防止法」に基づくもので、音声通話が可能な回線を契約する場合、本人確認書類の提出が義務づけられています。

日本の大手キャリアや多くの格安SIMでは、日本国内の住所が記載された身分証明書(運転免許証・マイナンバーカードなど)が求められるため、海外在住者にとってはハードルが高いのが実情です。

なお、2020年2月3日以前に発行された旧型の日本旅券であれば、条件次第で申し込みできるSIMもあります。

その際、SIMの「申込住所」と、旧型パスポートの最後のページにある「所持人記入欄」は、同じ日本の住所を記入しましょう。

ただし対応可否は事業者ごとに異なるため、詳細は個別に確認してください。

一方で、「さくらモバイル」や「Hanacell」のように、海外在住者向けに設計されており、パスポートで本人確認が可能なサービスも存在します。

ただし、これらは一般的な国内SIMとは位置づけが異なり、料金や利用条件、使える機能にも違いがあります。

海外在住者で免許証の有効期限が切れている場合は、一時滞在先住所での申請も可能です。

では、『身分証明書』となる書類について、もう少し詳しく確認していきましょう。

本人確認はeKYC対応がおすすめ|海外在住者は特に重要

海外からでも開通したい場合は、eKYC対応のeSIMを選ぶと簡単・スムーズです。

eKYCとは、スマホで書類と顔写真をアップロードするだけで本人確認が完了する仕組みです。郵送による確認が不要なので、開通までの時間を大幅に短縮できます。

以下は、一般的にeSIMやSIMカードの申し込み時に使える身分証明書の一覧です。

▼表が大きい場合は横にスクロールできます

身分証明書補助書類eKYC対応
(オンライン本人確認)
マイナンバーカード不要
運転免許証
運転経歴証明書
※通信会社によっては非対応
精神障がい者
保健福祉手帳
×
療育手帳×
身体障がい者手帳×
健康保険証
※通信会社によっては非対応
×
住民基本台帳カード×
日本のパスポート
旧型は不要
新型は必要
※業者によっては旧型でも必要

※補助書類とは、公共料金の請求書・領収書・住民票などです。住所が正確に記載されているものが必要になります。

eKYC非対応のサービスでは、書類を郵送で確認する必要があり、開通まで数日以上かかることがあります。

一方、eKYC対応であれば、書類アップロード後すぐに開通できるケースが多いです。

日本への到着と同時にeSIMを使いたい人や、事前に設定を終わらせたい人は、eKYC対応のeSIMを選ぶのがおすすめです。
eKYC対応なら、開通手続きがオンラインで完結し、郵送待ちなしで利用を開始できます。

3.一時帰国で必要なデータ量の目安と無制限eSIMの考え方

一時帰国でeSIMを使う場合、「何GBあれば足りるのか?」「無制限を選ぶべきか?」で迷う人は多いはずです。

ここで自分に必要なデータ量の目安を把握しておくことで、この後紹介するeSIM比較の中から、無駄なく最適なプランを選びやすくなります。

まずは、1GBでできることの目安から見ていきます。※使用状況によって通信量は変動するため、あくまで目安です。

1GBでできることの目安
・Webページの閲覧:約6,000回
・添付ファイル付きメールの送受信:約2,000通
・YouTubeの動画視聴:HD画質で約30分
・LINEのテキストメッセージ:約50万回
・LINE音声通話:約44時間

ネット検索やメッセージのやり取りが中心の場合、1GBでも十分な通信量です。

一方で、動画視聴やWeb会議は短時間でもデータ消費が大きく、使い方によっては一気に数GB消費する点には注意が必要です。

【結論】
●短期滞在(1〜2週間):10〜20GBで十分
●地図/SNS/決済中心:無制限は不要なケースが多い

データ容量を使い切って低速になった場合にできること

容量付きeSIMでは、データを使い切ると通信速度が低速(128kbps前後)に制限されることがあります。

低速状態でも、LINEなどのテキスト送信やメールの確認は可能ですが、Webページの読み込みや画像表示には時間がかかります。

地図アプリも使いにくくなるため、一時帰国前にオフラインマップをダウンロードしておくと安心です。

低速(128kbps)でできることの目安

 速度状況
インターネット
(画像遅延あり)
メール
LINE(テキスト)
LINE(通話)
(画像遅延あり)
LINE(画像)×
YouTube×
X(旧Twitter)
(画像遅延あり)
Instagram×
オンラインゲーム×

無制限eSIMでも「常に高速で使い放題」とは限らない点に注意

「データ無制限」と表記されるeSIMでも、必ずしも常時高速で使えるわけではありません。

たとえば、日本国内で利用できる回線の中でも、完全無制限に最も近いとされる楽天モバイルであっても、公式には「公平なサービス提供のため、通信速度が制限される場合がある」と明記されています。(参照ページ)

短期間に大量通信を行った場合や、回線が混雑している時間帯には一時的に速度が低下することがあります。

無制限=「常に高速で使い放題」ではない
①一定期間で大量通信を行うと低速化することがある
②Web会議やテザリングは制限対象になりやすい

無制限eSIMが向いている人・容量付きで十分な人

一時帰国でデータ無制限のeSIMが必要かどうかは、通信の使い方次第です。

【無制限eSIMが向いている人】
●YouTubeやNetflixなどの動画をよく見る
●Web会議やオンラインミーティングが多い
●テザリングを使ってPC作業をする
●滞在先にWi-Fiがない、または外出が多い
【容量付きでも足りる人】
●動画視聴はほとんどしない
●連絡や地図検索が中心
●実家や滞在先でWi-Fiを使える
●外出先では最低限の通信しかしない

一時帰国用のeSIMは、「無制限かどうか」だけで判断するのではなく、
自分の滞在日数・通信内容・Wi-Fi環境を基準に選ぶことが大切です。

それでは、一時帰国時のデータ量に関するリアルな口コミを見ていきましょう。

私の場合:2週間の一時帰国で約25GB利用

例として、筆者の2週間の一時帰国では、前半1週間はWi-Fi環境、後半1週間はWi-Fiなしで滞在し、合計約25GBを使用しました。

仕事で1日約1GBを消費し、夜はSNSや動画視聴もしていたため、意外とデータ消費が多くなることが分かりました。

この経験から、使い方次第では無制限eSIMを選んだ方が安心だと感じました。

低速時でもLINEのテキスト送信は問題ありませんでしたが、画像の送信やアプリ起動には時間がかかり、決済やポイント提示の場面では少し不便に感じました。

※あくまで筆者の使用例です。利用環境により必要データ量は異なります。

4.日本の電話番号付きeSIMは「月額維持費」に注意

日本の電話番号付きeSIMを利用する場合は、月額料金=毎月の維持費になる点に注意しましょう。

一時帰国だけの利用を想定して契約しても、解約やプラン変更を行わなければ、帰国後も料金が発生し続けます。

『LINEMO』や『HISモバイル』など、1ヶ月あたりのデータ量が決まっているプランを利用する場合は、一時帰国に合わせて、帰国の前月にプラン変更しておくのがおすすめです。

多くの通信会社では、プラン変更は申し込みから翌月適用になるため、直前に変更しても間に合わないケースがあります。

5.短期利用か、長期保有か?

日本への一時帰国中だけeSIMを使いたいのか、それとも今後も日本の電話番号を維持したいのかによって、選ぶべきeSIMは大きく変わります。

一時帰国のたびに必要な期間だけ使えれば良い人は、プリペイド型のSIM・eSIMがシンプルで管理も楽です。

一方で、日本の電話番号を継続して保持したい場合は、月額制のeSIMを契約し、長期保有する選択肢もあります。

短期間で契約・解約をしても、正当な理由があればブラックリストに入ることはないとされていますが、審査基準は公開されていないため、リスクを避けたい人は長期保有を前提に検討すると安心です。

6.おまけ:iPhone利用者はAPN(構成プロファイル)不要のeSIMが安心

ここは、日本の電話番号付きeSIMを利用するiPhoneユーザー向けの注意点です。

一時帰国用のSIMやeSIMの中には、利用開始時に「APN(構成プロファイル)」という、モバイル通信に必要な設定ファイルをスマホへインストールする必要があるものがあります。

iPhoneでは、APN構成プロファイルを同時に1つしかインストールできません。

そのため、海外で普段使っているSIMと、日本一時帰国用のSIMの両方でAPN構成プロファイルが必要な場合、どちらか一方しか使えなくなる可能性があります。

海外で使用しているSIMがAPN構成プロファイル不要であれば問題ありません。分からない場合は、一時帰国用のeSIMはAPNプロファイル不要のタイプを選ぶと安心です。

【APNプロファイル不要なeSIMの例】
● ドコモ・au・SoftBank・楽天モバイルなどのキャリア回線(MNO)
● ahamo・povo2.0・LINEMO・UQモバイル・ワイモバイル(※iOSや機種による)
※ 一般的な格安SIM(MVNO)はAPNプロファイルが必要なことが多い

なお、Android端末の場合は複数のAPN構成プロファイルをインストールしても問題ないケースがほとんどです。

海外在住者におすすめの日本の電話番号付きeSIMを比較

ここでは、海外在住者が利用できる、日本の電話番号付きeSIMを比較・紹介します。

各サービスの特徴を整理して、利用目的や滞在スタイルに合わせた選び方の参考にしてください。

▼右にスクロールして見てください

 プラン内容
(日本での)
料金初期費用国際SMSパスポート
のみでの申込
プロファイル
不要
povo2.0通話:〇
SMS:〇
データ:
1~150GB
0円
※180日ごとの
課金が必要
0円
※5回線まで
×
※iOS15以上
HISモバイル
自由自在プラン290
通話:〇
SMS:〇
データ:
1~50GB
290円~
※100MB未満
3,300円旧型はOK×
日本通信SIM通話:〇
SMS:〇
データ:1GB~
290円~3,300円××
LinksMateデータ100MB~1TB
※通話+SMSも可
165円~3,300円××
楽天モバイル通話:〇
SMS:〇
データ:3GB
   ~無制限
1,078円~0円×
IIJmio
ギガプラン
通話:〇
SMS:〇
データ:2~20GB
850円~
※データのみは165 円~
3,300円
××
IIJmio
データプラン
ゼロ
データのみ
:0~20GB
165円~3,520円×××
mineo通話:〇
SMS:〇
データ:1~20GB
1,298円~3,740円旧型はOK×
UQモバイル通話:〇
SMS:〇
データ:3~25GB
1,628円~3,300円旧型はOK
※iPhone13以降
ワイモバイル通話:〇
SMS:〇
データ:3~25GB
2,178円~3,300円旧型はOK×
※ワイモバイル
で購入した
iPhoneのみ不要
LINEMO通話:〇
SMS:〇
データ:3~20GB
990円~0円旧型はOK
※iOS14.5以上
※eSIMは対象外
ahamo通話:〇
SMS:〇
データ:30GB~
2,970円~0円××
※eSIMは対象外
さくらモバイル
音声+データ
通話:〇
SMS:〇
データ:5~100GB
3,278円~5,500円×
Hanacellの
ジャパンSIM
通話:〇
SMS:〇
データ:3GBまで
・年間8ドル
(2年目以降)

・日本で使った月
だけ29ドル
69ドル××
こちらのページ
を見る限り必要

※料金やプランは2026年2月時点の情報です。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

海外在住者が日本の電話番号付きeSIMを利用する場合、選べるサービスは限られます。

特に重要なのは、日本の運転免許証などの身分証明書があるかどうかです。

まず確認:海外在住者の方は、日本の運転免許証をお持ちですか?
日本の免許証がある人向け(月額eSIM・維持向け)
日本の免許証がない人向け(パスポートOKのSIM・eSIM)

日本の免許証がある人向け

海外在住者が日本の電話番号を維持しやすく、実際の利用満足度が高いeSIMを調査した結果、特におすすめのサービスは以下の通りです。

それぞれ、利用目的別に向いている人をまとめました。

●楽天モバイル
┗データ量少なめ~無制限まで◎
┗固定電話含め通話料をお得にしたい人
┗VPNなしで海外から日本のサイト・アプリを使いたい

●HISモバイル
┗自動解約なしで安いSIMが良い人

●povo2.0
┗維持費をとにかく安くしたい人

それぞれのeSIMのおすすめのメリット・注意点と、その他おすすめのプリペイドSIMも紹介していきます。

ランキングではないので、あなたのスマホの使い方によって選んでくださいね!

楽天モバイル|通話料がほぼ無料!完全無制限もお得◎




楽天モバイルは、海外在住者でも日本の電話番号をフル活用しやすく、通話・データのバランスが非常に優れたeSIMです。

多くのeSIMは海外滞在中にSMS受信程度しかできませんが、楽天モバイルは海外でもデータ通信が可能なため、維持費以上のメリットがあります。

しかも、他社は一時帰国中にデータをたくさん使うときには、事前にデータプラン変更したり、追加で購入する必要があります。

しかし、楽天モバイルは使ったデータ量に応じて自動で料金が計算されるので、気にせず好きなだけデータを使えます。たくさんデータを使っても3,000円ほどの格安料金も嬉しいところ。

また、一般的な無制限SIMのような明確な速度制限はなく、通常利用の範囲であれば、実質的に“無制限に近い使い方”ができます。

ちなみに、かつては不安視された電波も、パートナー回線(au)が使えるのでかなり改善されています◎

【楽天モバイルのメリット】
●家族割で968円~!(別住所でもOK)
●海外でも毎月2GBまで通信無料◎
●海外ローミングなので海外から日本のサイトにアクセスできる
●Rakuten Linkアプリで日本への国際通話が無料!
●国際SMSの受信はすべて無料
●使ったデータ量に応じて料金が決まるので、一時帰国でプラン変更が不要
●初期費用も無料!
【楽天モバイルの注意点】
●維持費が毎月かかる
●180日間利用がないと自動解約になる
※SMS受信やデータを使っていれば大丈夫

国際SMSはもちろん、日本への国際電話や海外でもデータ利用ができるので、維持費がかかるだけの価値を感じることができます。

そして、海外ローミングで日本のネットワークを経由するため、海外からのアクセスを拒否するサイトやアプリもVPNなしで利用できます◎

日本の免許証をお持ちの人は、帰国前に申込して到着後に開通するとスムーズですよ!

\海外でもコスパ最強!/

HISモバイル|自動解約なし!旧型パスポートで申込可能!


2024年9月より『自由自在290プラン』から新しく生まれ変わった『自由自在2.0プラン』は、550円のプランでデータ使用量が100MB未満だったら280円になるプラン。

旧プランでは290円でしたが、新プランでは10円の値下がりとなっています。

HISモバイルの嬉しい点は、使わない月があっても自動解約にならないところ。そして、2020年2月3日以前に申請し日本国内で発行されたパスポートなら、本人確認書類として認められている点も大きなメリット◎

2020年2月3日以前に申請された旧型パスポートは、最終ページに「所持人記入欄」があり、日本の住所を記入できる仕様になっています。

【HISモバイルのメリット】
●維持費が安い◎(月280円~)
●海外でもSMSを受信できる!(国際ローミング)
●まったく使わない月があっても自動解約にならない!
●旧型パスポートで申し込みできる!
【HISモバイルの注意点】
●eSIMも住所確認コードの受け取りが必要
●APNプロファイルのインストールが必要
●契約事務手数料がかかる

無料オプションの国際ローミングは、別途申し込みが必要です。

また、タイミングによっては、お得なキャンペーンがあったり、HISモバイル利用者向けの旅行特典もありますよ◎

他のeSIMは、一定期間使わないでいると自動解約になってしまうので注意が必要です。使えなくなるリスクを抑えたい人は、HISモバイルが安心ですよ。

\月額280円~!使わない月も自動解約なしで安心!/

povo2.0|維持費最安!都度払いでお得に◎


維持費を最小限に抑えて日本の電話番号を維持したい人には、povo2.0も有力な選択肢です。

povo2.0は、基本料金が0円で電話番号が付帯しているので、必要なときに好きな分だけデータ量を都度払いするスタイルです。

課金しないでいると30日ごとにお知らせのメッセージが来ますが、180日経過すると解約になってしまう注意点があります。

とは言っても、180日に1度課金すればいいので、紹介したeSIMの中で維持費が最安です◎

【povo2.0のメリット】
●維持費が最安!
●初期費用も無料◎
●iPhoneでもAPNプロファイルのインストール不要
【povo2.0の注意点】
●180日に1度課金が必要
●データ量が多い人・長期滞在だと割高になる可能性がある

私もpovo2.0を利用していましたが、安さでは大満足でした!

ただ、3ヶ月ほど一時帰国した時に、データ量+通話料で月7,000円ほどかかってしまったので、ネットや通話をたくさん使う人には楽天モバイルがおすすめです。

『100GB(3日間)』がもらえる紹介コード
LN5AT4UP

LINEMO|日本でのLINEギガフリーが人気!

ソフトバンクのサブブランドであるLINEMOは、MNP転出による乗りかえを検討している人には向いていますが、新規契約の場合は注意点があります。

日本でのメリットは大きいのですが、新規契約の場合、海外ローミングが利用可能になるのは5ヶ月目以降という注意点があるからです。

【LINEMOのメリット】
●初期費用も無料◎
●申し込みキャンペーンもお得◎
●SIMカードならAPNプロファイルのインストール不要!(iOS14.5以上)
●SMSも海外で受信できる!(国際ローミング可)
●日本でのLINEアプリのデータ消費はノーカウント(ギガフリー)
●旧型パスポートが本人確認書類に使える
【LINEMOの注意点】
●新規契約は国際ローミングが使えるのは5ヶ月目から
●海外でのLINE利用はデータフリーにならない
●維持費が月1,000円くらいかかる
●eSIMはAPNプロファイルが必要

日本での機能性や通信面を重視する人は『LINEMO』がおすすめですが、新規契約の人は上記の注意点をよく検討しましょう。

※新規契約での海外ローミング対応については、公式サイトで最新条件を確認してください。

日本の免許証がない人向け

日本の免許証やマイナンバーカードがない場合、一般的な格安SIMや大手キャリアのeSIMは申し込みが難しいのが現状です。

ただし、海外在住者向けに設計されたサービスであれば、パスポートや海外の身分証明書で日本の電話番号を取得できます。

ここでは、日本の免許証がない海外在住者でも利用しやすい、代表的な日本の電話番号付きeSIM・SIMを紹介します。

さくらモバイル|パスポートで申込可能で国際SMS受信も無料

さくらモバイルの「音声+データ」プランは、もともと日本在住者向けのサービスですが、パスポートで本人確認が可能なため、日本国内の住所がない海外在住者でも申し込みできる点が大きな特徴です。

【さくらモバイルのメリット】
●日本の電話番号(090・080など)が使える
●音声通話・SMSに対応
●海外滞在中もSMS受信が可能(認証用途に便利)
●長期利用を前提としたプラン設計
【さくらモバイルの注意点】
●初期費用で5,500円かかる
●一般的な国内MVNOと比べると料金はやや高め
●eSIMはAPNプロファイルが必要

銀行やクレジットカード、各種オンラインサービスのSMS認証など、日本の電話番号を継続的に保持したい人に向いています。

一方で、料金は一般的な国内MVNOと比べるとやや高めのため、「日本の電話番号を持つこと自体に価値がある人」向けのサービスと言えるでしょう。

なお、SIMカードは解約時に返却が必要なのでeSIMがおすすめです。

\空港受取ならパスポートで申込可能!日本の電話番号の維持に/

「さくらモバイルが自分に合っているか?」をもう少し詳しく知りたい方は、海外在住者向けに日本の電話番号を持つ方法をまとめた解説記事も参考にしてみてください。

HanaCell|パスポート・海外の身分証明書で申し込みOK

HanaCellの『ジャパンSIM』は、海外在住者専用に設計された一時帰国向けのSIM・eSIMサービスです。

パスポートや海外の身分証明書で日本の電話番号を保持できるため、日本の免許証がない人でも申し込みできます。

●日本の空港で受取り⇒パスポート
●海外の住所に配送⇒海外の本人確認書類
※国によって書類は異なります

海外で使わない月は無料で、一時帰国時だけ料金が発生。維持費も安く、口コミでも人気です。

【HanaCellのメリット】
●海外の身分証明書で申し込みできる◎
●データを使わない月は料金がかからない
●年間維持費がUS$8で安い(初年度無料)
【HanaCellの注意点】
●海外滞在中はSMS受信ができない
●初期費用としてUS$69がかかる
●高速データは3GBまで
●eSIMは機種変更時に有料で再発行(電話番号が変わる)

一時帰国のたびに日本の電話番号が必要な人や、普段は使わず、必要なときだけ回線を維持したい人に向いています。

ただし、海外滞在中はSMS認証を受け取れないため、日本の番号を常時使いたい人には不向きです。

また、eSIMはスマホを機種変更すると新規発行となり、追加費用がかかるうえ、電話番号も変更されます。

そのため、長期的に同じ番号を使いたい場合は物理SIMの利用がおすすめです。

データ容量は3GBまでなので、足りない場合はデータ専用eSIMやモバイルWi-Fiと併用すると快適に利用できます。

\海外の身分証明書で日本の電話番号が取得可能!/

海外在住者の日本一時帰国におすすめのデータ専用プリペイドeSIM

ここでは、日本の住所不要の日本で利用できる、一時帰国におすすめのeSIMを紹介します!

短期間で電話番号が不要な人は、ここで紹介するプリペイドeSIMをおすすめします。

まずは、代表的な旅行向けeSIMをまとめた表をご覧ください。

▼横にスクロールできます

日本データ量料金キャリア通信規格電話番号
/SMS
SkyeSiM500MB/日5日:979円
7日:1,254円
10日:1,661円
20日:3,025円
30日:4,389円
KDDI記載なし×
2GB/日5日:1,672円
7日:1,958円
10日:2,761円
20日:5,478円
30日:7,678円
ドコモ
10GB/日5日:3,036円
7日:3,355円
10日:4,741円
20日:7,601円
30日:10,912円
ドコモ
World eSIM5GB
10GB
20GB
2,051円
3,252円
5,140円
ソフトバンク
またはKDDI
5G/4G×
500MB/日
1GB/日
1GB/日
2GB/日
10日:1,879円
5日:1,536円
10日:2,909円
10日:3,938円
IIJまたは
ドコモ
4G/3G
無制限5日:5,140円
7日:6,684円
10日:8,400円
airalo5GB
10GB
20GB
US$11.50
US$18
US$26
ソフトバンク
またはKDDI
4G/3G×
Holafly無制限
5日:3,090円
7日:4,290円
10日:5,490円
KDDI5G/4G×
Nomad5GB
10GB
20GB
US$11
US$22
US$34
ソフトバンク
またはKDDI
5G/4G×
無制限5日:US$17
7日:US$23
10日:US$31
GlobaleSIM3GB
5GB
10GB
20GB
US$7
US$9
US$17
US$25
ドコモ
またはIIJ
5G/4G
※オプション
+100分:US$10
+200分:US$17
Ubigi3GB
10GB
25GB
1,300円
2,300円~
5,300円
ドコモ
またはKDDI
5G/4G×
trifa5GB
10GB
30GB
3,400円~
4,620円
18,410円
記載なし4G/3G×
無制限5日:4,280円
7日:5,990円
10日:7,990円
※2025年7月10日時点

それぞれ、上記以外にもプランはありますが、比較しやすいように絞っているので、細かく知りたい人は公式サイトをチェックしてみてくださいね!

SkyeSiM|日本プランがトップクラスの安さ!


SkyeSiMの運営元は、モバイルWi-Fiで知名度が高い「MUGEN WiFi」「AiR-WiFi」を展開する「株式会社FREEDiVE」。

長めの一時帰国でも料金が他社と比べて安く、データ量が少なめ~大容量まで対応し、日数も選びやすいため、自分に合ったプランを選ぶことができます。

【おすすめポイント】
■日本のeSIMプランがトップクラスの安さ
■利用日数・データ量が選びやすい
■安心の日本語対応◎

SNSや動画視聴が少ない人は、500MB/日のプランがおすすめ。

多めの人でも2GB/日あれば十分ですが、気にしたくない人は10GB/日のプランをおすすめします。

一般的に無制限プランを謳っていても、1日3GBを上限にする業者もあるので、ほぼ無制限に近いと言えます。

ちなみに、iPhoneユーザーの場合、1つのAPN構成プロファイルしかインストールできないため、デュアルSIMしたいけど大丈夫かな?という人もいるかもしれませんが、大丈夫です!

例えば、IIJmioのデータ専用プランやOCNモバイルONEのデータ専用プランも、デュアルSIMにするときにAPN設定を手入力するだけでOK。

データ専用プランは、APNプロファイルのことは気にしなくてもいいのかもしれません。

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World eSIM|日本の上場企業!信頼・安心が抜群!


World eSIMは、上場企業の「株式会社ビジョン」が提供する旅行向けeSIMサービス。

2017年~8年連続で利用者数No.1の海外用Wi-Fiレンタル「グローバルWi-Fi」が有名です。

そんなWorld eSIMは、日本のeSIMサービスの中ではプランが豊富で料金も安く、信頼度抜群!

他社と比べても利用者が多く、リピーターの支持率も高いので、おすすめのeSIMです◎

【おすすめポイント】
■信頼度抜群!日本の上場企業!
■日本企業の旅行向けeSIMでは、料金が安め
■無制限プランなどプランが豊富
■日本語対応◎

無制限プランがあったり、5Gに対応したプランもあります。

これまで一時帰国で「グローバルWi-Fi」を利用してた人は、ぜひ「World eSIM」を試してみてください。

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airalo|eSIMの定番

料金プランや利用者の口コミを調査をした結果、『airalo』は海外在住者の一時帰国にeSIMとして圧倒的に人気があります。

私もこれまで1番使っているeSIMでおすすめです。

【おすすめポイント】
■他社と比較しても安い◎
■プランが豊富!電話番号付きプランもある!
■利用者の口コミ評価も高い!

最安プランは、1GBのデータ量でUS$4.5~。最大は、20GBでUS$26!

出典:airalo

最近はeSIMが増えてきましたが、それでも比較的安いですし、圧倒的な知名度・信頼もあります。

ただ、私が前回(2024年9月)使ったときは、利用者の増加が原因で問い合わせの返事が遅かったので、サポート体制を重視する人は1つ前に紹介した『World eSIM』の方がおすすめです。

airaloの日本だけで使えるeSIMは、他社と同様に電話番号がありません。グローバルeSIMだと通話できるプランもありますが、料金は倍以上高くなるので、よく検討してくださいね!

以下の口コミにもあるように必要な人はスカイプなどで通話しましょう。

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Holafly|お得なデータ無制限が人気


Holafly(オラフライ)は、お得なデータ使い放題の無制限プランが特徴のeSIM!

1日990円~!利用日数が長くなるほど、1日あたりの価格はお得になります。

スペインが発祥ですが、翻訳機能ですが日本語で24時間対応してもらえる点も嬉しいところ。

【おすすめポイント】
■無制限プランは業界の中でも断トツの安さ!
■1日~90日まで柔軟に利用日数が選べる
■日本語での24時間年中無休のサポート

基本的には使用データ量に上限はありません。ただし、短期間で大量のデータを消費すると通信速度が制限されるケースがあります。

私が沖縄で利用した時は、5Gで最大200Mbps以上の超高速の実測値も出ました。最低でも10Mbps位はあって、ネットは普通に使えていたので、体感で「遅い」と感じることはありませんでした。

複数の端末での利用を検討している人は、テザリングは『1日あたり最大500MBまで』という点に注意しましょう。(日本プランの場合)

ぜひチェックしてくださいね!

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eSIM以外に一時帰国中にインターネットを使う方法は?

eSIM以外に一時帰国中のインターネットを使う方法は、主に2つです。

●物理SIM(SIMカード)
●モバイルWi-Fiのレンタル

それぞれの方法について、詳しく確認していきます。

物理SIM(SIMカード)

物理SIMにも、主に2つのタイプがあります。

①月額制のSIMカード
②プリペイドSIMカード

それぞれの違いや特徴をチェックしましょう。

①月額制のSIMカード

定住者向けの月額制のSIMカードの中でも、おすすめは格安SIM。

格安SIMは、NTTドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアより安い料金が何よりのメリット。

月単位で料金がかかるのもの、プリペイドSIMと比較すると割安なのでおすすめです。

②プリペイドSIM

プリペイドSIMは、決められた容量を有効期限まで使えるSIMカード。

物理タイプのプリペイドSIMは、格安SIMと比較すると割高です。最近増えてきたプリペイドタイプのeSIMの方が安い印象があります。

ただ、データ専用が多く、電話番号付きも一部ありますが、高額になる注意点があります。

モバイルWi-Fiのレンタル

モバイルWi-Fiのレンタルは、以下のような人にはおすすめです。

●パソコンやタブレットなど複数の端末でネットを使いたい
●家族など複数の人でネットをシェアしたい

パソコンを少し使うくらいなら、スマホのテザリングを使うという手もあります。

ガッツリ使うのであれば格安SIMやeSIMより料金は高くなりますが、モバイルWi-Fiをレンタルした方が便利でしょう。

SIMフリーのモバイルWi-Fiに格安SIMを入れる方法もある

おまけ情報ですが、私の場合はSIMフリーのモバイルWi-Fiに格安SIMを入れて使うときもあります。

モバイルWi-Fiは、中古で2,000円ほどで購入できました。

最近は、安いeSIMを利用する方が簡単そうですが、参考にしてくださいね。

短期利用向けプリペイドSIM・eSIMはSMS認証に使える?

上記で紹介した月額制・維持向けのeSIMとは別に、「短期間だけ日本の電話番号が必要な人」「本人確認をなるべく簡単に済ませたい人」向けの選択肢もあります。

長期維持やメイン回線には向きませんが、条件が合えば便利なケースもあるので、参考としてチェックしてみてください。

SMS専用+180通発信分込み30日間有効のプリペイドSIM

※2025年12月10日時点

以下のプリペイドSIMは、SMS専用+180通発信分込みで30日間有効です。

おすすめのポイントは、『パスポート』と『公共料金などの領収書を持った自撮り写真』の提出で良い点。

公共料金の領収書の名義は、家族でも大丈夫なので、日本の免許証がない人でも利用できます。

1~2日以内に公共料金の領収書に記載されている住所に発送されますが、1週間程度の滞在の人には微妙かもしれないので注意してください。

※短期滞在向けのため、日本の電話番号を長期維持したい人には向いていません。

SMS受信専用1年有効のプリペイドSIM(延長可能)

※2025年12月19日時点

日本で通話できなくても、日本のサービスのSMS認証用に欲しい人におすすめのプリペイドSIMです。

おすすめポイントは、以下の3つ。

●本人確認不要
●海外でも1.5GBまでデータ利用できる
●最大13ヶ月まで電話番号を保持できる

SMS受信のみですが、海外でもSMS認証可能なので便利です。

参考:SIMを使わずに日本の電話番号を使う方法(ソフトフォン)

「日本の電話番号は必要だけど、SIMやeSIMまではいらない」という人向けに、ソフトフォンという選択肢もあります。

ソフトフォンとは、スマホアプリやPCアプリを使って、インターネット回線経由で通話を行うサービスです。

SIMカードを挿入しなくても利用できるため、一時的な通話用途や連絡手段として使われることがあります。

代表的なソフトフォンアプリの例

Viber Outは、プリペイド制で日本の固定電話や携帯電話へ国際通話ができるサービスです。

短時間の通話や、一時的な連絡手段としては便利ですが、日本のサービスで求められる「SMS認証用の電話番号」としては、使えないケースがほとんどなので注意が必要です。

ソフトフォンが向いている人・向いていない人

【向いている人】
・日本への発信だけできれば良い
・SMS認証は不要
・短期間の連絡手段が欲しい
【向いていない人】
・銀行や決済サービスのSMS認証に使いたい
・日本の電話番号を「維持」したい
・着信やSMS受信が必要

日本のSMS認証が必要な場合は、SIM・eSIMによる日本の電話番号取得が現実的な選択肢になります。

まとめ

一時帰国でeSIMがおすすめのメリットや注意点について紹介してきましたが、いかがですか?

使っているスマホ端末や必要な機能によって、おすすめしたいeSIMは変わりますが、私は『楽天モバイル』が1番おすすめです!ぜひ参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人
ぱーま

カナダ・オーストラリア・ニュージーランドで計3年半のワーキングホリデーを経験し、現地では仕事探しや銀行口座開設、SIM契約、海外保険トラブルなどを実体験。現在はデジタルノマドとして海外滞在を継続し、実際に利用したeSIMはおよそ10社。「渡航前に知りたかったリアルな体験情報」をもとに、ワーホリ・海外旅行・一時帰国に役立つ実践的な情報を発信しています。

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